こちらはHORIZONでの多重露光。
万博記念公園は向日葵が咲いているんだけど、太陽の塔とは少し離れた場所。
だから多重露光で無理矢理近付けました。
■ ショップに中古のLC-A追加しました。
倒れた花、横は工事現場。ここで撮影したのは世界中で自分だけかもしれない。
昔は自転車でブラブラ移動しながら撮影するのが中心だった。それが原付になり、いまは車がメイン。
移動範囲が広がるのはいいけど、逆に見えなくなるものがある。
何も撮るものがないような場所でも歩いてみることで、目を凝らしてみることで、発見出来るものがある。
儚気に頑張って咲いている花。それは僕にとってはとっても魅力的。

夏の遊園地。まだ夏休み前だったからなのか、閑散としていた。
いろんな乗り物がありますが、座席も暑いですからね。エアコンのない観覧車なんて誰も乗りません。
メリーゴーランドも止まっていました。
早く娘を乗せて撮影したいですねー。
メリーゴーランドは被写体としても魅力的で、昔からよく撮っていたんだけど、ええおっちゃんが一人で撮っていたらやばいですからね。
でも、娘が乗っていたら堂々と撮れる(笑)。
何歳くらいから馬にまたがれるようになるのかな。
そして僕も中から撮りたい。
ということは僕も馬に乗って、振り返りながら撮影になるか。
ま、充分怪しいか。
さて。明日より東京。土曜と日曜はフィルムのワークショップ。
暑いだろうけど、楽しみ楽しみ。
蓮シリーズ続いています。
仕事で家族を撮る時や子供を撮る時は望遠レンズが多いけど、作品撮りならやっぱり広角な世界が好み。
広角で撮った写真は、大きく引き伸して見せたくなる(クリックで拡大表示されます)。
蓮の群生地。でも夕方だから花は閉じてしまっています。
朝焼けで、花が開いている写真も撮りたいな〜。
今度は望遠です。広角は少し鮮やかに、望遠は柔らかく撮影。
公開した蓮写真では、これが一番お気に入りです。ピンク、緑、黄色のバランスが良かったからかな。
望遠でも、撮れる蓮はやっぱり少ないですよね。池に咲いてるので当然だけど、とりあえず遠かったり、枯れていたり、まだつぼみだったり。
お目当ての子を探すのは楽しいんですが、太陽の位置や天気も関係してくるので、なかなかドンピシャには巡り会わない。
これは蓮に限らず、自然を相手にしているんだし、何度も通ったり光を待ったりと。そういった粘りやしつこさも必要ですね。
願わくば、蓮の咲いてる池を手漕ぎボートで進みたいです。
早朝の蓮はまだ撮りにいけてないから、去年撮ったやつを。
朝早い時間だったので、しっかりと花が開いています。
蓮はたいてい陸から離れたところに咲いているので、本当は望遠レンズ必須。
手前に咲いてないと広角レンズでは厳しいのですが、ここはちょうど撮れる位置に咲いていてくれました。
ここ数日ジメジメとしていますね。しばらくはスカっと晴れる日が少なくなりそうです。
そんな季節に似合うのが紫陽花ですね。青空よりも雨の似合う花。
これを撮ったのは曇りでしたが、雨の日にも撮りたい。
花にだって理想の天気や空があります。
向日葵だと積乱雲(入道雲)。コスモスだと巻積雲(うろこ雲)。
空という名脇役をしっかりと選んで、主役を引き立たせてあげたいですね。
トイラボさんで連載中のコラムがアップされました。
今回は、女性に人気の『ゆるふわ写真の撮り方』です。
こういう写真、作家さんによっていろいろ言い回しは違いますけど、柔らかくってふんわりした写真ってことですね〜。
一時期の僕はクロスプロセスでビビッドなガリゴリなド派手写真や、昭和レトロなノスタルジー写真が好きでしたが、最近の僕の写真はこっち寄りです。
いまもビビット&レトロは撮りますけどね。
これまでいろいろ撮りながら、自分の世界を広げてきました。
ここからはそれをもっと尖らしていきたいです。
いまは撮り方を教えているので、「どんどん真似してねー」という感じですが、誰にも真似が出来ない唯一無二なカメラマンも目指しています。
フルート奏者の谷村和美さんのアーティスト写真、ご家族を撮影させて頂きました。
美しく、そこに居るだけで絵になるお方。自然とシャッターを切る枚数も増えますね。
薔薇やラベンダーが咲いているので、少し移動もしながらまずはアーティスト撮影。
その後にご家族で撮影。
場所は地元の和泉リサイクル公園。大きい公園ではなくって、だけど季節によっていろんな花が咲くので、僕も子供を連れてよく行ってます。
少ない移動距離で雰囲気もガラッと変わって、お気に入りの場所です。
ご夫婦で。撮影のテッパン、シャボン玉も持って行きました。
このシャボン玉役はお子さんが頑張ってくれました。
ごめんね、助かる、ありがとう!!
いつまでも撮っていたいステキなご家族。でも最後はちょっと疲れさせちゃったねー。
数日前に撮影ロケには行ったので、撮る場所はほぼ決めていたんですが、光の加減で『どうしてもこっち側からも撮りたい』って出て来ちゃうんですよね。
ごめんねーと思いながらも、あえて『撮りますよー!』の手前の瞬間も撮らせて頂きました(笑)。これも含めて一つの記念になれば嬉しいです。
◇ 谷村和美さんのコンサート情報
6月18日 10:30〜11:00
東住吉区役所 「赤ちゃんも一緒、親子でクラシックコンサート」
6月18日 14:45〜15:30
生野区役所ロビー 「音楽の祭日」モーツァルト/ディベルティメント・ピアソラ/リベルタンゴ、他
6月19日 13:30〜14:00
城東区民センターホール 「音楽の祭日」チャイコフスキー/くるみ割り人形より花のワルツ・ガーシュイン/ラプソディ・イン・ブルー