いつか乗る馬のために


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いつかメリーゴーランドに乗った姿を撮るための練習用、馬の乗り物。

公園に行けばすべり台とかジャングルジムとかありますが、いろいろ危なっかしいですよね。怪我もしながら育って行くんだろうけど、見てるとハラハラします。

大きな怪我さえしなければいいんですけどね。

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ちなみにアンパンマンも好きだけど、一番好きなのはミニオンズ。
「hulu」で何回見たことやら、もう数えきれません。

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お絵描きも好きなので、イラストを描いてあげたら肩をポンポンされて「上手ねぇ」と言われました。
みんな大好き「ピーポーピーポー」のシーンのミニオンです(知らんがな)。

女の子だからおしゃべりでおませさんです。

 

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猫なんてそんなもの


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猫が布団に入って来る季節になりましたね。
我が家の二匹の猫も、昼間は即席ダンボールベッドでぴったり。

猫用のベッドもあるんですが、あまり入らないんですよね。
ま、猫なんてそんなもの。

これから苦手な冬がやってきますね。
夜な夜なのPC作業も手足が冷えちゃって辛くなるなぁ。

でもお鍋が美味しいですよね。

あ〜〜そして芋焼酎。

 


 

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都会の中の薔薇園


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中之島バラ園。ワークショップや教室の撮影会で訪れる機会が増えました。
いろんな種類が咲いていて、なかなかキレイ。

都会の中の自然って、大阪は少ないですからね。
そんな都会感を出す為に、あえてビルも入れて撮影。

靭(うつぼ)公園もバラがキレイだけど、ここから歩いてもいける距離(15分くらいかかるけど)。

バラもいいけど、コスモスも咲かせて欲しいな。

 


 

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初・動物園


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もうすぐハロウィン。いつの間にか日本でも当たり前になってきましたね。泉南の『みさき公園』にも専用の撮影スポットがありました。

日本のはハロウィンといってもただの仮装パーティーですよね。また渋谷では、毎度おなじみゴミ問題になりそーです。
騒ぐのはいいとして、マナーとモラルさえ守ればね。
てこともあって、僕は撮影にも行かないし、どちらかというと敬遠してしまうお祭りです。でもちょっと子供には仮装させてみたいとか思ってたりもします。

それはさておき、みさき公園は動物もいて遊園地もあって、イルカショーもある。もうすぐ二歳の娘は色々と興味津々でした。そういや動物のいる牧場はあるけど、動物園に行くのは初。

ここにはふれあい広場もありました。でもちょっと本物の動物たちには及び腰、ミニブタのところでは「臭いねー」って連呼してました(笑)。

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アヒルとご対面。

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あまり恐れることもなく、ヤンキー座り。

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だけどちょっこ怖いのは。

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おめぇさんだ。

今や何の珍しさもなくなった、どこにでもいるカピバラさん。

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運が良く、今朝生まれたばかりという子ヤギとも出会えました。まだへその緒が見えてましたね。ちょっとそこのアップは控えますが、珍しい貴重な日に行けて良かったです。

 


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フィルムの紹介−05『FUJI VELVIA100』


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リバーサルフィルムのド定番です。
おじさんカメラマンは好んで使いますが、最近のデジタルからフィルムに流れて来た若い方はあまり使いませんね。

でも、僕が本格的にカメラにハマったきっかけのフィルムです。

とにかく、鮮やか。クロスプロセスしたかのようなギラギラした写真になります。
そして赤の発色がとても強いので、夕暮れや赤い花との相性は抜群

前回紹介した『AGFA ULTRA100』よりも単純な鮮やかさでは上ですね。

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コントラストも強く、物語ちっくなシルエット撮影にも最適。赤以外の色も鮮やかになるので、青空も撮るのもいいですね。
ただ、鮮やかすぎるのでポートレートとの相性はあまり良くありません。

LC-Aを購入して一年間はこのフィルムばかり使っていました。
ゆるふわ系とは真逆をいきますが、フィルムの面白さを体感出来るフィルムだと思っています。

 

□ 11月5日「横浜WS」キャンセル待ち
□ 11月6日「横浜WS」あと2名
https://amaki15.com/blog/?p=7543

 

 

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アヒルと太陽の塔


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多重しようと思ってたわけではなく、多重用の下地を撮ったフィルムに普通に撮っていってしまった。
下地というのは、たとえば「36枚花だけを撮って、巻き戻しておいたフィルムのこと」で、それをまた別の場所で使おうと思ってました。この写真は上半分に太陽の塔を撮っていたもの。

最近、ワークショップや教室などで、撮影に使わないフィルムを出すことも多く、整理が出来なくなってます。
『下地はこうやって作りますよー』、って説明する時にフィルムに印を入れるのですが、その説明に使ったフィルムと実際に下地を撮ったフィルムとがごちゃごちゃに。

 

整理整頓、大切ですよね。部屋もフィルムもデスクトップも。しっかり分けて管理しないと後で大変。

その時は覚えていても、すぐに忘れちゃうお年頃です。

 


 

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フィルムの紹介−04『AGFA ULTRA100』


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幻のフィルムの次は、伝説のフィルムをご紹介。
ペンキで塗ったような派手な発色とも言われており、ネガフィルムので中では最も鮮やか。
しかもリバーサルフィルムのような堅さも無く、フィルム特有の柔らかさやグラデーションも兼ね揃えていて、まさに最強のフィルムでした。

販売終了はアグファ撤退の時だから2005年かな。最も新しいフィルムの最終期限でも2008年でとっくに期限切れです。
期限が切れたフィルムはザラ付きが強くなったり、アンダーに写ったり、発色が悪くなったりします。

大阪のWSはフィルムを13種類準備しましたが、横浜WSは20種類。
てことであと7種類と考えると、どうしてもこれを準備したくて最近新たに手に入れました。

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使ってみたところ、全体的に発色は落ちてるような気もしましたが(特に青)、赤や緑はやっぱり派手になりましたね。

 

□ 11月5日「横浜WS」あと1名
□ 11月6日「横浜WS」あと2名
https://amaki15.com/blog/?p=7543

 

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フェラーリ戦隊レッド!!


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「フェラーリ」と「娘」の多重です。

『フェラーリの速度で成長する!フェラーリ戦隊レッド!!』みたいな、ね。

ほんと、びっくりするくらい子供の成長は早いですからねー。
僕の成長速度が『歩き』なら、子供は『フェラーリ』くらいです。

さて、このフェラーリですが、中之島でイベントがあったみたいで数十台並んでました。
車には特に興味は無いけど、圧巻でした。

この数時間後、僕も車で難波方面に移動したんですが、そのフェラーリたちに囲まれました。
前も後ろもフェラーリ。信号待ちの人は写真を撮ってるし、めっちゃ怖い。

いつもより車間距離空けましたわ。


 

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フィルムの紹介−03『Tokyo gratzy PARADE 100』


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10年ほど前に一時的に販売された、今や幻のフィルムです。もはや存在を知らない方の方が多いかと思います。
「販売直後に一旦販売を中止、再販されたものの一年の内に販売終了した」という記憶です。

フィルムの特徴を引用すると、

全体的に色が濃く写るのが、大きな特長です。
白い物を撮ればややピンクがかったり、ブルーの物を撮ると深みのある青々とした色に写るとてもユニークなフィルムです。

色彩豊かな物を撮っていただければ、予想以上の活躍をしてくれる事でしょう。
特に作品撮りなどに力を発揮するフィルムとなっております。

と、文面だけを見るとワクワクしますよね。

しかしながら、発売当初から問題が多いフィルムでした。何より現像してくれる所がない。僕が当時勤めていた現像所でも、このフィルムはお断りしていました。他のフィルムに悪影響を及ぼす可能性があるとか。
実際はそんなことないんでしょうけど、何かあったら嫌だし変わったフィルムはお断りということでしょうね。ただ、乾きが悪くて埃の付着やムラなどもあったので、やっぱり敬遠されるのは仕方ありませんね。

問題はそれだけではなくって、フィルムに傷があるんですよね。はじめから。たまに大きな傷が付いていたりもしました。

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色味は薄らとピンク色がのってくる感じ。久しぶりに使ってみた感想は、「傷もないやん!」「ええやん!」でした。今後出会うこともないだろうフィルム。横浜のワークショップでこれを引いたら大当たりですね。

 

□ 11月5日「横浜WS」あと1名
□ 11月6日「横浜WS」あと2名
https://amaki15.com/blog/?p=7543

 

 

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水面などの反射越しに撮る時のピント合わせ方法


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雨上がり。水たまり。大阪城。
城に興味はあまりないし、大阪城の緑色の屋根も個人的にはいまいち。
今年は開催されるか分かりませんが、プロジェクションマッピングも「う〜ん」でした。城までが遠いし、何も城に写さなくてもという感じ。

ま、プロジェクションマッピングも今やどこでもやるようになってしまったので、よっぽど工夫しないと目新しさもありませんよね。制作側も大変そう。

余談が長くなったけど、反射を利用するのは写真の基本ですね。反射を除去するのにPLフィルターを使うことがありますが、今回は反射を活かした撮影のお話。

ピントをどこに合わせるか?

これに迷われた方、迷われている方も多いのでは。
水面(水たまり)に合わせれば良さそうですが、実は反射した対象物までの距離に合わせないといけません。
この写真だとお城ですね。
LC−Aだと『∞』に合わせて撮影しています。ですので、水たまりの落ち葉はボケていますね。

オートフォーカスだと上手く合わせれない時があるので、マニュアルで合わせる方がいいかもしれません。
NATURA CLASSICA なら『山マーク』に合わせて撮ると上手くいきます。

 

ちなみに、水面にピント合わせて対象物をボカした感じも好きですけどね。

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