ビルの中のビル


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ビルとビルの多重露光ですね。
多重露光はあくまで撮影の一つの手段ですが、何と何を重ね合わせるかで無限の可能性を秘めていますね。

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思い通りに撮るには光もしっかりと意識しないといけない。
だから実は写真の勉強にもなります。

 


 

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想いを伝えること


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想いを伝えることは大切です。

言えなかったことに、いつまでも後悔する人はたくさんいます。

だから、たとえ結果が分かっていても、たとえ分かり合えなくても伝える方がいい。

大切なのは結果だけじゃない。その勇気を持てたことだから。
言わないよりも、言って良かった日はいつか来るから。

きっと、そうやっていつか大切な人に巡り会うものだと思っています。

 


昔はこんな想いをポエムチックに書くのが好きでした。
比喩やら表現に凝ってしまって、意味不明な詩になっていましたけど。

夜な夜なミスチルの古い曲を聞いてたらセンチメンタルになってしもうた。
あー、なんだかカラオケに行きたい。

 

 

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小さなポジティブシンキング


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有難うは、難が有ること。
困難や苦難があってこそ、成長出来る。だから色々しんどいことがあっても、それはきっと意味のあること。

その反対は無難。難が無いこと。
平凡で何もない状態。普段はとりあえず無難でいいかもしれないけど(笑)。

ただ、難があった時は、そのことにいつか感謝する日が来ると思えば、少しはその辛い状態も軽くなるかなと思います。
無理にポジティブに考えて元気出す必要はないけど、少しずつ心を軽くする術を知っておいてもいいですよね。

 


 

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写真の不思議


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今年の教室のグループ展の時から試しているのが、ポートレートの多重露光。

ただ重ねるだけでなく、重ねる場所を意識しています。36枚全部メモするのは大変なので、ざっくりではありますが、コツも少し分かって来たかな。

 

撮れ高の不思議

毎回、フィルムを3〜10本くらいまとめてトイラボさんに現像出すのですが、撮れ高が毎回違います。
いまいちだなーって時はほぼ全部そう。
いいなーという写真がある時はたくさんある。

フィルム5本出したら5本ともダメ。5本出したら5本ともいい、という感じ。「ダメもダメなりに」ではありますが、出来上がりを見終わった後のテンションが違いますよね。

撮影日や天気、カメラやフィルムも違うんですが、好不調のムラがあります。不思議です。

僕は横の構図が九割くらいなんですが、なぜか縦の構図が3〜4割ある時があります。不思議です。

精神状態なのか健康状態なのか(笑)。

 

波に乗らないこと

プロ野球選手でも好不調ってありますよね。調子いい時はボール球でも打てるけど、調子悪くなってくるとそれが出来ない。ボール球に手を出しているから気付かずにフォームも崩れている。

同じように、今回良かったからって調子乗ってどんどん撮影ジャンルを広げていくと、逆に得意な被写体も撮れなくなる気もします。
あくまで自分の位置で、少しずつ広げて行くのが結果的には一番なんですね。

 


 

 

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光漏れフィルムを自作して色褪せた雰囲気に


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常に写真世界の限界を求めていきたいと思っています。特にフィルムの方がいろいろと出来ることがあるなと思っています。

最近は仕事の都合もあってデジタルの出番が増えたからか、『アート』を求めるよりも『ちゃんと撮ること』に焦点を当てていました。でも、ワークショップでフィルムの遊びの部分を振り返ることになって、やっぱりアートやりたいなーと。

てことで、久しぶりの実験は自作光漏れフィルム

『Retro Chrome320』で作ってみました。昔に撮ったかのような雰囲気になるリバーサルフィルム。
さらにもっと色褪せたような雰囲気になりましたね。

やっぱり僕はノスタルジー好きなんだなって再確認。

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どれだけ光を当てるか、その加減が難しくって真っ白になった部分もありました。
これもまた別のフィルムでやると結果も変わりますね。感度100のネガが作りやすいかな。

誰でも簡単に制作出来ますが、1,000円以上するフィルムで実験するのはちょっと勇気が必要です(笑)。
とりあえず、あと数本は試そうかと思っています。

トイカメラ・クロスプロセス現像・多重露光・光漏れフィルム。
博打要素の強いものをコントロールしていくのがとても楽しいです。

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レンジファインダーでコスモス撮影


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久しぶりにレンジファインダーのカメラを使って撮影。やっぱり慣れてないのもあって目が疲れる。
ファインダーを覗くと像が2つあって、それを重ねることでピントを合わせます。
使ったのは『Red Army』というカメラ。絞りもシャッタースピードもマニュアルです。

普段はLC-Aなどの目測でピントを合わせるカメラばかりだから、同じように目測でもいいんだけど、しっかりピント合わせれるなら、合わそうかって思うものです。
でもコスモスの花に2つの像が重なるように・・・となると結構疲れちゃう。

絞りを8くらいに固定して、パンフォーカスで街中のスナップ撮影向きなのかな。

適度な重量感で持ち心地はいいので、もうちょっと遊んでみたいと思います。

 


 

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ハイキックと見せかけてローキック


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流れるようなローキックの組写真。

一枚目は並走しながら撮ったのでスピード感がありますね。連写出来ないカメラなのでそれぞれワンカットずつだし、キックしてるわけではないですが。

子供が出来て被写体に困らなくなったので、練習や実験としても撮らせてもらいまくっています。
その内、嫌がられる日が来るんだろーなー。

 


 

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都会の中の薔薇園


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中之島バラ園。ワークショップや教室の撮影会で訪れる機会が増えました。
いろんな種類が咲いていて、なかなかキレイ。

都会の中の自然って、大阪は少ないですからね。
そんな都会感を出す為に、あえてビルも入れて撮影。

靭(うつぼ)公園もバラがキレイだけど、ここから歩いてもいける距離(15分くらいかかるけど)。

バラもいいけど、コスモスも咲かせて欲しいな。

 


 

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フィルムの紹介−05『FUJI VELVIA100』


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リバーサルフィルムのド定番です。
おじさんカメラマンは好んで使いますが、最近のデジタルからフィルムに流れて来た若い方はあまり使いませんね。

でも、僕が本格的にカメラにハマったきっかけのフィルムです。

とにかく、鮮やか。クロスプロセスしたかのようなギラギラした写真になります。
そして赤の発色がとても強いので、夕暮れや赤い花との相性は抜群

前回紹介した『AGFA ULTRA100』よりも単純な鮮やかさでは上ですね。

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コントラストも強く、物語ちっくなシルエット撮影にも最適。赤以外の色も鮮やかになるので、青空も撮るのもいいですね。
ただ、鮮やかすぎるのでポートレートとの相性はあまり良くありません。

LC-Aを購入して一年間はこのフィルムばかり使っていました。
ゆるふわ系とは真逆をいきますが、フィルムの面白さを体感出来るフィルムだと思っています。

 

□ 11月5日「横浜WS」キャンセル待ち
□ 11月6日「横浜WS」あと2名
https://amaki15.com/blog/?p=7543

 

 

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アヒルと太陽の塔


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多重しようと思ってたわけではなく、多重用の下地を撮ったフィルムに普通に撮っていってしまった。
下地というのは、たとえば「36枚花だけを撮って、巻き戻しておいたフィルムのこと」で、それをまた別の場所で使おうと思ってました。この写真は上半分に太陽の塔を撮っていたもの。

最近、ワークショップや教室などで、撮影に使わないフィルムを出すことも多く、整理が出来なくなってます。
『下地はこうやって作りますよー』、って説明する時にフィルムに印を入れるのですが、その説明に使ったフィルムと実際に下地を撮ったフィルムとがごちゃごちゃに。

 

整理整頓、大切ですよね。部屋もフィルムもデスクトップも。しっかり分けて管理しないと後で大変。

その時は覚えていても、すぐに忘れちゃうお年頃です。

 


 

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