久しぶりにモノクロで撮ってみた。
やはり、なかなか面白いではないか。
モノクロの暗室用品は我が家にあるけど、使ったことがない。
カラーフィルムがなくなっても、モノクロは残るだろうし、なんて考えで手付かず。
もっと余裕が出て来たら試していきたいなーとは思っている。
今は撮りたい世界観がある。そこから広げつつもいろいろ試している。
モノクロにもいつか辿り着く。きっと、ドはまりするだろう。
光の捉え方の勉強にはなるろうから、それまでにもたまには使ってみようかな。
久しぶりにモノクロで撮ってみた。
やはり、なかなか面白いではないか。
モノクロの暗室用品は我が家にあるけど、使ったことがない。
カラーフィルムがなくなっても、モノクロは残るだろうし、なんて考えで手付かず。
もっと余裕が出て来たら試していきたいなーとは思っている。
今は撮りたい世界観がある。そこから広げつつもいろいろ試している。
モノクロにもいつか辿り着く。きっと、ドはまりするだろう。
光の捉え方の勉強にはなるろうから、それまでにもたまには使ってみようかな。
廃墟が好き。朽ちていく、自然に侵されている建物はゾクゾクする。
入ってはダメと言われるほど、本当は入りたくなる。プロとして、人として、モラルがあるからさすがに入ることはしないけど。
思い返せば中学生の頃、廃墟巡りがマイブームだった(どんな中学生だ)。
廃墟があれば入ろうと試みる悪ガキだった。まぁ、もう時効だ。
近所に5階建ての大きな『廃寮』があった。なんとか敷地内には侵入したものの、建物はどこも鍵がかかっていて中には入れなかった。
このもどかしさ。ロマンだと思った。
窓ガラスを割るわけにもいかない。でも、中は見えてる。どうにかしたい。
グルグル回ってふと見つけたマンホール。とりあえずなんとなく開けてみると、地下に続く梯子を発見。
ハシゴ?
降りたところでどうせ何もない?
怒られる?
ていうか怖い?
危ない?
違う違う、そうじゃない。これこそロマンだ。
自宅から懐中電灯を持ってきて、梯子を降りていった。薄暗いジメジメした地下だった。
よく分らない機械の中を進んでいくと、上へ登れる階段があった。
全力で駆け上がると、そこは建物の中。急いで正面玄関へ向かい、鍵をあけた。
建物を出て、マンホール付近で待っていた友人に、 握りこぶしをあげる。
「おーー!!」
『おーー!!』
そこは少年たちの秘密基地となった。
まぁ、すぐに飽きたんだけど。
今はなき、ロマンだ。久しぶりに感じたいものだ。
トイラボさんで連載中のコラム。今回は日本ではまだ未発売(たぶん)のフィルム、『Retro Chrome』について書かせて頂きました。
感度が160と 320とありますが、これがどちらも特徴があってなかなか良い感じなのです。
上記のブルー&グルーンの発色が『Retro Chrome 160』。
今は無き、富士フィルムのT-64のタングステンフィルムをザラっとした感じです。
こちらの低彩度&ザラザラでレトロ感満載なのが『Retro Chrome 320』です。僕の好きな雰囲気です。LC-Aとの相性は抜群ですね。
コラム内でそれぞれのリバーサル現像とクロスプロセス現像の詳細、サンプル写真も多数掲載しています。
『コラム第54回』
http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/14476/
■ メンテナンス、実写済みのLC-A販売中です。
http://amaki15.photo/shop.html

性格診断とか占いって結構好きです。信じる信じないは別ですが、単純に面白いです。
といっても、別にわざわざ占ってもらいに行くことはほぼありませんが。
で、ネットで「16Personalities性格診断」ってのをやってみました。質問に答えて16タイプに分けるというのも。
結果は、『建築家』。全人口の2%だって。なるほど、どうりで似ている人に出会わない。
その中の一文で「想像力が豊かな一方で決断力があり、野心に溢れている反面、引っ込み思案で、驚くほど好奇心がありますが、エネルギーを浪費しません」
とありましたが、この矛盾している部分とか、めっちゃ合ってる。
いや、エネルギーもそこそこ使ってるつもりですが、エネルギッシュにはあまり見られないかな。
興味ある方はどんぞ。
https://www.16personalities.com/ja
70年代の夏に撮影された写真、、ではないけど、この味がたまらなく好き。
僕の世代の親が撮った写真って、決して上手ではないけど、どこか暖かい。
ピントの甘さや色味、背景に写り込んでいるもの、いろんなことが関係していると思うけど、そこに愛情も+されている。構図も背景も考えていないけど、だからこそ味があって面白い。
この写真も上手くともなんともない。ただ撮った写真。でもちょっと気に入っている。
『しっかりきっちりくっきり撮られた写真だけが良い』というわけじゃない。
撮影のときは背景に気を配るのは基本、ある程度の構図を意識することも必要。でも、そこにガチガチにハマり過ぎると面白みがなくなることがある。それはその写真だけでなく、撮影者自身にも影響する。
瞬発的に直感的に「イイ!」と思えば、何も考えずにシャッターを切るのは間違いじゃない。

世間的には今日から仕事の方が多いのかな〜。僕は逆にお盆に休みはなく、東京WSからずっと外での撮影が続いたので、さすがにバテたなぁ。
寒いのより暑い方が好きだけど。暑過ぎる。汗をかくほど身体のキレが良くなるけど、もう充分かもしれない。
今日は家でたまりたまった作業を。子供のいるリビングはクーラーも一日中ガンガンだけど、自分の仕事部屋は節約のため扇風機のみ。だから、どちらにせよ暑い。
まだまだ暑いのが続きそうだけど、カメラマンたるものどの季節でも撮る。
写真は根性も大切だし、暑さの耐性も必要だ。
今日の写真は真夏に撮ったカモメ写真と、遊園地の多重露光。ギラギラした夏のクロスプロセスはやっぱりいい!そしてクロスした時の文字のレトロ感が好き。
倒れた花、横は工事現場。ここで撮影したのは世界中で自分だけかもしれない。
昔は自転車でブラブラ移動しながら撮影するのが中心だった。それが原付になり、いまは車がメイン。
移動範囲が広がるのはいいけど、逆に見えなくなるものがある。
何も撮るものがないような場所でも歩いてみることで、目を凝らしてみることで、発見出来るものがある。
儚気に頑張って咲いている花。それは僕にとってはとっても魅力的。