晴れたり曇ったりでフィルムを選んだり


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大寒波きましたね。暑いのは大丈夫だけど、寒いのは苦手。それでも雪が積もった日にはテンション高らかに寒さも忘れて撮影したことが何度かあります。

とはいえ、一番テンションあがるのは春ですよね。青空の下の菜の花や桜を見るとウズウズします。
天気が悪い時は、悪さを隠せるようなフィルムをチョイスします。
この撮影の時は曇っていたので、今は無きタングステンフィルムを使用。デジカメのホワイトバランスでいう電球マークと同じ効果ですね。全体がブルーになります。コダックのリバーサルフィルムみたいに復活を熱望するフィルムですね。

ちなみに、数時間撮影している内にどんどん晴れてきたので、AGFA ULTRA100を使用。派手に撮れるフィルムで、同じく復活を熱望しています。

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カメラの個人レッスン

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想いを伝えること


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想いを伝えることは大切です。

言えなかったことに、いつまでも後悔する人はたくさんいます。

だから、たとえ結果が分かっていても、たとえ分かり合えなくても伝える方がいい。

大切なのは結果だけじゃない。その勇気を持てたことだから。
言わないよりも、言って良かった日はいつか来るから。

きっと、そうやっていつか大切な人に巡り会うものだと思っています。

 


昔はこんな想いをポエムチックに書くのが好きでした。
比喩やら表現に凝ってしまって、意味不明な詩になっていましたけど。

夜な夜なミスチルの古い曲を聞いてたらセンチメンタルになってしもうた。
あー、なんだかカラオケに行きたい。

 

 

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小さなポジティブシンキング


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有難うは、難が有ること。
困難や苦難があってこそ、成長出来る。だから色々しんどいことがあっても、それはきっと意味のあること。

その反対は無難。難が無いこと。
平凡で何もない状態。普段はとりあえず無難でいいかもしれないけど(笑)。

ただ、難があった時は、そのことにいつか感謝する日が来ると思えば、少しはその辛い状態も軽くなるかなと思います。
無理にポジティブに考えて元気出す必要はないけど、少しずつ心を軽くする術を知っておいてもいいですよね。

 


 

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レンジファインダーでコスモス撮影


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久しぶりにレンジファインダーのカメラを使って撮影。やっぱり慣れてないのもあって目が疲れる。
ファインダーを覗くと像が2つあって、それを重ねることでピントを合わせます。
使ったのは『Red Army』というカメラ。絞りもシャッタースピードもマニュアルです。

普段はLC-Aなどの目測でピントを合わせるカメラばかりだから、同じように目測でもいいんだけど、しっかりピント合わせれるなら、合わそうかって思うものです。
でもコスモスの花に2つの像が重なるように・・・となると結構疲れちゃう。

絞りを8くらいに固定して、パンフォーカスで街中のスナップ撮影向きなのかな。

適度な重量感で持ち心地はいいので、もうちょっと遊んでみたいと思います。

 


 

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都会の中の薔薇園


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中之島バラ園。ワークショップや教室の撮影会で訪れる機会が増えました。
いろんな種類が咲いていて、なかなかキレイ。

都会の中の自然って、大阪は少ないですからね。
そんな都会感を出す為に、あえてビルも入れて撮影。

靭(うつぼ)公園もバラがキレイだけど、ここから歩いてもいける距離(15分くらいかかるけど)。

バラもいいけど、コスモスも咲かせて欲しいな。

 


 

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フェラーリ戦隊レッド!!


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「フェラーリ」と「娘」の多重です。

『フェラーリの速度で成長する!フェラーリ戦隊レッド!!』みたいな、ね。

ほんと、びっくりするくらい子供の成長は早いですからねー。
僕の成長速度が『歩き』なら、子供は『フェラーリ』くらいです。

さて、このフェラーリですが、中之島でイベントがあったみたいで数十台並んでました。
車には特に興味は無いけど、圧巻でした。

この数時間後、僕も車で難波方面に移動したんですが、そのフェラーリたちに囲まれました。
前も後ろもフェラーリ。信号待ちの人は写真を撮ってるし、めっちゃ怖い。

いつもより車間距離空けましたわ。


 

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フィルムの紹介−01『X-Tungsten64』


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大阪&横浜でのワークショップは、フィルムをくじ引きで選びます。
大阪と横浜で準備するフィルムも少しだけ変わりますが、開催までにその一部を紹介していこうかなと思います。

まずは共通しての当たり枠。今は無きタングステンフィルムです。
もう売っていないし、オークションでも見かけません。あったとしてもかなりの期限切れ。

タングステンフィルムとは、電球下での商品撮影でも色バランスが崩れないようにされているフィルムです。これを野外で使うと全体が青〜水色になります。
これがまた、晴れでも曇りでも雨でも雰囲気は抜群なんです。

WS当日はかつてロモグラフィーから販売されていた、「X-Tungsten64」を持って行きます。
ロモはクロスプロセス現像も推奨していましたが、水色に染まるリバーサル現像が断然いいですね。
クロスしたらたいてい紫になっちゃいますから。

フィルムにハズレがあるわけではないですが、これは天候に関係なく使えるし、もう手に入らないので当たりかな。

 

□ 10月16日「大阪WS」キャンセル待ち
http://amaki15.com/blog/?p=7308

□ 11月5日「横浜WS」あと5名
□ 11月6日「横浜WS」あと6名
http://amaki15.com/blog/?p=7543

 

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撮影する時に心掛けていること


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大切なものは目に見えません。いつも隠れてしまうもの。

写真は見た目が全てかもしれないけど、目に飛び込んできた後に、心に広がる感覚ってあると思います。
それは受け取る側によって変わるだろうし、それを言葉にするには難しいかもしれません。

 

『なんかいい!』はめっちゃいい!

キレイな写真は世の中にいくらでもあるけど、『+の何か』を感じる写真はそんなに多くありません。

+の何かとは撮影者が写真に乗せた感情です。
写真を撮る時って、心が動いたからですよね。

では、なぜそれを撮ったのか?

その理由を言えるようになりなさい、という写真の先生がいるかもしれません。でもその理由の前に、きっと感覚が先に来ると思います。「あ、なんかいい」ってやつが。

そこで、先に理由付けをしてしまうと、その『なんかいい』という間隔を遠ざけてしまうのではと思っています。
ていうより、理由から入ると撮らなくなるかもしれない。
極端なたとえですが、感覚100%で生きている人なら、その理由を言葉にして説明するのが苦手なはず。だから理由→撮影という流れは相応しくないです。

いいなと思った瞬間にシャッターを切れる瞬発力の方が大切です。

 

右脳と左脳をバランス良く使う

とはいえ僕は感覚重視の天才肌ではなくて、論理的な人間。何かをデータ化することも好きです。
そのデータを元に、この被写体、この天気ならこのフィルムがいいな!いう感じで撮影しています。

感覚と論理、つまり右脳と左脳です。
論理だけだと、ただのキレイな写真で終わってしまう。

感情が先に動いて、その後に知識や経験やセンスが求められるものだと。

 

…という。あくまでただの僕の考えですが、そのバランスを保つことを心掛けています。

 

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『いい写真』が分からなくなった時に見て欲しい記事。


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いい写真を撮りたいって思うのは当然のこと。でもその「いい写真」ってのがどんな写真なのか分からない。そのことで悩んでしまうことってありますよね。

・自分がいいと思えたらいい写真?
・他人が褒めてくれたらいい写真?
・見たままを撮れる技術があるからいい写真?
・意図や思考、物語を感じるからいい写真?
・コンテストに入賞したからいい写真?

いろんな考えがあると思います。正直なところ、好き嫌いはあれど上手い人はやっぱり上手いです。知識があれば、思い通りに撮れるようになっていくと思います。

でも、、、

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迷った時は視点を変えてみる


失敗とは〜l

同じ視点だから、同じ考えだから、答えが見つからない時がある。
そんな時は視点を変えてみる。
いつもと違う行動を起こしてみる。

答えは一つとは限らない。
正しいかどうかなんて、その時は分からない。

だから、いつまでも迷ってはいられない。

自分が導き出した答えが、正解か不正解かなんて考えは必要ない。

どんな結果であれ、選んだ方が正解だから。


 

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