【横浜】フィルムカメラワークショップ『フィルムで操る色彩』2days


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両日とも満席となりました。

 

告知です。横浜では初のフィルムカメラワークショップを開催します。11/5と6の2days。内容は大阪で開催するワークショップをちょっぴり変更しての巡業WSになります。

デジタル世代の今、フィルムは生産終了や値上げが多いのですが、それでもまだまだたくさん売られています。新たに販売されることもあります。

フィルムにはいろんな種類があって、どれを使うかで、また現像方法を変えることで、色味や雰囲気もガラッと変わります。これがフィルムの醍醐味でもあります。

そこで今回のワークショップでは、こちらで二日合わせて20種類ほどの特徴のあるフィルムを準備します。それぞれの色味や雰囲気をサンプル写真を見せながら説明。
くじ引き形式で選んで貰って、それをカメラに装填して撮影に行きます。

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今は販売されていない超レアなフィルムも準備します。特徴のハッキリしたフィルムをチョイスするので、中には変な色になるフィルムもあります(といっても値段は高い)。どれが当たるか分かりませんが、それも含めて楽しんで頂けるかと思います!

5日と6日でフィルムは全て入れ替えますので、どれだけクジ運が悪くても同じフィルムになることはありません(笑)。

 

【日時】

11/5(土) 13時30分〜16時30分 
11/6(日) 13時30分〜16時30分

【料金】

 5,500円 (税込み) 2日の方は10,000円。

*35mm使用のフィルムカメラ必須となります。
*レンタルカメラ(LOMO LC-Aなど)希望の方は+500円
(撮影中に落下などで故障した際の保障込み) 
* カメラを持参する方は申込みの際に「カメラ名」の記載お願いいたします。
* 基本的には雨天決行です(台風などの際は中止。ご返金になります)。
* お支払い完了で、予約完了となります。

【キャンセル料金】
当日:全額
当日〜7日前まで:半額
それ以前は無料となります。

【料金に含まれるもの】
フィルム+現像+写真のプリント(Lサイズ)+データ化(16BASE)。
合計3,500円ほど

* フィルムはWS終了後にネットフィルム現像所の『トイラボ』さんに郵送になります。その後、現像済みフィルム・プリント・データCDをお届け致します。データサイズの16BASEは大きいのでA4などにもプリント可能です。

 

【講座・撮影場所 】

みなとみらい線の日本大通駅から徒歩5分以内の貸し教室で講座。

11/5(土) 13時30分〜16時30分 講座後に大桟橋埠頭〜山下公園方面
11/6(日) 13時30分〜16時30分 講座後に赤レンガ〜コスモワールド方面に

*撮影場所は予定です。時間によって変更もあります
*募集人数は7〜10名になります。

 

 

*申込み完了後すぐに、自動返信メールが届きます。届かない際は迷惑メールに振り分けられている可能性があります。その後1〜2日以内に、講座場所などの詳細をメール致します。

 

 

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「僕」と「Retoro Chrome 320」の世界観


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自分の中では大ヒットなリバーサルフィルム「Retoro Chrome 320」。色も露出も安定性はあまりないし、ザラザラで質も良くはない。でもこのフィルムだからこそ撮れる世界があります。

フィルムで撮る自分の中の世界観。その根元の部分というのは写真を撮り始めた時から変わっていません。

部屋の片付けをしていて、奥から出て来たアルバム。ついつい片付けをストップして見入ってしまう。
見終わった後に、ふぅーと長いため息をつく。ちょっと胸の奥が痛くてしんみり。

でもそれは悲しいという感情とはちょっと違う、また別の幸せの形。

ザックリ言うとそんな感じ(笑)。

幸せだけど切ない、切ないけど幸せ、裏も表も感じる写真。それが表現したい根元の部分。
デジタルで撮る時はまた違うし、フィルムでもそういう写真ばかりを撮っているわけではないけど、10年間変わりなく持ち続けています。その芯があるからなのか、何かで凹まされて写真をやめたい!って、思ったことはこれまで一度もありません。

多重露光の不思議な世界、鮮やか、ドリーミー、ふんわり。いろんな雰囲気で撮ってきて、今はまた根元の部分にスポットを当てて撮りたくなってきました。
それはこのフィルムと偶然出会ったからでもあり、偶然10年ほど前の通勤路で撮影したからでもあります。

そんな偶然に素直にゆだねようと思っています。

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路面電車でゴー


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教室の撮影会で路面電車の旅へ。阪堺電車。通称、チンチン電車。
まず向かったのは、堺市で有名なくるみ餅のお店「かん袋」。
って、撮影会でいきなり食!?
まぁ、楽しければいいってことで。

路面電車も昔に比べて味がなくなりましたね。キレイでハイテクだったり、お店の宣伝がドンとくる。

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線路沿いの商店街で両親が電気屋をやっていたので、馴染み深いんですよね。
小学生の頃は、一人で御堂筋線を乗り継いで東三国の祖父の家に行っていました。
今の時代じゃそんなことさせないだろうけど。

撮影会でその商店街も通りましたが、ほぼシャッター商店街。
天ぷら屋さんのおっちゃんが20年前と全く変わっていなくてビックリしました。
向こうは覚えてないと思うので、挨拶まではしなかったけど、タイムスリップした気分になりました。

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やっぱりデジタルじゃなくってフィルムが合いますね。

どちらも、いつまでも残って欲しいです。

 


 

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「ファインダーを覗いたけど結果を予想して撮らない」という行為


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世界一有名なカメラマンと共に撮影に。
ファインダーを覗いたけど撮らなかった瞬間に、言われた。

『シャッターわいな?』

「えっ?」

『いま、シャッター切ったんかいな?』

「あ、いえ」

『写真歴だけで上手い下手は決まりゃんけどな、ちーとでも気になるシーンがあれば撮りんしゃいや。いっぺんカメラ向けたでしょう? 出来上がりを勝手に予測してやっぱり撮らんなんて、おこがましいわ!』

と説教されて、ハッとしたところで目が覚めた。
あ、夢から覚めた(ややこしいな)。はい、ただの夢です。

写真をずっと続けてきたけど、確かにファインダーを覗いただけで結果が100%分かるほどの腕はない。「あ、これは違うな」と言って撮らないのが一見プロっぽくて格好いいように見えるかもしれないけど、それでも一瞬は何かに惹かれてカメラを構えたはず
それを無視するのは逆に格好悪いのかもしれませんね。

 

 

マンツーマンのレッスンもやってます

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「RETRO CHROME160・320」の試し撮り


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トイラボさんで連載中のコラム。今回は日本ではまだ未発売(たぶん)のフィルム、『Retro Chrome』について書かせて頂きました。
感度が160と 320とありますが、これがどちらも特徴があってなかなか良い感じなのです。

上記のブルー&グルーンの発色が『Retro Chrome 160』。
今は無き、富士フィルムのT-64のタングステンフィルムをザラっとした感じです。

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こちらの低彩度&ザラザラでレトロ感満載なのが『Retro Chrome 320』です。僕の好きな雰囲気です。LC-Aとの相性は抜群ですね。

コラム内でそれぞれのリバーサル現像とクロスプロセス現像の詳細、サンプル写真も多数掲載しています。

『コラム第54回』
http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/14476/

 

 


■ メンテナンス、実写済みのLC-A販売中です。
http://amaki15.photo/shop.html

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ホライゾンで多重露光


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こちらはHORIZONでの多重露光。

万博記念公園は向日葵が咲いているんだけど、太陽の塔とは少し離れた場所。
だから多重露光で無理矢理近付けました。

 


 ■ ショップに中古のLC-A追加しました。

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しっかりきっちりくっきり撮られた写真だけが良い、というわけじゃない


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70年代の夏に撮影された写真、、ではないけど、この味がたまらなく好き。

僕の世代の親が撮った写真って、決して上手ではないけど、どこか暖かい。
ピントの甘さや色味、背景に写り込んでいるもの、いろんなことが関係していると思うけど、そこに愛情も+されている。構図も背景も考えていないけど、だからこそ味があって面白い。

この写真も上手くともなんともない。ただ撮った写真。でもちょっと気に入っている。
『しっかりきっちりくっきり撮られた写真だけが良い』というわけじゃない。

撮影のときは背景に気を配るのは基本、ある程度の構図を意識することも必要。でも、そこにガチガチにハマり過ぎると面白みがなくなることがある。それはその写真だけでなく、撮影者自身にも影響する。

瞬発的に直感的に「イイ!」と思えば、何も考えずにシャッターを切るのは間違いじゃない。

 


 

 

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フィルムの一枚目


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フィルム一枚目のこの光漏れが好きです。フィルムのはじめの2枚って、僕は試し撮り感覚なんですが、構図を意識していないからか、そこに妙な味があったりします。

ま、それはさておき、これは日本では販売されていないフィルム。
リバーサルフィルムなので、ノーマル現像とクロスプロセス現像と実験中ですが、なかなかいい。
ていうか、かなりお気に入りになりそう。

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先日ご紹介した、ADOX Color Implosionに少し似てるかな。
色は少し薄く、ザラっとしてノスタルジー。でも、こちらこそが、70年代の夏ですね。

いろんなフィルムが生産終了していく中、教室やワークショップで紹介出来るフィルムが出来て嬉しいです。というのも、「このフィルムは生産終了しています」って、マイナスな情報は言いたくないですからねー。

もうちょっと撮ってみないと分からないですが、そのうちトイラボさんのコラムでもがっつりご紹介出来ればと思っています。

フィルムがいつまで楽しめるかは分かりません。でも、楽しめるうちに少しでも多く触れていたいし、何より写真の原点ですからね。そこを知ることで、後からデジタルの機能や便利さを知ることも出来ます。
そして写真がより好きになると思う。だから、自分の活動の中でそれを広めていきたいと思っています。

それが教室やワークショップ、個人レッスンなどをやることになったきっかけでもあります。
昔は好き勝手に撮るだけで満足していたんですけどね。

 


■ 名古屋にてフィルムトイカメラ教室の一期生を募集中
9/4(日)より隔週で開催。半年のクラスです。
詳細はコチラ

■ 大阪にて三期生、平日クラスの募集中
8/25(木)より開催。四ケ月のクラスです。
詳細はコチラ

 


 

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SPROCKET ROCKETで多重露光やってみよう!


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スプロケットロケットの多重露光です。クリックで拡大表示されます!
すでに生産終了したのですが、トイカメラとしてはなかなか優秀です。
使用頻度こそ少ないですが、名作もたくさん生まれています。

でも上手く撮るのは難しいという言葉をよく聞きますね。
絞りもシャッタースピードも固定だし、デジタルやLC-Aなどのオート露出に慣れている方には難しいのかもしれませんね。パノラマで広角、しかもレンズに癖もあります。

多重露光の方法はLC-Aと同じく、一度撮影して、巻き戻して、再度重ねていきました。
一回目は左下斜め半分で撮影。二回目は右上斜め半分で撮影。

大成功だったので先月の教室のグループ展での候補だったんですが、上手く重なり過ぎて多重したように見えなくてボツに。

そんな癖のあるトイカメラやフィルム別の発色、多重露光などを学べる教室のご紹介です。

 

■ 名古屋にてフィルムトイカメラ教室の一期生を募集中
9/4(日)より隔週で開催。半年のクラスです。
詳細はコチラ

■ 大阪にて三期生、平日クラスの募集中
8/25(木)より開催。四ケ月のクラスです。
詳細はコチラ

■  東京にてワークショップ(8/4まで受け付け中)
8/5(土) 15時〜
詳細はコチラ

 


 

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名古屋にてフィルムトイカメラ教室を開講します


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僕はプロ・トイカメラマン、観覧車写真家、という肩書きで活動しています。
それはあくまで作家的な肩書きで、そこに縛られ過ぎることなく、普通にデジタル一眼を使って、家族やペット撮影などもしています。
フィルムは個人的にこだわりたい部分なんですよね。

 

愛知県は全国で一番観覧車が多い県です。
2年前は、中日文化センターでトイカメラ教室をやっていたので、その際に撮りまくりました。
撮影会で行くこともあったし、終わってから一人でも撮りにいってました。

観覧車に限らず、愛知県の撮影スポットはかなり行きました。当時は大阪でより、撮影していたかもしれない。

東京にはたまに行くことはあったのですが、名古屋はその時がはじめて。
いろいろな縁がありました。

教室は終了したのですが、それは言ってしまえば雇われていたもの。
今度は自らそのを広げたいと思っています。
もちろん名古屋に限らず、全国に縁を繋げたいと思っています。と同時に、フィルム文化をもっと広めたい。

てことで、これから開催までちょくちょく告知していきますが、名古屋にてトイカメラ教室を開講します。

*募集を締め切りました。


□ 内容
トイカメラやフィルムに興味のある方、基礎からちゃんと学びたい方。持っているけど使いこなせていない方、フィルムカメラをはじめたいけど、どのカメラを購入すればいいか分からない方。
講座、撮影会、講評会を通し、カメラ別の写り、フィルム別の発色、クロスプロセス、多重露光を学びます。講座の際はたくさんのサンプル写真をお見せ致します。デジタルでの撮影がメインの方もフィルムを知ることで、さらに写真の奥深さや、光の大切さ、一枚一枚の大切さを知ることが出来ます。生徒さん同士での交流も生まれますよ。 

□ 講座の会場
名古屋・栄駅の貸し教室(予定)
第一回は名駅から徒歩6分の貸し教室。

□ 時間
14時〜16時

□ 料金
全12回 45,600円(3,800円×12回)
お支払いは2ヶ月ごと。15,200円×3回 

* 交通費、カメラとフィルムの購入費、現像代は実費
* レンタルカメラ無料
* 初回の撮影会の際、トイラボさんの無料現像券プレゼント。現像費・プリント代・16BASEデータ化(2,500円〜相当)。
* 少人数の教室のため、欠席の際のご返金はございませんが、別日の講座終了後や撮影会の際に授業の内容の簡単なご説明、資料をお渡しいたします。
* 講座終了後(授業外)にも撮影に行くことがあります。もちろん同行は無料です。

 

日程と内容の詳細はコチラ

 

*募集を締め切りました。

 

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