フィルムの紹介−02『Rollei Chrome CR 200 Pro』


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WSで使用するフィルムの紹介、第二回はローライのリバーサルフィルムです。
このブログでも何度も紹介していますね。
現在販売されているフィルムの中では一番のお気に入りです。
(昨年から使いまくってきたので、若干飽きてきてはいますが)

簡単に説明すると、「明るく撮ればふんわり、普通に撮ればノスタルジー」。個体差があるのか露出の加減か、安定性には欠けますが好きなフィルムです。

 

□ 11月5日「横浜WSあと3名
□ 11月6日「横浜WS」あと6名
https://amaki15.com/blog/?p=7543

 

cr200pro

 

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写真が上達するコラム


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トイラボさんHPで連載中のコラム。今回は、「ある視点」について書きました。
写真が上達するとか、ちょっと偉そうな感じですいません(笑)。

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今日の二枚の写真の共通点分かりますか?
実はこれ、初心者が初心者じゃなくなった頃に 無くしてしまいがちな視点です。

http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/14692/

 


◎ 横浜WS「フィルムで操る色彩」
■ 2016/11/5(土)・11/6(日) 13:30〜16:30

発色に特徴のあるフィルムをくじ引きで選んで頂き撮影に行きます。派手になる、柔らかくなる、レトロになる、変な色になる。どれが当たるかは分かりませんが、フィルムの醍醐味を楽しんで頂ける内容です。

お申込み、詳細はコチラです。

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必要な情報


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情報があふれている時代。昔に比べて物が増えましたからね。選択肢は増えたけど、それだけ情報も増えてしまいました。
パンクしそうになりますが、それでも脳は余計なものをサラっと流しています。
そして、自分にとって重要なものはしっかりとキャッチしています。

たとえば、新しく覚えた情報(言葉など)はそれ以来よく耳にするようになります。
ごく普通に使われていることに気付きます。

自分や大切な人が妊娠すると、妊婦さんをよく目にするようになります。

最近よく耳にするなぁ、目にするなぁというものがあれば、もしかすると自分にとって重要なものかもしれません。
きっと、意味のあるものだと思っています。


 

 

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フィルムの紹介−01『X-Tungsten64』


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大阪&横浜でのワークショップは、フィルムをくじ引きで選びます。
大阪と横浜で準備するフィルムも少しだけ変わりますが、開催までにその一部を紹介していこうかなと思います。

まずは共通しての当たり枠。今は無きタングステンフィルムです。
もう売っていないし、オークションでも見かけません。あったとしてもかなりの期限切れ。

タングステンフィルムとは、電球下での商品撮影でも色バランスが崩れないようにされているフィルムです。これを野外で使うと全体が青〜水色になります。
これがまた、晴れでも曇りでも雨でも雰囲気は抜群なんです。

WS当日はかつてロモグラフィーから販売されていた、「X-Tungsten64」を持って行きます。
ロモはクロスプロセス現像も推奨していましたが、水色に染まるリバーサル現像が断然いいですね。
クロスしたらたいてい紫になっちゃいますから。

フィルムにハズレがあるわけではないですが、これは天候に関係なく使えるし、もう手に入らないので当たりかな。

 

□ 10月16日「大阪WS」キャンセル待ち
https://amaki15.com/blog/?p=7308

□ 11月5日「横浜WS」あと5名
□ 11月6日「横浜WS」あと6名
https://amaki15.com/blog/?p=7543

 

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「うんちく」や「こだわり」を語る人


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フィルムとデジタルの描写の違い
僕はどっちも好きだから分かるけど、写真の初心者の方は意外と分からないです。
僕がどれだけこだわって撮っていてもそういうものです。
ちなみに、今日の写真はフィルムです。

デジタル一眼のメーカー別の違い。レンズの違い
そんなものはきっと、もっと分からない。分かるのなんて重さくらいです。
でもある程度の年齢になって来ると、その違いを語りたがる方は多いです(特に男)。うんちくですね。「こうでないと絶対ダメ!」だと言い切る方もいます。
だいたいが専門用語バンバンで難し過ぎたり、どうでもいいことだったり。
否定されるような内容だと、きっと超うざいですよね(笑)。
もちろん、中にはためになるお話もありますけどね。

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僕はうんちくを語ることはないです。「〜がダメ!」というのもありません。教える立場としていい方向を進めはするけど、強制はしない。『好きに撮ればええやないか』派です。自分の中のこだわりなんて、自分だけが持っていればいいやと。

 

さて。てことで、11月に横浜でうんちくこだわりを語ります(笑)。

◎ 横浜WS「フィルムで操る色彩」
■ 2016/11/5(土)・11/6(日) 13:30〜16:30

発色に特徴のあるフィルムをこちらで準備、まずはサンプル写真をお見せします。それをくじ引きで選んで頂き撮影に行きます。

派手になる、柔らかくなる、レトロになる、変な色になる。どれが当たるかは分かりませんが、フィルムの醍醐味を楽しんで頂ける内容です。

二日間の開催ですが、紹介するフィルムは別のものになります。連日の方は少し割引もありますよ。

お申込み、詳細はコチラです。

 

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【横浜】フィルムカメラワークショップ『フィルムで操る色彩』2days


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両日とも満席となりました。

 

告知です。横浜では初のフィルムカメラワークショップを開催します。11/5と6の2days。内容は大阪で開催するワークショップをちょっぴり変更しての巡業WSになります。

デジタル世代の今、フィルムは生産終了や値上げが多いのですが、それでもまだまだたくさん売られています。新たに販売されることもあります。

フィルムにはいろんな種類があって、どれを使うかで、また現像方法を変えることで、色味や雰囲気もガラッと変わります。これがフィルムの醍醐味でもあります。

そこで今回のワークショップでは、こちらで二日合わせて20種類ほどの特徴のあるフィルムを準備します。それぞれの色味や雰囲気をサンプル写真を見せながら説明。
くじ引き形式で選んで貰って、それをカメラに装填して撮影に行きます。

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今は販売されていない超レアなフィルムも準備します。特徴のハッキリしたフィルムをチョイスするので、中には変な色になるフィルムもあります(といっても値段は高い)。どれが当たるか分かりませんが、それも含めて楽しんで頂けるかと思います!

5日と6日でフィルムは全て入れ替えますので、どれだけクジ運が悪くても同じフィルムになることはありません(笑)。

 

【日時】

11/5(土) 13時30分〜16時30分 
11/6(日) 13時30分〜16時30分

【料金】

 5,500円 (税込み) 2日の方は10,000円。

*35mm使用のフィルムカメラ必須となります。
*レンタルカメラ(LOMO LC-Aなど)希望の方は+500円
(撮影中に落下などで故障した際の保障込み) 
* カメラを持参する方は申込みの際に「カメラ名」の記載お願いいたします。
* 基本的には雨天決行です(台風などの際は中止。ご返金になります)。
* お支払い完了で、予約完了となります。

【キャンセル料金】
当日:全額
当日〜7日前まで:半額
それ以前は無料となります。

【料金に含まれるもの】
フィルム+現像+写真のプリント(Lサイズ)+データ化(16BASE)。
合計3,500円ほど

* フィルムはWS終了後にネットフィルム現像所の『トイラボ』さんに郵送になります。その後、現像済みフィルム・プリント・データCDをお届け致します。データサイズの16BASEは大きいのでA4などにもプリント可能です。

 

【講座・撮影場所 】

みなとみらい線の日本大通駅から徒歩5分以内の貸し教室で講座。

11/5(土) 13時30分〜16時30分 講座後に大桟橋埠頭〜山下公園方面
11/6(日) 13時30分〜16時30分 講座後に赤レンガ〜コスモワールド方面に

*撮影場所は予定です。時間によって変更もあります
*募集人数は7〜10名になります。

 

 

*申込み完了後すぐに、自動返信メールが届きます。届かない際は迷惑メールに振り分けられている可能性があります。その後1〜2日以内に、講座場所などの詳細をメール致します。

 

 

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「僕」と「Retoro Chrome 320」の世界観


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自分の中では大ヒットなリバーサルフィルム「Retoro Chrome 320」。色も露出も安定性はあまりないし、ザラザラで質も良くはない。でもこのフィルムだからこそ撮れる世界があります。

フィルムで撮る自分の中の世界観。その根元の部分というのは写真を撮り始めた時から変わっていません。

部屋の片付けをしていて、奥から出て来たアルバム。ついつい片付けをストップして見入ってしまう。
見終わった後に、ふぅーと長いため息をつく。ちょっと胸の奥が痛くてしんみり。

でもそれは悲しいという感情とはちょっと違う、また別の幸せの形。

ザックリ言うとそんな感じ(笑)。

幸せだけど切ない、切ないけど幸せ、裏も表も感じる写真。それが表現したい根元の部分。
デジタルで撮る時はまた違うし、フィルムでもそういう写真ばかりを撮っているわけではないけど、10年間変わりなく持ち続けています。その芯があるからなのか、何かで凹まされて写真をやめたい!って、思ったことはこれまで一度もありません。

多重露光の不思議な世界、鮮やか、ドリーミー、ふんわり。いろんな雰囲気で撮ってきて、今はまた根元の部分にスポットを当てて撮りたくなってきました。
それはこのフィルムと偶然出会ったからでもあり、偶然10年ほど前の通勤路で撮影したからでもあります。

そんな偶然に素直にゆだねようと思っています。

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路面電車でゴー


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教室の撮影会で路面電車の旅へ。阪堺電車。通称、チンチン電車。
まず向かったのは、堺市で有名なくるみ餅のお店「かん袋」。
って、撮影会でいきなり食!?
まぁ、楽しければいいってことで。

路面電車も昔に比べて味がなくなりましたね。キレイでハイテクだったり、お店の宣伝がドンとくる。

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線路沿いの商店街で両親が電気屋をやっていたので、馴染み深いんですよね。
小学生の頃は、一人で御堂筋線を乗り継いで東三国の祖父の家に行っていました。
今の時代じゃそんなことさせないだろうけど。

撮影会でその商店街も通りましたが、ほぼシャッター商店街。
天ぷら屋さんのおっちゃんが20年前と全く変わっていなくてビックリしました。
向こうは覚えてないと思うので、挨拶まではしなかったけど、タイムスリップした気分になりました。

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やっぱりデジタルじゃなくってフィルムが合いますね。

どちらも、いつまでも残って欲しいです。

 


 

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多重露光の応用編コラム


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トイラボさんのHPで毎月連載しているコラム。
今回は多重露光の応用編です。

ただ重ねるのではなくて、世界を2つに分けて撮ります。

http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/14624/

 

また、今回のコラムは、先月に東京で開催したWSでの参加者の方々の写真も掲載しております。多重露光作品もたくさんありますよ。力作揃いです。ぜひに!

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「ファインダーを覗いたけど結果を予想して撮らない」という行為


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世界一有名なカメラマンと共に撮影に。
ファインダーを覗いたけど撮らなかった瞬間に、言われた。

『シャッターわいな?』

「えっ?」

『いま、シャッター切ったんかいな?』

「あ、いえ」

『写真歴だけで上手い下手は決まりゃんけどな、ちーとでも気になるシーンがあれば撮りんしゃいや。いっぺんカメラ向けたでしょう? 出来上がりを勝手に予測してやっぱり撮らんなんて、おこがましいわ!』

と説教されて、ハッとしたところで目が覚めた。
あ、夢から覚めた(ややこしいな)。はい、ただの夢です。

写真をずっと続けてきたけど、確かにファインダーを覗いただけで結果が100%分かるほどの腕はない。「あ、これは違うな」と言って撮らないのが一見プロっぽくて格好いいように見えるかもしれないけど、それでも一瞬は何かに惹かれてカメラを構えたはず
それを無視するのは逆に格好悪いのかもしれませんね。

 

 

マンツーマンのレッスンもやってます

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