春は『多重露光』の季節


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春限定、というわけではないのですが、多重露光は花と重ねるとあまり失敗しません
適当に撮ってもそれなりの仕上がりになります。

もちろんコツはあるし、絶対失敗しないってわけではないですが、ある種博打的な要素のある多重露光。
その中でも『+花』というのは、本命に賭けるようなものだと思います。

 

本当は、先週くらいに東京で多重露光WSの予定をしていたのですが、致し方ない事情があって流れてしまいました。
なーかなか予定通りにいろいろ進んでいませんが、今年中には出来れば二回ほど行いたいと思っています。

本当は教室なんかもやってみたいんですが、大阪から通うのが大変だし、交通費と宿泊費も厳しい。
となると、土曜と日曜でクラスを分けて、連日にするか。ていうかそもそも人が集まるか?

仕事面も考えてしばらく東京を本拠地にするか?

ブログのアクセスも東京は圧倒的に多いんですよね。
次に愛知、大阪。関西と関東抜いたら次はなぜかカリフォルニアとかロンドン。

とりあえず、まだ大阪で教室もやっているので動けていませんが、今の内にいろいろ潜在意識にいい方法ないか探させています。


 

 

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写真はあえて足し算


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この写真を見たとき、昔の自分っぽい切り取り方だなって思った。
今ならこの花壇の石の部分を見せないように撮っている気がする。

写真は引き算と言われている。でも引き過ぎてもつまらない。引く前の構図って一番個性が出ている。
…ような気がする。

引いた写真は洗礼されてるけど、日常的ではなくなっていく。

最近は被写体を引きながら見ているので、たまには足してみようかな。

 


 

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子供のかわいい撮り方〜その2


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まずは撮り方以前に、子供がカメラ慣れしてくれるのが一番だと思います。
でも、僕はピースされるよりも自然な姿を撮りたい派です。これはモデルさんを撮る時にも思います。ポージングしている時よりも、終わった瞬間が一番いい表情をしていますよね。

ちなみに写真館で撮るのは記録写真です。きっちりとしっかりと残しておくにはいいですが、いつも通りの自然な姿や表情も残していきましょう。
『幸せな瞬間を切り取る』という感じですね。

だからなるべく子供には無理強いはせずに、こちらがカメラの腕をあげればいいと思っています。

 

カメラ目線にこだわらない

たとえば動物園。象を背景に子供をこっちに向けて撮影する。
関西人の母親が言いますよ、「なにゾー見てんねん!はよ、こっち向けや!」って。
これが実際、よく見かけます(笑)。ちょっと怖いです。ゾーっとします(おいおい)。

はい、すいません。言いたくて我慢できなかった。

えー、子供は象を見たいんですから、それを無理矢理こっちに向けてどうするよって話ですよね。記念写真としては普通のことですが、よくよく考えてみると不自然な写真です。

撮りたくなる気持ちはすごく分かるんですが、まずは子供と象がいい感じに入る場所を探せばいいし、それがないのなら後ろ姿でだって充分可愛いです。

お花畑だった同じです。まずはキレイな景色を見せてあげることです。

親の時間や都合で動くのはある程度仕方ないことだけど、子供にだって子供の時間が流れています。
そんな楽しんでる自然な姿がアルバムに入ると、すごい思い出深いものになりますよね。

今回は『撮り方』というより『考え方』になりましたが、写真ってそこが結構大切だったりします。

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「いやいや、もうあんたが撮ってくれ」という方へ

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「基礎からもっとちゃんと教えてよ」という方へ

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妄想で藤の花を撮っています。


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溢れんばかりの藤の花を撮りに行きたいです。それをパノラマカメラのHORIZON PERFECTで、空から降り注いでいるかのようなローアングルで撮りたい。
フィルムはローライクロームかPRO400Hがいいかなぁー。
枝垂梅や桜もそうだけど、最近は垂れ下がっている花が好きなんですよね。

 

さてさて、ゴールデンウィークだと言うけれど、特に予定もございませぬ。
だからそんな妄想で楽しんでおります。

どこも人だらけですからね。昨年は和歌山旅行で超渋滞に巻き込まれて、宿にはいつ着くのやらってくらい車が動きませんでした。
僕は平日の方が休める自由業なんだし、わざわざGW中に旅行しなくてもいいんですよね。空港でインタビューされて、『今年はヴェネツィアに〜』ってどや顔で言いたいところですが、それは子供がもっと大きくなってからでいいかな。

ほどよく仕事しながら、外出も近所くらいが調度いいや。

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『熊本地震チャリティーポストカード展』


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ボダイジュカフェにて開催中の『熊本地震チャリティーポストカード展』に参加しています。
一枚200円にて販売。全額を寄付いたします。

何か出来ればという想いで、120名のアーティストさんが参加されています。
何か出来ればと思っている方は、ぜひ訪れた際にはお買い上げよろしくお願いします!!

『ボダイジュカフェ』
大阪府大阪市北区神山町1-5扇町公園ビル1F  (Googleマップで見る
営業時間:11時~18時

 


 

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許せる人・許せない人


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最近好きな花、ポピー。
ポピーって遠目で見るとカラフルで可愛いけど、近付くとちょっと毛深いし、咲く前の垂れ下がったつぼみも気持ち悪いって思っていました(笑)。

それがねー。ついに許せるようになってきました。

ちょっと話は違うかもしれないけど、歳をとると共にいろんなことが許せるようになる人と、どんどん自分勝手になっていく人と両極端ですよね。

どうせなら、いちいち「許せん!」なんてピリピリしてるよりも、とっつきやすい朗らかな人間になっていきたいですね。

 

 

カメラの個人レッスン

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1dayt

 

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都会のオアシス


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東京〜栃木への弾丸出張から帰宅。またまた他の予定は入れることが出来なかったなー。
デジタル一眼とフィルムカメラ両方連れて行くとさすがに重たい。やっぱりカメラリュック購入しなくては。

この三日間は電車乗っているか、撮影しているか、飲んでるかのどれか。趣味の撮影時間は10分ほど。

何をどんな要望で撮るかはさておき、やっぱり撮るという行為が単純に楽しい。

 


 

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写真の上達に必要なもの


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猫を撮る時は猫目線。花を撮る時は虫目線。

自分の目線なんて、他の人の目線と同じだから、そのまま写真を撮っても目新しさがない。だから、毎回というわけではないけれど、写真を撮る時は自分のいつもの目線を除外する。

たとえばこの写真なら、小人になった気分で見てもらえたら嬉しい。

ちなみにこれはノーファインダー。覗かないなんてダメだ!という方はいるかもしれないけど、僕は推進派。
慣れたカメラならファインダーを覗かなくても、どういう風に写るかはある程度分かる。LC-A歴ももうすぐで10年。ここまで使いこなせるカメラは他にない。

ノーファインダーはさておき。写真の上達にはカメラ慣れも必要だなって思う。

 

 

カメラの個人レッスン

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流行り


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長く咲いていた菜の花もほぼ終わりましたね。
僕の中の春のイメージは桜ではなく、菜の花。
花と空、黄色と青のコントラストっていいですよね。

昔はこの季節はよくクロスプロセス現像していたけど、最近はド派手よりも柔らかく撮るのが好き。

撮影にも流行りってあるんですよね。世間ではなく、自分の中で。
そうやって色んなイメージで撮っていくことで、撮影の幅もかなり広がりました。

ここからは独自の世界をもっと追求していきたいです。

 

 

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桜がキレイな理由


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毎年、必ず思うのは「桜はやっぱりキレイだな」ってこと。

きっと、この美しさの秘密は儚さだと思う。
もしも一年中ずーーっと咲いていたら、何も感じなくなる。

咲いているのは一年の中の、ほんの一週間ほど。
いつもの気にもとめない場所に突然咲き誇る。

昔からそれをずーーと体感してきた。
入学式などの、新しいことがはじまる時に。

そして、過去がフラッシュバックする。

 

桜ってそんな記憶ごと咲かせてくれる。

そしてほんの一瞬で去って行く。

 

そりゃ、美しいって思いますよね。

 


 

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