もはや革の張り替えすら趣味になってきている気がします。「どこかにええ革はないかー」と、探しまくってます。
今回は濃紺のトカゲ本革。前回の緑の色違い。
爬虫類の革って聞こえはアレだけど、普通の革よりもお洒落でかっこい。
でもちょっと高いし、寸法的にLC-A一台分くらいしか取れない。
この緑トカゲは完売したけど、ロモ蔵のないキリル文字LC-Aはやっぱりカッコイイなぁ。
カメラのどこが好きかって、写りが一番だけど、外観も重要ですよね。
もはや革の張り替えすら趣味になってきている気がします。「どこかにええ革はないかー」と、探しまくってます。
今回は濃紺のトカゲ本革。前回の緑の色違い。
爬虫類の革って聞こえはアレだけど、普通の革よりもお洒落でかっこい。
でもちょっと高いし、寸法的にLC-A一台分くらいしか取れない。
この緑トカゲは完売したけど、ロモ蔵のないキリル文字LC-Aはやっぱりカッコイイなぁ。
カメラのどこが好きかって、写りが一番だけど、外観も重要ですよね。
春限定、というわけではないのですが、多重露光は花と重ねるとあまり失敗しません。
適当に撮ってもそれなりの仕上がりになります。
もちろんコツはあるし、絶対失敗しないってわけではないですが、ある種博打的な要素のある多重露光。
その中でも『+花』というのは、本命に賭けるようなものだと思います。
本当は、先週くらいに東京で多重露光WSの予定をしていたのですが、致し方ない事情があって流れてしまいました。
なーかなか予定通りにいろいろ進んでいませんが、今年中には出来れば二回ほど行いたいと思っています。
本当は教室なんかもやってみたいんですが、大阪から通うのが大変だし、交通費と宿泊費も厳しい。
となると、土曜と日曜でクラスを分けて、連日にするか。ていうかそもそも人が集まるか?
仕事面も考えてしばらく東京を本拠地にするか?
ブログのアクセスも東京は圧倒的に多いんですよね。
次に愛知、大阪。関西と関東抜いたら次はなぜかカリフォルニアとかロンドン。
とりあえず、まだ大阪で教室もやっているので動けていませんが、今の内にいろいろ潜在意識にいい方法ないか探させています。
この写真を見たとき、昔の自分っぽい切り取り方だなって思った。
今ならこの花壇の石の部分を見せないように撮っている気がする。
写真は引き算と言われている。でも引き過ぎてもつまらない。引く前の構図って一番個性が出ている。
…ような気がする。
引いた写真は洗礼されてるけど、日常的ではなくなっていく。
最近は被写体を引きながら見ているので、たまには足してみようかな。
先日書いた、「何かをはじめるのに遅すぎることなんてない」ということ。
逆に言うと『はじめるなら早い方がいい』ですよね。
ずっとやりたいって思っていることがあったら、それを思った時に始めていれば、きっと今頃それを楽しんでいますからね。
早い方がいい理由として、今しか出来ないこともあります。
フィルムはあとどれくらい生産されるか分かりませんが、もっと早くはじめていれば、もっと色んなフィルムでも撮れていたんだなーって思うことがあります。
いまもまだ、カラーだけでも20種類以上のフィルムがあって、それぞれ発色や柔らかさは違います。
だけど、10年後は5種類になっているかもしれない。
フィルム大ブームが来て歴代のフィルムが軒並み復活とかを希望しますが、もうモノクロしか残っていないかもしれません。
たとえば、もう生産終了したコダックのリバーサルフィルム。これでクロスプロセスするとド派手になります。
強烈な青空です。雲の存在感のある夏との相性は抜群でした。
こちらは今は無き伝説のネガフィルム、AGFA ULTRA100。ネガなのに鮮やか。そして柔らかい。気持ちいい青空ですよね。蜷川実花さんも使われていて、僕が一番好きなフィルムでした。
このフィルムが普通に売られていた時代もあるんですよね。もっと早くフィルムをはじめて、ちゃんと勉強していたら良かったなーって思っちゃいます。
でも、このフィルムたちを知っているし、使ったことがあるし、いい写真もたくさん撮れました。なんて考えると、やっぱり早いにこしたことはないですね。
とにかく。僕はこれからも、目一杯フィルムを楽しんでやろうと思っています。
興味のある方は絶対に今やるべきですよー。
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LC-Aで撮る料理もわるくない。デジタルみたいに自分の好きな距離でピントを合わせるのは難しいけど、決められた距離で撮るにはどうすればいいか考える。
おまけに、室内だからって感度設定やホワイトバランスを変えることは出来ない。
わずらわしいと言っちゃえばそれで終わりだけど、そこには必ず学べるものがある。
今の便利さを知ることが出来るだけでも勉強になる。
そうやって、不便さを前向きに捉えていくと、発想や視点も広がる。
…なんて語ってみたものの、僕は単純にLC-Aの描写が好きなだけですけどね。
ちなみに写真は、個人レッスンで訪れたお洒落カフェ、天保山にある「ハaハaハa」。
いいカフェあるんですよってお連れしたら、「あれ? 今日は純喫茶じゃないんですか?」って言われた。
純喫茶のイメージって(笑)。
最近、運が悪い。どうにもツイテナイんだよなーって時は、悪循環になっている時。いつもなら気にもとめないくらいの小さなツイテナイもどんどん探し、かき集めてしまっています。
それが続くと、ちいさな不幸も大きな不幸に見えてしまう。
生きていたらそんな時もあります。でもそれって、物事の悪い側面ばかりを見ている時期なんですね。
でも、逆も同じです。
家族がいる。友達がいる。仕事がある。趣味が出来る。とりあえず健康。今日はおいしいご飯を食べれた。あったかいお風呂に入れた。ベッドで寝れた。夕日が奇麗だった。
同じように、そんな小さな幸せをかき集めていたら、自分が恵まれていることに気付きます。
だから、ちょっと最近イケテナイなーって時は視点を変えてみることが大切です。
悩みから抜け出せない時も同じですね。
いつもと同じ視点から見ているから、いつまでもそこから抜け出せない。

当たり前のことですが、いつもの場所からはいつもの景色が見えますよね。それは悪いことではないけれど、いつもの場所って、知らず知らずの内に少しずつズレていきます。それがイケテナイ場所になる時もあるんですよね。
でも、モノの見方なんて、いくらでもあります。
どんなことにもそれは必ずあります。ポジティブとネガティブ。光と影。どっちを見るかは自分で決めることが出来ます。
極端な例だけど、飛び出して来た車にはねられて骨が折れたら不幸かもしれないけど、命があったから運が良かった、と。
どうせならプラスの側面を見た方がいいですよね。
それを意識していくだけでも、ツイテナイ、イケテナイからは開放されます。
時間の流れ。これをトキの流れと読んだ人は、きっと昭和生まれ。
…そんなことはどうでもよくって、
何年経っても、何度反省しても時間の使い方が上手くならないです。
時間がある時は集中力が足りない。
時間がない時は集中力が高まるけど、やっぱり時間がない。
常に集中力をキープ出来れば、時間の確保も上手く出来そうなんですけどね。
きっと、時間を大切にしてないんですよね。
時間に限らず。今あるもの、それが当たり前にあると思わないように、もっと大切にしていきたいです。
ボダイジュカフェにて開催中の『熊本地震チャリティーポストカード展』に参加しています。
一枚200円にて販売。全額を寄付いたします。
何か出来ればという想いで、120名のアーティストさんが参加されています。
何か出来ればと思っている方は、ぜひ訪れた際にはお買い上げよろしくお願いします!!
『ボダイジュカフェ』
大阪府大阪市北区神山町1-5扇町公園ビル1F (Googleマップで見る)
営業時間:11時~18時
猫を撮る時は猫目線。花を撮る時は虫目線。
自分の目線なんて、他の人の目線と同じだから、そのまま写真を撮っても目新しさがない。だから、毎回というわけではないけれど、写真を撮る時は自分のいつもの目線を除外する。
たとえばこの写真なら、小人になった気分で見てもらえたら嬉しい。
ちなみにこれはノーファインダー。覗かないなんてダメだ!という方はいるかもしれないけど、僕は推進派。
慣れたカメラならファインダーを覗かなくても、どういう風に写るかはある程度分かる。LC-A歴ももうすぐで10年。ここまで使いこなせるカメラは他にない。
ノーファインダーはさておき。写真の上達にはカメラ慣れも必要だなって思う。
長く咲いていた菜の花もほぼ終わりましたね。
僕の中の春のイメージは桜ではなく、菜の花。
花と空、黄色と青のコントラストっていいですよね。
昔はこの季節はよくクロスプロセス現像していたけど、最近はド派手よりも柔らかく撮るのが好き。
撮影にも流行りってあるんですよね。世間ではなく、自分の中で。
そうやって色んなイメージで撮っていくことで、撮影の幅もかなり広がりました。
ここからは独自の世界をもっと追求していきたいです。