
12/7に刊行された書籍『猫とビートルズ』購入の方に、くるみぼたんヘアゴムをプレゼントいたします!
書籍にはさみこまれている『定期購読・見本誌申込書ハガキ』の通信欄に【『猫とビートルズ』特製グッズ希望】と明記して郵送してください。1月末までに応募された全ての方にプレゼントされます。
いつもは500円で販売している猫グッズだし、ハガキは切手不要だし、お得ですよ(笑)。もちろん定期購読せずともプレゼントされますよ。
詳細は週刊金曜日公式サイトより。

12/7に刊行された書籍『猫とビートルズ』購入の方に、くるみぼたんヘアゴムをプレゼントいたします!
書籍にはさみこまれている『定期購読・見本誌申込書ハガキ』の通信欄に【『猫とビートルズ』特製グッズ希望】と明記して郵送してください。1月末までに応募された全ての方にプレゼントされます。
いつもは500円で販売している猫グッズだし、ハガキは切手不要だし、お得ですよ(笑)。もちろん定期購読せずともプレゼントされますよ。
詳細は週刊金曜日公式サイトより。
ここ。知っている人はすぐ分かるのかな。新大阪駅ですね。
生徒さんが「クロスプロセスした時の文字の感じが好き」と言ってたんですが、まさにその通りで。かなりマニアックな視点だけど、なんともいえない味が出るんですよね〜。LC-Aだからこそってのもありますね。
分かる人は分かってくれるかな〜。
フィルムトイカメラ教室の一期生と二期生、最後の撮影会はどちらもカモメフィーバーになりました。こちらは二期生での撮影会。
これを最後に持って来るあたりは「さすが先生やなー」と、誰も言ってくれないので僕が変わりに言っておきます。撮り運ならぬ、鳥運。昔からこれだけは持ち合わせています。
本物のウンは生徒さんが餞別代わりに浴びていました。
僕はコスモスを撮ってたら頭に落とされたことあります。どこにも鳥なんていなかったのに。きっとかなり上空から狙い射ちしたんでしょう。サイズも大きくて、ハリセンで思いっ切り叩かれるくらいの衝撃でした。『バチーーン』っていいましたもん。
ウンは置いといて、カモメとの友好の印はかっぱえびせん。
ちなみに、人に慣れているカモメは距離がめっちゃ近いです。この子たちは慣れるのに少し時間がかかったけど、しっかりと手からも食べてくれました。ちょっと塩味がキツいかもしれないので、出来れば赤ちゃん用のかっぱえびせんの方がいいのかもしれないです。
遊覧船で売られているカモメも餌は、もっと味の濃いスナック菓子でしたけどね。
やめられないとまらないのは、カモメも撮影者も同じ。トイカメラで撮るのは難しいんだけど、理屈抜きでとにかく面白いです。
お、さっきまでここに居たな。キラーン。
こっち側は撮影に集中していて、あっち側はボールに集中している。近い距離でも捉えようとしているものは全然違います。
何気に、そういった境界線を写真に入れるのが好きだったりします。
光と影、プラスとマイナス、幸せと不幸、喜びと悲しみ。共存しつつも、きっとどこかに境界線があるんだなって。それを探すのが好きです。
てことで、色味も雰囲気もお気に入りの一枚です。ヘンテコ色になるフィルムにカラーフィルターを使って撮影しました。赤い落ち葉は実は銀杏です。
大阪ではフィルムの教室をやっているのもあって、個人レッスンはデジタルが多かったですが、最近はフィルムも増えて来ているので嬉しいです。
多重露光はある種、永遠に実験になりそうですが、この写真もそうです。
すべり台の階段を登って、降りて来る二重露光ですね。
ま、遊びですがなかなか不思議でしょ。
ちょっとした連続写真にも見えますが、まだまだ実験段階。
重なり方が少しズレてます。
上下分けて撮影しているんですが、LC-A+を三脚に付けちゃうと多重露光のスイッチ(MXレバー)が使えなくなります。雲台が邪魔なんですよね。
てことで、ちゃんと撮る為の部品が必要だなぁ。
って、LC-A+持ってない方は意味不明ですよね。
もう二年も経ったのかと思うのと同じくらい、まだ二歳なのね、と思っています。振り返ると密度が濃いんですよね。触れ合ってる時間が長いということでもあるのかな。
日曜日には両親もお祝いに来てくれました。ばーちゃんに買ってもらった服を着て、三輪車に乗って、ご満悦なご様子です。
外は生憎の雨だったので、雅子様のようにみんなに手を振りながらリビングをぐるぐる回りました。
よくしゃべって、よく食べて、よく泣いて、よく笑う。めっちゃ頑固だけどお菓子も独り占めしないで分けてくれる優しい子。器用だし、可愛いし、愛らしい。
って親バカなんだろうけど(笑)。まー、怒る時はしっかり怒るし、腹立つことも当然あるんだけど、ほっておくことはありません。
最近は子供をちゃんと愛せなかったり叱れない親が多い気がするので、たくさんの愛情かけながらダメなことはちゃんと注意して育てていきたいですね。
でも、思春期になったら嫌われちゃうのかなぁ。
これについては、母親が父親を尊敬していないと、同じように娘もそうなっちゃうみたいですね。
それなら我が家は大丈….や、やっべーなぁ。

写真は色校ですね。発売されるまで長かったのですが、色校を確認している時にようやく喜べたというか、ホッとしました。作家的な活動していると企画倒れなことって多いですからね。特にビートルズ関係は著作権も厳しかったので。
てことで本日発売です。書店で見かけたらぜひチェックを〜。お家でゆっくりと眺めて欲しい本になりますので、どうかそのままレジへ〜。
初版がめっちゃ多いという訳でもないので、並んでいるのは大きい書店になりそうです。
仕入れ担当の書店員さんが猫好きなら並んでいるのかも。大阪でそんな書店員さんいましたらご挨拶に伺いますのでお声がけ下さい。猫のくるみボタンへアゴムお渡しいたしますので。

表紙になったろくちゃんでも記念に制作しました。また「minne」でも販売致します。書籍はAmazonなら探さずとも即購入は出来ますが、勝手な気分的には書店で買われたいですね。
僕自身も本を買う時は書店で買いたくなります。きっとアナログな人間だからですね。
実際に紙になるのは何よりも嬉しいので、観覧車やトイカメラシリーズでも刊行したいです。が、まずは「猫とビートルズ」をベストセラーにしたいです。
あくまで自分の中では、ですが。
特に構図に奇をてらったりもせず、被写体にこだわらず、そこの光と空気感だけをおさめる。昔の写真にはこういうのがなかったんですよね。人とは違う目線、視点、色にもこだわっていましたから。
いつかトイラボさんのコラムでも『正面から撮ると良い』と書きましたが、こういう写真が自然と増えてきたなぁって。
で、「あ、上達したかも」って。
撮り続けている限り誰だって上達はしていきますよね。ただ、それはやり始めた頃よりも緩やかになっていく。
だから、いろんな撮り方をして、カメラやフィルムを使って、勉強したり、失敗したり、実験したり、比べたり、工夫する。
それが全部肥やしになって、いろんな写真が撮れるようになって、自分だけの世界観がより構築されていくものだと思っています。
やっぱりどんなことでも上手くなるのは時間がかかりますよね。
もっともっと、一途にやっていかなくちゃなぁ。

写真で悩んだことはあまりありません。僕は『超ポジティブです!」って人間ではないけど、写真世界の中だけではかなりポジティブだからかもしれない。だから落ち込むこともありません。
ただ一つ。いつか書いたかもしれないけど、フィルムをまとめて現像して、全部良い感じの時もあれば、逆に全部いまいちな時があります。
この原因はいつまでたっても分からない。
撮影場所もいろいろなのに、好不調の波があります。これはデジタルでは感じないもの。
それは人に見せると同じレベルの写真かもしれないけど、自分の中ではちょっと違う。
撮影後の期待値もあるのかな。
でもこれがあるからフィルムの虜なのかなと思っています。上下の振り幅があるからこそ、良い写真が撮れるとテンションがギュンと上がるんですね。
ずっと幸せだと、幸せなことに気付けなくなる、みたいな。
「良い時も悪い時もある。フィルムカメラって人生みたいだろ」って。
人生は悩むより行動。
写真も失敗したり上達しないって思っても、撮りに出かけましょう、と。
□ 2017年1月スタート『フィルムトイカメラ教室四期生』募集中。