ひまわり畑と観覧車の多重露光。
埋もれた太陽の塔。
どえりゃーダークになっちゃった。
着々といくつかの話が進んでおります。
いや、随分前からとも言えるかな。痺れをきらしてクミンも「おい、まだか!?」と覗き込んできました。
ずっと昔から僕はコツコツタイプで、昨年からは新しいことにも挑戦していますが、いろんな目標が少しずつ実現はしています。ま、なかなか叶わないこともありますが。
今年の内にどれだけ叶うかな。もう少し形になれば告知しますねー。
昨日の続きは広角レンズで。望遠よりも楽チン。
手に持っているのは木の実。彼女にとって丸いものは全てボールです。
レンズを変えても当然その場から動きません。
なので、手を引っ張って歩いてみますが、すぐに離されます。この撮影はノーファインダー。
ていうか、なんやその顔は?
コロコロと表情を変えるので、シャッターチャンスがたくさん。でも動かないといっても、細かくは動くので(笑)絞りを解放するとすぐにボケちゃう。いやー、難しいな。でも、君のお陰でいい練習になります!
撮影のご依頼があって、「場所はお任せします」となれば事前にロケに行きます。ロケという名の趣味の撮影です(笑)。
てことで、とりあえず近くの公園に。この場所は木に囲まれていていい感じなんだけど、他に撮影スポットがなかったのでボツに。
ま、娘は楽しんでいるし、僕も娘をじっくり撮れるし、家族写真が増えるし、近場とはいえお出かけは楽しいです。ちなみに「(次の場所へ)行くよー」って言っても全然その場から動きません。だからなかなか先に進めない。
口がちょんがっていますね。なにやら必死でしたが、木の実をたくさん集めていました。
一歩外に出ると見たことのないものがたくさん。全てが新鮮なんですね〜。
「はい、どうじょ」って言いながら渡してきます。

性格診断とか占いって結構好きです。信じる信じないは別ですが、単純に面白いです。
といっても、別にわざわざ占ってもらいに行くことはほぼありませんが。
で、ネットで「16Personalities性格診断」ってのをやってみました。質問に答えて16タイプに分けるというのも。
結果は、『建築家』。全人口の2%だって。なるほど、どうりで似ている人に出会わない。
その中の一文で「想像力が豊かな一方で決断力があり、野心に溢れている反面、引っ込み思案で、驚くほど好奇心がありますが、エネルギーを浪費しません」
とありましたが、この矛盾している部分とか、めっちゃ合ってる。
いや、エネルギーもそこそこ使ってるつもりですが、エネルギッシュにはあまり見られないかな。
興味ある方はどんぞ。
https://www.16personalities.com/ja
突然だけど日食の写真。2009年のこの日、近畿はちょっと曇ってたんですよね。そして一番欠ける瞬間は雲に覆われていました。
こちらは月食。
個人レッスンで「いつか月も撮りたい」という方がいて、探してみました。
月がでかいとはいえ宇宙は遠い。200mmの望遠じゃこれが限界。
てことで、宇宙の話を。
僕は基本的に寝付きが悪い。そして寝起きも悪い。起きて数時間は身体が弱々しい(宇宙関係ない)。
娘にも遺伝したのか、夜はなかなか寝ない。
そんな僕だけど、スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」を見ると何度でも寝れた。
途中で寝てしまうから、またそこまで巻き戻して見る。でもまたほぼ同じ所で寝てしまうから、永遠と進まなかった記憶がある。
この映画、初見で起きていられる人はいるんだろうか?宇宙に行ってからのシーンが特にやばい。
てなわけで、今度、娘に見せてみようと思う。
間違っても、同監督の「時計仕掛けのオレンジ」は見せてはいけない。
70年代の夏に撮影された写真、、ではないけど、この味がたまらなく好き。
僕の世代の親が撮った写真って、決して上手ではないけど、どこか暖かい。
ピントの甘さや色味、背景に写り込んでいるもの、いろんなことが関係していると思うけど、そこに愛情も+されている。構図も背景も考えていないけど、だからこそ味があって面白い。
この写真も上手くともなんともない。ただ撮った写真。でもちょっと気に入っている。
『しっかりきっちりくっきり撮られた写真だけが良い』というわけじゃない。
撮影のときは背景に気を配るのは基本、ある程度の構図を意識することも必要。でも、そこにガチガチにハマり過ぎると面白みがなくなることがある。それはその写真だけでなく、撮影者自身にも影響する。
瞬発的に直感的に「イイ!」と思えば、何も考えずにシャッターを切るのは間違いじゃない。

世間的には今日から仕事の方が多いのかな〜。僕は逆にお盆に休みはなく、東京WSからずっと外での撮影が続いたので、さすがにバテたなぁ。
寒いのより暑い方が好きだけど。暑過ぎる。汗をかくほど身体のキレが良くなるけど、もう充分かもしれない。
今日は家でたまりたまった作業を。子供のいるリビングはクーラーも一日中ガンガンだけど、自分の仕事部屋は節約のため扇風機のみ。だから、どちらにせよ暑い。
まだまだ暑いのが続きそうだけど、カメラマンたるものどの季節でも撮る。
写真は根性も大切だし、暑さの耐性も必要だ。
今日の写真は真夏に撮ったカモメ写真と、遊園地の多重露光。ギラギラした夏のクロスプロセスはやっぱりいい!そしてクロスした時の文字のレトロ感が好き。
倒れた花、横は工事現場。ここで撮影したのは世界中で自分だけかもしれない。
昔は自転車でブラブラ移動しながら撮影するのが中心だった。それが原付になり、いまは車がメイン。
移動範囲が広がるのはいいけど、逆に見えなくなるものがある。
何も撮るものがないような場所でも歩いてみることで、目を凝らしてみることで、発見出来るものがある。
儚気に頑張って咲いている花。それは僕にとってはとっても魅力的。