まだ咲かない桜(時差あり)


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フィルムトイカメラ教室(二期生)の撮影会。桜も撮れたら良かったんだけど、満開まではまだもうちょっと先という感じ。ちなみに、撮影会は一週間前。フィルムで撮ってるので、現像する時間もかかって時差が出来ます。
いまはちょうど満開で、天気も晴れたり曇ったりだったけど、晴れの桜を少しだけ撮れました。

昨年は一日だけ晴れた日があったけど、室内で商品を撮るという個人レッスンをしていて、終わったら曇ってたんですよね。今年はとりあえず少しだけど撮れて良かったです。チャンスはあとどれくらいあるかなー。

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チラっと咲いていた花だけを接写。やっぱり接写よりも、全体を撮る方が僕は好きですね。フィルムカメラだと特にそういう感じがします。
桜に限らず、花もたくさん咲いているのでこれからの撮影は楽しみです。

 


 

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やっぱり持っておくべきカメラ


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撮影の時は被写体の周りをグルグルしたり、空の青さや雲の位置を見たり、しゃがんだりして、視点を変えながらピキーンをきたらシャッターを押します。

でも「とりあえず撮る」。というやっつけ撮影もあります(笑)。上の写真がそれですね。やっつけてるのにこの描写。これこそLC-Aだなーって感じ。絵画ちっくでいいですよね。デジタルで加工した時の鮮やかさとは違って、嫌みがない気がします。

最近はデジタルで撮ることが多いけど、だから余計にフィルムの良さを実感出来ます。

LC-Aはワークショップ用も兼ねて、我が家には7台。
最近1台ダメになったので、新たに2台購入。

その中から一台を、カメラショップにて販売します。モルト交換して、革を張り替えて、露出を調整して、レンズ部分も一度外してキレイにしています。

とりあえず、ワークショップ用に使用する為に、新たに手に入れないと販売は出来ないかもしれないので、いつか欲しいと願っている方は今こそですよー。

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雨樹一期 CAMERA SHOP

LC-Aは日本や海外のオークションで購入したりするのですが、50%の割合で壊れてますね。動作確認済みと実写は違いますし、やっぱり作りが荒いのかな。故障まではいかなくても、巻き送りや露出の不具合が多いです。でもお陰でかなり分解して整備、修理出来るようになりました。直せなかったLC-Aは部品取りに。

ちなみにLC-A+の方は直せません。というかかなり直しにくいです。分解しても触らせないような構造になっているんですよね。LC-Aで触れた部分が頑丈に隠されているんですよね。

・修理 ¥5,000

 


 

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先入観は『新しい』を知るきっかけを排除する


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先入観で『つまらなそう』だと、避けてしまうモノや人や場所がある。そこに集まることを否定的に見てしまう。そうやって、自分の好き以外を避けていくと、どんどんつまらない人間になっていくかもしれない。

先入観は新しいを知るきっかけを排除する。
たまには飛び込んでみるのもいいかもしれない。

「なんやー、意外に楽しいやん」なんてことは実はたくさんある。 

 


 

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夜な夜な意味不明で猫をどけながら完成


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僕は作家用のサイトと、事務所(仕事用)のサイトと2つ持っています。更新が面倒くさいので一つにしたいけど、情報量がありすぎてどうにもならない。

いまやスマホの時代。Googleさんも『スマホ対応のサイトなら検索で優位にしまっせ!ウケケケケェー』、と言っている。しかしながら、僕はどちらも対応出来ていない。
せめて仕事用のサイトをスマホにも対応させたい。表示だけが自動で変わるレスポンシブサイトにしようにも、もともとスマホを意識しては作ってなかったので、デザインも崩れるし、ちょっと無理。

ということでスマホのサイトを別に作って、スマホからのアクセスがあればそちらに。PCからは今まで通りに、という形にすることに決定。元々あるサイトなので、スマホサイトもほぼ一日で完成。
PCは『http://amaki15.photo』なので、『スマホサイトを『http://amaki15.photo/sp/』でアップ。
スマホからのアクセスがあると、spの方にリダイレクトするように設定。

設定、なんて簡単に書いているけど、やり方が分からない。
どうやってやるのか調べまくると、サーバーに「.htaccess」というファイルを作って、そこにリダイレクトするよう記述すればいいとのこと。

さらに、検索でどちらのサイトも引っかかってしまうとGoogleさんにイメージ悪いみたいなので、この2つは同一サイトだと認識されるように、それぞれのindexにも記述。

なんて調べまくっていると、猫が邪魔をしにきて、キーボードに「っつあうたたたたtっytyっった」とか打ってマウスの上で寝転ぶ。どけてもエンドレスで続く。
どけて打たれて寝転んでを繰り返し、意味不明な言葉たちに翻弄されて、発狂しながらどうにか完成。後は微調整。

てことで、誰にも役立たない、自分の歴史の為に書いた記事です。

次からはWordPressでサイト作ろうかなぁ。

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いつもの散歩道


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近所の畑道をたまに散歩します。小さい橋まで来たら折り返し。これから夏までの季節はとてもキレイなんですよね〜。ちなみに電線って写らないように撮るのがいいと言われがちですが、僕はあえて入れて撮ることが多いです。この方がノスタルジー感も出ますよね。

ただ、坂道だし池も川もあるので、小さい子を一人で歩かせるにはちょっと危険。最後は結局抱っこして帰ることに。
体重も10kg越えてるので、なかなか重たいです。いい運動にはなるけど。

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おまけ。お花と多重。

 

 

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自分の写真(作品)を真似された時はどうすればいいか


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写真をある程度撮れるようになって自分の形が出来てくる頃、真似てくる人も現れます。こちらの写真をチェックされて、同じ場所で、同じようなアングルで撮って、それをSNSにドヤ顔で公開される。なんてこともあるかもしれません。

それに怒ったり、不満になることがあるかもしれません。きっと、モヤっとはしますよね。
僕は自ら撮り方を広めている立場なのでなんとも思わないですが、ようやく自分の写真に自信が付いて来た頃にそれをされると、モヤモヤモヤっとする方は多いと思います。

たとえば公開された写真がFacebookでいいねがたくさん付いていたり、コメントで褒められまくっていたり。
『○○さんに影響されました。真似てみました』って、自分のことを書いてくれていたらまだ許せるのかもしれないけど、あきらかな真似事をする人ってなぜか『自分の実力で撮りました』的な感じなんですよね。
写真に限らず、有名な方とそっくりな作品を堂々と販売されている方もいます。

でもね、アートなんてそういうもの。全てのはじまりは影響という名の真似事です。

真似されたとしても完全なコピーなんて出来ないし、もしも自分を越えるものを創られたのなら、それはもう真似ではなくなっています。

 

真似はされる方がいい

そもそも真似をされるということは良いことです。それだけ影響力があるということだし、認められているということです。だから『どんどん真似しなさい』ってスタンスでいいと思います。
でも、どうしてもそれが嫌ならどこにも見せずに自分の中だけで楽しんでいればいい。

なんて、どっちにしても厳しい意見になってしまっていますが、あまり気にせずに、これからも自分の撮りたい世界観で撮り続ければいいと思います。それは自分にしか出来ないことですから。

あきらかな真似事さんは、きっとまた別の誰かの真似事を繰り返すだけで、まだ自分の描きたい世界がないだけです。
一時的なことなんだし、あまり気にしなくてもいいと思います。
念の為書いておきますが、真似をする人を僕はダメだと思ってはいません。

それでも本当に真似をされたくないのなら、誰も真似できないレベルのものを生み出せばいいだけです。
といってもそれが一番難しいのですが、どうせ目指すならそこですよね。

 


 

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西脇にある健康ランドのパンダ



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薄汚れて超怖いでしょ(笑)。この親子パンダ、たまにテレビにも出て来るみたいですが、5年ほど前に兵庫県の西脇市で展示をした時に偶然見つけました。
試しに検索したら写真がたくさん出て来たけど、トイカメラで撮った人はいないんじゃないかな。しかもちょっとアンダーで撮れて母親の目が真っ暗になってるし、周辺光量落ちもあって、もうなんだかホラー。

この健康ランドも今は潰れちゃったみたいですね。

わざわざ撮りにいくものでもないですが、西脇の町はいろいろ探索したけどめっちゃ良かったです。また行きたいな。

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デジタルでも撮ってたけど、充分怖いわ。

 

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選択に迷った時はどうすればいいか?


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大前提として、選択するということは、正しい答えを選ぶということではありません。

たとえば二つの分かれ道があったとき。正しい選択をしたかなんてものは、片っぽしか歩けない僕らには分かりません。
仮に選んだ先でつまずいて、もう一つの道が良かったと後悔しても、結局もう一方は歩いていないから間違っていたかなんて分かりっこないです。
もしかすると、もっと悪い結果だったかもしれません。

正しい答えがあるとすれば、それは自分が選んだ道

自分が選んだ道でどれだけつまずいたとしても、そこには必ず意味があるし、悲しい想いをしたから間違いというわけではありません。その道を選んで良かったと思える日だっていつかきっときます。それを知っている成功者は困難そうな道を選ぶといいます。

生きるということは選択するということ。
迷うこともあります。

そこには大きな分かれ道だってあります。
悩んで答えを出せずにいる時だってあります。

でも、正しい答えを出そうと悩むよりも、選んだ先をどう歩いていけるかの方がずっと大切なんですね。

 

 

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帰り道


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人は道を踏み外す
悪いことをするって意味じゃなくて
知らない内に
歩きたかった道じゃないところを
一生懸命歩いている

それが何かの為 何かを守るためなら
誇りをもてばいいけど
愚痴 不平 不満を並べるだけなら
また歩きたかった道を目指すべきだと思う

考えだすと悪条件はキリが無い
でも本当にどうしようもないことなんて
そんなにない

もっとシンプルに生きることは
決して悪いことじゃない

 


 

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カメラのピントが突然合わなくなった時の対処法


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最近、出番がなかったパノラマカメラのHORIZON PERFECT。
というのも、なぜかピントが合わないという故障が直らなかったから。

以前はなぜか光漏れする時があって、それはカメラ全面のビスを締めただけで直りましたが、ピントはどこがおかしいのか全く分からずでした。

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でも、ピントが合う時もあるというよく分からない故障。撮影の技術的な部分でないことは分かっていました。
それで撮った写真を見直していると、合っているのは絞った時。逆に開放するとボケる。ボケるといっても一眼のようなものじゃなくって、ピントの合う部分がなくなります。

そこまで分かっていても原因は分からない。
 で、いじくり回していたら、めっちゃ単純な見落としをしていました。

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カメラのレンズ部分(MC2.8と書いてる部分)が緩んでいました。少し浮いてる状態です。
ていうか『緩むんかい!』って感じですよね。たまたまレンズを拭いていたらくるって回転したので気付きました。故障じゃなかった。

二眼レフのLubitel166+でも同様の症状があったので、ピントが合わない時はチェックしてみて下さいね。時計回りで閉まります。

買い替えるしかないかーって思っていたので、出費を抑えることが出来て助かりました。新品だと4万円越えだもん。まー、それだけの価値のあるカメラですけどね。

ちなみにホライゾンの横長写真はどうしても小さい画像で見せることになるのであまり公開もしてませんでしたが、ポップアップ表示で拡大表示されるようにしました。画像クリックしてみて下さいね。


 

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