NATURAで多重露光。くらげがちょうど鼻のところに。子豚ちゃんに。
多重露光も慣れて来るとある程度の予測や計算は出来ても、ちょうど真ん中にというのは偶然。
こういった奇跡が楽しい。
で、その表情はなんや。
NATURAで多重露光。くらげがちょうど鼻のところに。子豚ちゃんに。
多重露光も慣れて来るとある程度の予測や計算は出来ても、ちょうど真ん中にというのは偶然。
こういった奇跡が楽しい。
で、その表情はなんや。

「確実に成功すること」を前提で考えていると、動きは鈍ってしまう。
慎重さや成功するイメージは大切だけど、ありえない100%を求めると何も出来なくなってしまう。
思うのは、何かやりたいと思ったらその瞬間が一番楽に出来るということ。
後回しにしたり、時間を置くと、ダメな原因を探してしまって、どんどん腰が重たくなる。
『やりたいMAX』から気持ちが遠ざかると、その気持ちを再びMAXに戻すのは大変。
やってみたいけど、成功するか分からない、、、じゃなくて、
成功するか分からないけど、やってみる!
そんな楽観さも必要で。慎重になるのは、やってみてからで充分なんですよね。
決めて動いてしまえば、厳しいことだろうと、大変だろうがどうにかしようとするんですよね。
で、「やりたいMAX」って言い方どないやねん!
トイカメラの教室は、2年前まで名古屋の中日文化センターで4年ほど開催していましたが、今回はしっかりとカリキュラムを組んで復活です。
トイと付けていますが、フィルムカメラなら何でもオッケーな教室です。
初心者クラスにはなりますが、久しぶりにフィルムやりたいなーという方もぜひです。
初級といっても、他のカメラ教室とは違って内容はマニアックです。9月よりスタート。隔週の日曜日、半年のコースです。
名古屋にてトイカメラ教室を開講します。フィルムやトイカメラの基礎から応用までを、講座、撮影会、講評会を通し、6ヶ月(全12回)で学びます。
月に2回、日曜日開催の初心者〜中級者向けの講座となります。
定員は6名〜10名のクラスになります。一緒に学んで一緒に撮影に行きましょう!!
* 6名以上での開催となります。募集人数に達しない時は、開講を見送ることもあります。ご了承下さい。
□ 内容
トイカメラやフィルムに興味のある方、基礎からちゃんと学びたい方。持っているけど使いこなせていない方、フィルムカメラをはじめたいけど、どのカメラを購入すればいいか分からない方。
講座、撮影会、講評会を通し、カメラ別の写り、フィルム別の発色、クロスプロセス、多重露光を学びます。講座の際はたくさんのサンプル写真をお見せ致します。デジタルでの撮影がメインの方もフィルムを知ることで、さらに写真の奥深さや、光の大切さ、一枚一枚の大切さを知ることが出来ます。
生徒さん同士での交流も生まれますよ。
□ 講座の会場
名古屋・栄駅の貸し教室(予定)
第一回は名駅から徒歩6分の貸し教室。
□ 時間
14時〜16時
□ 料金
全12回 45,600円(3,800円×12回)
お支払いは2ヶ月ごと。15,200円×3回
* 交通費、カメラとフィルムの購入費、現像代は実費
* レンタルカメラ無料
* 初回の撮影会の際、トイラボさんの無料現像券プレゼント。現像費・プリント代・16BASEデータ化(2,500円〜相当)。
* 少人数の教室のため、欠席の際のご返金はございませんが、別日の講座終了後や撮影会の際に授業の内容の簡単なご説明、資料をお渡しいたします。
* 講座終了後(授業外)にも撮影に行くことがあります。もちろん同行は無料です。
□日程 (一部、内容が変更になる可能性もあります)
9/4(日) トイカメラ・フィルムの基本。カメラ別の描写の違い。
9/18(日) 撮影会。初心者の方はフィルムの装填なども説明。
10/2(日) 講評会。ネガ・リバーサルフィルム別の発色の違いや特徴。
10/16(日) 撮影会(自分好みのフィルムを使う)。
11/6(日) 講評会。クロスプロセスのメカニズムと発色の違い。
11/20(日) クロスプロセス撮影会。
12/4(日) 講評会。多重露光のコツや方法。
12/18(日) 多重露光撮影会。
1/15(日) 講評会。自作レッドスケールフィルムの発色の違い。
1/29(日) レッドスケールフィルム撮影会。
2/5(日) フィルムスワップ撮影会
2/19(日) 講評会。まとめ。
* 内容は予定の為、変更の可能性あります。
* 撮影会は雨天決行ですが、大雨などの際は振り替え(またはご返金)になる可能性もあります。
お申込み、お問い合わせは以下の『お申込みページ』よりお願いします。
【注】Twitterなどのアプリで開いた申込み画面からは、正しく送信されないことがあります。お手数ですが、Safariなどのプラウザから送信お願い致します
お申込み直後に自動返信メール、1〜2日以内にメールにてご連絡を致します。届かない際は、PCからのメールを拒否設定されているか、迷惑メールに振り分けられている可能性があります。ご確認下さい。
「返信来ないよー」と言う方は、こちらにコメント頂くか、Facebookからのメッセージでお願いします。
ボダイジュカフェにて二週間開催していた、教室の修了展が終了しました。
教室の中で、テーマや展示方法などを考えて、みんなで作り上げてきたので、ただのグループ展では出来ないような展示になったかと思います。
ご来場下さったみなさん、そしてボダイジュカフェさん、本当にありがとうございます!
そして、生徒もみんな、お疲れさんでした!
以下、展示風景になります。

写真を見せるため、自分の宣伝のため、当ブログ以外にもいろいろやっています。
■ オフィシャルサイト
■ 事務所HP
■ Facebookページ
■ Twitter
■ Instagram
ま、結局いろいろ連動していてメインはブログですが、それぞれをしっかりやってみようかなとか思ってます。特にInstagramですね。ブログに掲載しなかった写真もたくさんあるし。SNSで今後一番長続きしそうだし。
なんてことを度々思うのですが、ブログがメインなのでなかなか長続きはしないんですよね。
上手く使い分けつつ、自分の写真と名前がもっと人の目に触れるようにしていきたいです。

トイラボさんのHPで連載中のコラムがアップされました。
トイラボさんは熊本。震災による影響でしばらく業務を停止されていましたが、2ヶ月が過ぎ、その遅れも解消したとのこと。僕の活動はもうトイラボさんなしでは考えられないので、嬉しい限りです。
「トイラボさんにフィルムを送っていいのかな?」というお問い合わせが僕のところにも来ています。
大丈夫です!どんどん送りましょう。
さて、今回はその震災直後の「尾道WS」のレポも含めたコラムです。トイラボさんもご一緒する予定だったのですが、当然来ることが出来ず。正直、開催も迷いました。
でも僕は大阪。行くことは出来る。それに、楽しみにしてくれている方もいるはず。だったら自分に出来ることはやろうと思って開催しました。
数名キャンセルも出ました。迷われている方もいました。
でも参加された方が楽しんで頂けたのを見て、やっぱり開催して良かったなって思いました。
8月には東京でも開催ですのでぜひ!!
二日連続での開催で現在6日が7名、7日も7名。あと3名ずつになります。⇨詳細

LC-Aの革を張り替える少人数の1dayミニワークショップです。
簡単なメンテナンス方法などもレクチャーいたします。
参加条件はLC-Aをお持ちの方。
LC-A+やLC-Wideの方も可能ですが、張り替えの難易度が少しあがります。
革はこちらで数種類準備いたします。当日に選んで頂き、実際に張り替えて頂きます。
その他、カッターやボンドなどもこちらで準備致します。
場所:雨樹一期写真事務所(光明池駅より送迎いたします)
日程:7/30(土) 14時〜17時予定
料金:4,500円(革、ミニドライバー、LC-A用のビスの料金含む)
募集人数:2〜4名
革を張り替えて、メンテナンスをしっかりとして、もっとLC−Aを愛してあげましょう!
参加はコチラのお問い合わせより。
* コメント欄に『LC-Aの革張り替え教室の申込み』、と記載お願いします。
久しぶりにロモホームに写真をアップしました。
でも、タグを付けるのが面倒になって、5枚で終了。
新しい写真はブログで公開しているんだけど、過去記事として流れていく。
だからお気に入りをどこかにアップしておきたいんですよね。
で、よく考えたらWordPressのプラグインでもアルバム作れるのっていろいろありますよね。
今度探してみよう。
さて、今日はボダイジュカフェに展示を見に来てくれたみなさん、ありがとうございます。
明日(3日)も急遽、昼から在廊することになりました。会いにきて下さいませー!
チェキの「instax mini 90」。そういえば最近使っていないです。
撮ったその場で見れること、少しずつ像が浮かび上がってくるのが楽しいですよね。
ハイキーに撮れたり、多重も出来るので楽しいです。
この写真は上半分を隠して一枚、下半分を隠して一枚の二重露光です。
ちょっと久しぶりに持ち出してみようかな〜。
その他の写真は⇨「instax photographers」
ちょっとあるご提案があって、グラフィカルアレンジをしてみました。
写真もグラフィックアートなんだけど、自分の写真世界を壁紙とかにも馴染めそうなものにするという感じ。
やっぱりトイカメラの写真とかだと、好き嫌いも出てきますし、引き伸すと画質の劣化も出てきます。その点これだと違和感なく無限に繋げることが出来ます。
これは、たびたび仕事をご一緒させて頂いている、SORA Synesthetic Design Studioの新井さんから『インテリアデザインの素材として新しい価値が生まれるのでは?』とアドバイスを頂き、ちょいと挑戦中なんです。
ウォールアートの「壁絵門」や、壁紙の「樂画Ki」などで作家登録もしているので、そこにも繋げていきたいです。
この作品は自分の世界観をかなり残してはいるので使われないと思うけど、写真っぽさは抜けてますよね。
木のシルエット部分だけを残すともっと写真感は抜けます。
で、これが良いか悪いかはさておき。
やってみると結構楽しい。
写真は基本的には『撮った瞬間が完成』を目指しています。フィルムで撮った写真はあまりなにもしません。
最近は『撮った後にバリバリ加工してるなー』って写真を見る機会が増えたのもあって、どちらかというと好みではありません。
でも、加工は肯定派です。というか、趣味や芸術なんて自由なんだから、やりたければ好きなようにやればいい派です(笑)。それをわざわざ否定するなんてナンセンスざんす。
てことで、思い切り加工した作品です。