誰がエロカメラマンやねん!


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自分自身を調べるのは大切なこと。たとえばこのブログ。誰も見ないブログじゃ寂しいです。意味のあるものにしたいです。集客の意味もありますが、更新だって楽しみにされたいですよね。

てことで定期的に調べてます。アクセスが多いページや検索ワード。訪れる人は増えているか、などなど。

WordPressのアクセス解析プラグイン。いろいろありますが、今は「NewStatPress」を使っています。元々はStatPress Reloaded(旧バージョン?)を使ってましたが、更新されないので入れ替えを検討。データをそのまま引き継いでくれるらしいのでNewStatPressに。

一日のアクセス数だけでなく、新規の方はどんな検索で当ブログを訪れるかも気になるところです。「NewStatPress」の検索ワードがバグっちゃってるので、検索ワード用も兼ねて「SlimStat」を入れてみました。

んー、アクセス解析もこちらの方がいいのかも。もうちょっと試してみよう。
まだ数日目ですが、検索ワードで多いのが『多重露光』関連。今度コツを書いてみようかなと思います。

『海の中道海浜公園エロ撮影』とかもありました。

いやいや、エロい写真載せたか!?
そんなワークショップしたか!?

 


 

 

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タングステンフィルムとは?


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昔はタングステンフィルムというのがありました。
白熱電球下での商品撮影などで、ちゃんとした色再現をする為につくられたもので、野外で使うと上記の写真のように青味が強く出ます。
ちなみにタングステンとは金属の名称のこと。それが電球にも使われています。

はい、この説明だとなんだかちょっと難しいですね。
昔、現像所に勤めていた頃ですが、このフィルムの意味がよく分からなくって、いろんな方に聞いたのに誰もちゃんと答えてくれませんでした。写真好きな人がいませんでしたからね〜。でも、リバーサル現像の部署だったので、それくらい知っていて欲しかったです。ま、説明されたけどこちらの理解力がなかっただけかもしれませんが。

タングステンフィルムとは?

簡単に言うと室内用フィルムです。他のフィルムで室内で撮ると赤と黄色が強く出てしまって、まともな色で撮影が出来なかったんですね。それを室内でもちゃんと撮れるようにしたフィルムです。
逆に野外ではちゃんとした色味になりません。でもそれをあえて野外で撮るとブルーに転がり、ゆるい感じに撮れて面白いんです。

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写真撮影に大切なことで『色温度』というのがあって、それが関係しています。
これについては難しいのでまたどこかで書くとして、『ホワイトバランス』という言葉なら聞いたことあるかなと思います。
いまのカメラはスマホでさえ、ホワイトバランスがオートで撮れます。ようは「ちゃんとした色で撮りますよー」ってことです。フィルム写真をやらないと気付かない便利さかもしれません。

これをオートではなくって、自分で変更することで色味を変えて撮ることも可能です。

文章だけでサラッと書くのは難しいですが、ここを覚えていくと表現の幅はぐっと広くなって、撮影がもっと楽しくなりますよ。

 

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お洒落カフェより純喫茶、料理よりも水。


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昔はカフェで料理を撮ることが好きだった。昔といってもコンデジで撮っていた頃。
と同時に、オシャレなカフェ巡りも趣味だった。

それが今はオシャレよりも純喫茶に心惹かれる。レトロな昭和の喫茶店。ディープというのかな。あの空気の悪さがたまらない。大阪特有なのか分からないけど、近くの席に座ってる常連のご老人がタバコを吸いながら話しかけて来る、あの感じ。

いまは逆にオシャレな場所にいると場違いを感じる。料理もあまり撮らない。でもなぜか水は撮ってしまう。

 


 

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撮影スポットは自分の足で見つけるもの


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桜の開花予報、大阪では3月23日のようですね。今年は早い!

昨年は晴れた日に一度も撮れなかったので、今年は撮りまくりたいです。
どこに撮りにいくかはまだ何も決めてませんが、もうとりあえず咲いていればどこでもいいです。

これまでに撮った桜のお気に入り写真も、「名所に行ってきましたー」ってものではなくって、地元の小さい公園だったりするので、今年は娘も連れて行きたいし、人が少ない所がいいな。

桜に限らず、知る人ぞ知る場所ってありますよね。
でもそんな場所も、いまや簡単に拡散されて広まって、結局その場所にご迷惑をかけることがあります。食に関してならいいかもしれませんが、撮影スポットとなるとあまり広まらない方がいいかもしれません。売店出したり、祭りを開催してるところならいいんですけどね。

あまり有名でない場所も突然火がつく時代。そしてたいてい荒らされる。

もちろん花の咲いている場所を検索してそこに行くことも多々ありますが、写真家ならば自分の足でも見つけたいですね。

 


 

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写真を見せる上で大切にしていること


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写真はシンプルである方がいい。多重露光をするとどうしてもごちゃっとしてしまうので、そればかり見ていると疲れてしまう。インパクトのある写真の宿命かもしれない。僕はそれも好きだけど。

基本はスッキリがいい。その中に主役と脇役もあって、視線の流れも出るような写真。
それでいて、見ていて疲れない、ずっと眺めていたいもの。

なんて、難しいことかいているけどそれが理想ですよね。
そんな写真が撮れるようになってこそ、多重露光もより活きてくる気がします。

昔、阪神タイガースにいたピッチャーの星野伸之(ここを見てる人はほぼ知らないだろうけど)。
ストレートが130km/hも出ないけど、三振をとりまくる。
それは90キロくらいのスローカーブを投げるから、その球速差で130キロの球が150キロ以上に感じる。
たとえが微妙だったかもしれませんが、ようは緩急ってやつですね。

このブログの写真もそういう感じで『緩急』を入れています。

派手な写真もあれば、地味な写真や柔らかい写真もある。
それを、どの写真を見ても僕が撮ったものと分かって貰えるレベルまで持っていきたい。

 

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LC-Aの絞り調整方法


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LC−Aのボケ味が好き。この写真のようなうっすらボケにも独特の味がある。
絞りはオートなのでF値は分からないけど、単純に暗い場所だと開放の2.8で撮って、明るい場所だと16で撮影しているのは分かる。

これを撮ったのは日中。感度設定は100。となるとF8か11くらいかな。
絞りは決めれないけど、ボケが欲しいなら低感度フィルムを使う方がいい。
逆にピントが合わない方は高感度フィルムを使えばいい。F16で撮影されるので、全体にピントが合う。多少の誤差も大丈夫。

ちなみにLC-Aには絞りのレバーがあるんだけど、これを自分で決めてしまうとシャッタースピードが1/60になる。結局A(オート)に合わせるしかなくってあまり使えないので、LC-A+ではレバーがなくなった。

ピント合わせのみで気軽に撮れるのが利点のカメラ。
とはいえ、絞りくらいは自分でその都度決めたい気持ちもある。

全部マニュアルで決めることが出来る『LC-A+’』みたいなの発売されないかな〜。

 

 

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写真がもっと好きになる時


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写真の善し悪しは置いといて、デジタルカメラとフィルムカメラの描写は別物です。
でも、それは撮っているからこそ気付くもので、実は見るだけの人は意外と分からないもの。特に写真をやっていない方にはその違いは分かりません。
自分の中では全然違うんですけどね。あくまで自分の中では、なんですね。
でもその感覚って大切です。

カメラやレンズって撮ってこそ分かる個性があります。いまの僕はLOMO LC−Aがメイン機種ですが、いつかもっと好きな子に巡り会うかもしれません。

その時にきっと、さらに写真が好きになるんだろうなーって感じます。

カメラだって出会いです。そこには何かしらの縁があるはずです。カメラをやっているから出会えた人もいます。誰かのお陰で出会えるカメラもあると思います。
ここのブログだって、そういう場になることもきっとあるはず。そんな時に、写真をもっと好きになって貰えるような存在でいれたらいいなと思っています。

そして見てくれている方に、いつか出会うことが出来たら嬉しいな、なんて思っています。


さて、そんなこんなで尾道のワークショップですが、定員に達しましたので一旦キャンセル待ちの状態となりました。
お申込み者にはメールにてご連絡済みですが、もしも届いてない方がいましたらコメント欄などにご連絡下さいませ。


 

 

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写真の上達方法〜精神論


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写真の上達方法ってたくさんありますよね。
雑誌や先生によってもそれは変わって来るので、「それそれ!」と思うこともあれば、「それはどうやろ?」と思うこともあるかと思います。

いろんな教室に通っていたら、たとえば『Aの方がいい』という先生もいれば、『Aはいけない』という先生がいるかもしれません。
まー何を信じていいのやらですが、どちらが正解とも間違いとも言い切れません。

思うのは、肯定的なことならきっとそれは本当にいいことなんだと思います。否定的なことなら、何がダメかしっかり聞いた上で判断していけばいいと思います。
写真を仕事にしたいならまだしも、趣味で上手くなりたいだけなのにあまりダメダメ言われるのはしんどいし、ダメダメ先生は固定観念が強いかもしれませんけどね。

僕は撮り方ってなんでもありだと思っています。ノーファインダーもよくやりますからね。トイカメラにクロスプロセスに多重露光、わざと光漏れさせたりと、否定されそうなことはほぼやっています(笑)。

でもね、概ね共通して言われていることもきっとありますよね。

そこで、僕が思う所の精神論的なやつを。 ややプロ思考かもしれませんが。

 

言い訳をしない

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これはもはや必須なことですが、被写体や場所などを言い訳にしないことです。
撮影には様々な条件があります。それはその時によって違います。
当然、悪条件はあります。
だからといって、モデルが悪いとか、天気が悪いとか、場所が悪いとか、カメラが悪いとか、外部に言い訳をつくってはいけません。
もちろん日差しがあって、陰影がある方がいいです。青空はテンションもあがります。いいカメラとレンズがあれば、いい写真も撮れるかもしれません。でもそれはまた別の話。

厳しいかもしれないけど、上手く撮れなかったら自分の責任です。

でもそう思うことで、だったらどうすれば上手く撮れるのか?を考えるはずです。
どんなことでもそうですが『失敗した。最悪だ』で終わらせないことですね。
失敗したっていいです。その時は成功に近付いたと思うだけです。

とはいえついつい言い訳することもあります(笑)。
なので、してもいいけどその原因をしっかりと理解しましょう。

写真が上手い人というのは、なぜ上手く撮れなかったのかを知っているからなんですね。

 

 

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手を繋ごうとしているように見えて、実はお菓子を貰っているの図


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僕にはもうお菓子の図にしか見えないけど。手を繋ごうとしているように見えたらいいなーっと思って撮影。

我が家は猫を飼っているからか、お菓子というアイテムでついつい動きを操作してしまう悪い癖が。。
でもお陰で、いろいろ動き回ってなかなか帰ろうとしない娘もこの通り。

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広いグランドの端から端までこの方法でズンズン進みます。

 

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レッドスケールフィルムの制作と空掘商店街


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フィルムトイカメラの教室でレッドスケールを制作して、空掘り商店街で撮影会。

レッドスケールとはロモグラフィーが販売していたフィルムですが、赤〜オレンジの特殊な発色をします。これはフィルムの裏表が逆になっています。
つまり、表に光を当てて像を出すのを、裏に光が当たるように詰め替えられたフィルムです。
自作も出来ちゃいます。

5月くらいに東京でこれのワークショップも考え中です。
多重露光もやりたいし、連日にしようかな。

このレッドスケールも、使うフィルムによって若干の違いが出てきます。ほぼほぼ、この赤やオレンジ系になるのですが、ロモグラフィーの「LomoChrome Turquoise XR 100-400」だけは以下のように青系に転びます。
普通に使えばゴールデンカラーになる特殊なフィルムですが、裏返しても特殊でした。

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ちなみに一枚目の写真は、「Revolog」のkolorというフィルムで制作しました。これも特殊なフィルムで、はじめから着色されており、普通に撮っても赤や青やオレンジに変色します。

フィルムスワップと同じく、こういう部分がフィルムならではの楽しさですね。

 

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