【観覧車-3】マザー牧場


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観覧車シリーズ。大阪から順番にと思ったけど、突然千葉にワープ。マザー牧場にある、高さ30mの小さな観覧車です。
牧場なので花も動物もたくさん。でもそれぞれが離れていたので、観覧車+αでは撮るには難しくって、単純に「空と観覧車」です。

でも、アヒルもたくさんいたし、春は菜の花畑もあって、一日中いても足りません。いつまでも撮っていられそうな場所でした。

一度しか行ったことがないんですが、近くなら頻繁に行くであろう撮影スポットですね。あー、また行きたい。

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ちなみに、ゴンドラの色は真っ赤や真っ白よりも。カラフルなのが好みです。

 

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【1day大阪WS】超ディープスポットを巡る路面電車の旅


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告知をすっかり忘れていましたが、新年一発目のワークショップは、1/14(日)のちょいと長めの一日WSです。路面電車に乗りながら超ディープスポットを巡ります。
通天閣界隈を撮影後、1人では行けないようなディープゾーンへ。空堀とか中崎町のレトロとは違い、本気&本物で、タイムスリップしたみたいな気持ちになります。
その後、路面電車に乗り込みます。時間によって立ち寄る場所は臨機応変に決めていきますが、堺市のかん袋でくるみ餅を食べたり、どこかでランチをしたり、住吉大社や大和川でカモメを撮影します。

レトロな描写のモノクロフィルム、ネガフィルム、路面電車の一日乗車券をお渡しします。
 
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【日時】
1/14(日) 10時〜17時 

 

【料金】
 8,500円

【料金に含まれるもの】
・モノクロフィルム1本
・ネガフィルム1本
・路面電車の一日乗車券
 
*募集人数は2〜5名(1名の際は開催を見送ります)
 
【キャンセル料金】
当日:全額
1日前〜3日前まで:半額
それ以前は無料となります。
 

【集合場所 】

動物園前駅(詳細は参加者にご連絡いたします)

*サンプル写真やそれぞれの詳細などは以下の【お申込みページ】より

 

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【観覧車-02】天保山ハーバービレッジ


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大阪で『世界最大級の高さを誇ったことがある』、天保山大観覧車。出来たのが随分古いので、新しい観覧車つくるとなると、天保山より1〜2m大きいのつくっとけ!ってなりますよね。それを見越して天保山が後から「112.5mって言うとったけど、ホンマは115mやってん!」とか言ってもいずれは抜かされますよねやらないだろうけど。
まー、日本にあるでっかい観覧車って110〜120mくらい。肉眼でも乗ってみてもその差は分かりません。

ここもハーベストの丘に続き、よく撮っています。個人では初の写真集が出版されることになり、表紙の写真用に撮りまくった時期があったんですが、その候補になったのがこの奇跡の一枚。LC-Aにワイドアングルレンズを装着、三脚を立て、羽ばたく瞬間を狙ってレリーズで撮影。迫力を出したかったのでクロスプロセス現像もしています。
結局、いろんなコンセプトがあって別の表紙にすることになったんだけど、ちょっと悔やまれますね。

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入道雲と観覧車は相性が良いので夏に行くことが多く、天気がいい日は夕暮れ待ちをすることもあります。これまたどっちもノーファインダーで撮影しています。

 

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【観覧車-01】ハーベストの丘


観覧車01観覧車写真集が出したいなってことで、場所と共に振り返る(自分の中でまとめていく)シリーズ。
まずは大阪の堺市にあるハーベストの丘。我が家から一番近くにあり、たぶん一番撮影したことがある観覧車。
上の写真は自分の中で定番でもあり、代表作。写真家活動のはじまりの一枚。
そして先日、娘とはじめて一緒に乗ったのもこの観覧車。

ということで、いろいろと思い入れのある写真(観覧車)です。ちなみにどっちもノーファインダーで撮影。

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全長は36m。メルヘン感を出すにはちょうどいいサイズ。あまり大きいと迫力>メルヘンになりますからね。一枚目はダークファンタジー寄りかもしれないけど、どっちもお気に入りです。

 

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残念ながらウチの子です


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爽快に、元気に走るウチの子です。

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「ちょっと待ちやー!」と言っても、待たずに遥か彼方まで走り続けるのがウチの子です。

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「もう行くでー!」って離れてみても、ずっと遊び続けるのがウチの子です(中央の豆粒)。

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『疲れた…』と言って道ばたで倒れ込んでいるのがウチの子です。

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残念ながらウチの子です。

 

* 安全は確保しながら撮影してます(笑)。

 

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光漏れ?「KONO!dubblefilm SUNSTROKE EDITION」の試し撮り


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ランダムに光漏れのような効果が出るフィルムです。KONO!というブランドですが、Revologみたいに自作したものみたいですね。光漏れは好きなんですが、赤が強く入るだけで僕的には物足りない、というかわざとらしい感じでした。

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赤が入る位置はランダムです。当然、場所的に入らない方が良かったのにって写真もあります。夜の撮影に使ってみても良さそうですが、24枚撮りで1,500円くらいしたのでもう買わないかなぁ。うーーん。

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でも、普通の写真にスパイスを!って意味では使えますね。ハマるかハマらないかはありますが。この写真は落ち葉と赤がガッツリ重なってないから良かったですが、博打要素はありますね。

自分で制作した光漏れは大失敗がよくありますが、そういう意味ではこちらはそれはないので有り難いですけどね。
後は、「KONO!dubblefilm SUNSTROKE EDITION」って名前が長い。

 

 

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【東京WS】続・ノスタルジックが止まらない〜谷中三日目


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谷中WSの三日目はノスタルジックに撮れるフィルム、「70’s SUMMER」・「Deep Color100」を選択して頂き撮影に。二日目とは少しルートを変更して、『谷中銀座』〜『根津神社』へ。

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初っぱなから谷中銀座ということで、それぞれ食べ歩き撮りに。個人的に気になるお店「キッチンマロ」。絶対美味しいはず。もちろんワークショップ中だからお店に入れませんが(笑)。

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食品サンプルは全く美味しそうじゃありませんが、それも味ですね。めっちゃリアルで美味しそうなサンプルだと、入り口をガラガラってあけて「オイおっちゃん!これはちゃうやろ!」と突っ込みたくなります。

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根津神社。鳥居がズラーっと並んでます。無意識に撮ったけど、「家内安全」と「商売繁盛」と「無病息災」は僕が求めている順番。

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てことで、今回は前乗りの木曜〜日曜までと少し長めの滞在。ロケも含めて歩きまくりました。参加者との懇親会や一人寂しいご飯も含めて楽しみました。

さて、鴬谷の「気持ち太極拳・繊維街文化堂」で開催中のレンタルボックス展「パラレル宝箱」も今月末でおしまいです。関東方面でのイベントはまた来年に。
展示写真の枚数こそ少ないですが、箱のスペースでの展示ということでかなり試行錯誤しました。まだの方はぜひ(平日しか残ってないけど)。詳細はコチラ

最後に。2013年、アートリンク谷中の『虹色遊覧舎』で上映したロモキノムービーをご紹介させて頂きます。谷中の猫に誘われて、大阪や名古屋を旅して、また谷中に戻ってくるという物語です。
今回の谷中WSの二日目のルートも出てきます。音は作曲家の高木潤さんにお願いしました。

 

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LOMO LC-Aを採点してみた!


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ブロニカに引き続き、今回はLC-Aを採点してみます。一番古い写真が2005年の秋だったので、12年も使っています。2007年くらいからはめちゃくちゃ作家活動していました。携帯小説で連載したり、個展したり、出版したり。いい時代でした(笑)。
単純に写真を撮るという意味ではそこから数年間が一番楽しかったのかもしれない。写真での収入は微々たるものでしたけどね。
今が楽しくないのではなくってその種類が違いますね。恋愛と同じく、付き合い始めの新鮮さには適いませんよね(笑)。てことで、そんな相棒を採点。

描写 ★★★★★
画質 ★★☆☆
価格 ★★★☆☆
操作性 ★★★★
使い心地 ★★★
携帯性 ★★★★★
デザイン ★★★★☆
ファインダー ☆☆☆

満足度 ★★★★

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描写に関してはブロニカと同じく一目惚れでした(10年以上前ですが)。それからずっと飽きることなく、良き相棒として欠かせない存在です。携帯性が良く、どこに行く時も持ち歩いています。

画質ですがピントはやや甘いです。ピントが目測なので、やや仕方ない部分もあります。ファインダーを覗いた感覚は特に良くもなく(笑)。ただそこに穴が空いているだけで、ピント調整も出来ず実際に撮れる範囲とは視差もあります。

見た目は可愛いですね。露出がオートなので、ピントレバーを合わせてシャッター押すだけ。初心者でも使いやすいです。

 

今はブロニカで撮る方が好きですが、これまでの撮影枚数は他のカメラと比べても段違いで多いので満足度もMAXです。今もメインのカメラです。

ちなみにLC-A+よりもLC-Aの方がオススメです。元々故障しやすいカメラなのですが、LC-A+の方は次第に露出が狂ったりとあまり長持ちしたことはありません。LC-Aは運が良かったらめっちゃ長持ちします。どちらも個体差があるのが良くも悪くも特徴ですね。

現在、東京の鴬谷で開催中のレンタルボックス展では、オリジナル写真に張り替えたLC-Aなど販売しています。11月30日まで。
アクセス・詳細はコチラ

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謎のフィルム【Svema Color 125】と今年最後の【撮影込みのWS】


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撮影込みのWSは本当は今日の「カメラシャッフル」で終了だったんですが、台風で延期延期となった来週の「フィルムで操る色彩」がラストとなります(12/29か30日に何かやってみるかもですが)。

「フィルムで操る色彩」http://amaki15.photo/osaka2017.html

こちらのワークショップは、僕がチョイスしたフィルムの中からお好きなものを選んで貰って、北野異人館を撮影する内容です。それぞれのフィルムのサンプル写真、相性の良い被写体などをご紹介します。
延びたってこともあり、東京WSで使用した『Deep Color 100』というオリジナルフィルムを追加します。

これは僕が海外から購入した長巻きフィルムを詰め替えたもので、中身は『SvemaColor125』というフィルムです。日本では販売しているところはめったにないので、知らない方も多いはず。

これまた他にはない発色の面白いフィルムでお気に入り。てことで、それをトイラボさんHPで連載中のコラムにてまとめてみました。9月に開催した東京WSで、参加者さんや僕の撮った「江戸東京たてもの園」の写真も紹介してます!

「カラーネガフィルム【Svema Color125】の試し撮り」
http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/15252/

 

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【東京WS】続・ノスタルジックが止まらない〜谷中二日目


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谷中WSの2日目は期限切れフィルムで撮影。『谷中霊園』〜『ヒマラヤ杉』〜『谷中銀座&夕焼けだんだん』コース。このセンター分けの子は夕焼けだんだんで三日連続で出会えました。

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ブロニカにはロモグラフィーパープルを入れていましたが、途中でシャッター不良。何度か起こっているけど原因不明。シャッタースピードと絞りでダメな組み合わせとかあるんだろうか。3枚だけ撮って終了。後はただの大荷物に。

2日目は路地なども通りつつのルート。迷路みたいな谷中ではぐれたら迷子です。ということもあり、人数を確認しながら進むのでサラリとしか撮れませんでした。なので、ここからは2013年の写真を(笑)。アートリンク谷中の時ですが、毎週訪れて撮りまくっていました

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『みかどパン&ヒマラヤ杉』です。このヒマラヤ杉は切るか守るかで著名活動もしていましたね。地元民じゃないけど、守り続けて欲しいですね。パワースポットです。

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谷中は散策すればするほど面白いです。谷中銀座だけじゃなくって、路地をウロウロすればいろんなステキに出会えます。

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その近くにある「ねんねこ家」。なかなかの外観。入ったこともあります。

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この坂道も好きです。ちょっと尾道を思い出します。別に尾道が故郷ではないけど(笑)。

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夕焼けだんだん。2013年頃は人が少なかった気がしますね。谷中に関しては東京の中では想い出深い場所です。また今度はゆっくりと1人で散策もしようかな。

 

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