10月9日より一週間、毎日ワークショップします。


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横浜WSでの多重露光写真。観覧車の中心を観覧車が通ったミラクル。ジェットコースターも入れたかったな。

告知です。ちょっとやってみたかった試み。『毎日WSをやってみる一週間』を10月に開催します。はい、マイニチです。エブリデイです。休みなしの怒濤の一週間です(僕だけがですが)。10月だし台風で全部吹っ飛ぶ可能性もありますが、それもまた後々の伝説ということで。

毎月WSの日曜と絡めているので、あと6日プラスしての開催です。
土日は仕事で参加出来ない方もいますし、平日も木曜しかやったことありません。

「平日にはやらないんですか?」というお問い合わせは何度かあり。でもでも、何曜日がいいのかは分からず。。。
てこともありまして。一度全ての曜日でやってみたいとずっと思っていました。なので、自分の中での挑戦もあります。もちろん募集が一人だけでも全力でやります(笑)。
*月曜日は祝日です
*火曜日と金曜日は午前中開催になります

・10/ 9(月)  光漏れフィルムorレッドスケール制作
・10/10(火) 日本未発売のフィルム「Retro Chrome」を使ってみよう
・10/11(水) 使い捨てカメラからモノクロをはじめてみよう
・10/12(木) 写真をずっと続けていく秘訣(淀屋橋)
・10/13(金) ゆるふわ写真の撮り方(和泉リサイクル公園)
・10/14(土) 多重露光の基礎とコツ
・10/15(日) 雨樹一期とフィルムスワップ(万博記念公園)

お申込み詳細はコチラ

15日は多重露光の応用になりますので、14日に多重露光の基礎を学ぶワークショップを入れました。すでに15日参加の方は、14日への移動も可能です。お問い合わせ下さい。
それぞれの詳細はまたゆっくり告知していきます。

【料金】

 5,000円 (税込み) 
*11日は5,500円
*12日は3,500円

【料金に含まれるもの】
フィルム+カフェのドリンク代(講座がカフェの場合)
*レンタルカメラ(LOMO LC-Aなど)希望の方は+500円
(撮影中に落下などで故障した際の保障込み) 
* 基本的には雨天決行です(台風などの際は中止)。

【キャンセル料金】
当日〜1日前:全額
2日前〜7日前まで:半額
それ以前は無料となります。

 

 


 

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アナログカメラと熱中症


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娘も外で遊ぶことが増えてきて、フィルムで撮ることも多くなりました。
それはいいのですが、マニュアルフォーカスなので「動きを止めない&予測が出来ない」子供にピントをしっかりと合わせるのは至難の業です。動物でも同じですよね。
合わせきれなくって、LC-Aと同じように目測で「えいや!」で撮ることもあります。

動体は難しいけど、左手でピントリングを回して合わせていく行為はとても楽しいです。ピタっときた時は気持ちいいです。
LC-Aの目測はお手軽でいいし、オートフォーカスは楽チンです。だから「どれがダメ」ということはありません。ただ、この真夏の炎天下、Lubitelやブロニカでじっくりピントを合わせるのはなかなか辛いです。

アナログカメラをお持ちの方は熱中症に気を付けましょう。

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大人しくない子だった


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昨日アップした『昭和の夏ブロニカクロス』のLC−Wideバージョン。
三輪車を降りて自分で押し始めました。

まー、子供っていろいろやりたがりますね。家では飛び回ってめっちゃおしゃべりです。
でも知らない人がいるとモジモジして、大人しい。子供ながらにいろんなことに気を遣う節があります。

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で、週3日通っている幼稚園。もしかすると隅っこでちょこんと座ってるのかなーとか、ちょっと心配していたら全く違いました。

通い始めた5月は、活発で自由で、男の子に負けず劣らず走り回って、椅子にも座らない問題児でした(笑)。
いまは先生の言う事を聞いてちゃんと座っているみたいですが、いやー分からないものです。誰のDNAだ。

5〜6月は風邪もひいていたし、慣れない環境からか不機嫌な時間も多かったけど、いやは元気でご機嫌。この3ヶ月でぐぐんと成長したのかな。

ちなみに最近の口癖は「ま、いっか!」です。「まー、良くない」時にも使うので、『いやいや、あかんやろ』って突っ込んでます。

 


 

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写真を評価してもらう時の心構え


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自分の作品を評価されるのは、緊張もしますね。「いいえ、私はけなされたいの」というドMな方もそういないと思います。やっぱしなんらかの形で褒めてもらえる方が嬉しいもの。

でも、評価って案外適当なものかもしれません。そんなコラムになります。

http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/15009/


 

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「フィルムトイカメラ教室5期生」募集


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展示写真を見てくれた方の中にはフィルムに興味を持つ方もいるはず。ということで新しく教室もはじめようと思います。今回は土曜日です。ぽかぽか陽気の5月にスタート!
「トイ」と付いていますが、フィルムカメラならなんでもオッケーです!

『フィルムトイカメラ教室〜Beginner’s class(五期生)』

2017年5月スタート。大阪で開講の教室、五期生になります。フィルムやトイカメラの基礎から応用までを、講座、撮影会、講評会を通し、全9回で学びます。
月に2回、第2・第4土曜開催の初心者向けの講座となります。
定員は4名〜6名の少人数のクラス。一緒に学んで一緒に撮影に行きましょう!!

□ 内容
トイカメラやフィルムに興味のある方、基礎から学びたい方。持っているけど使いこなせていない方、トイカメラをはじめたいけど、どのカメラを購入すればいいか分からない方。カメラ歴はそこそこあるけど遊びも覚えたいという方まで、幅広く大歓迎です。他の教室とはあまり被らないようなマニアックな内容になっています。
講座、撮影会、講評会を通し、フィルム別の発色や、クロスプロセス、多重露光を学びます。デジタルでの撮影がメインの方もフィルムを知ることで、さらに写真の奥深さや、一枚一枚の大切さを知ることが出来ます。
フィルムを使い分けると、ふんわり柔らかい写真、鮮やかな写真、ノスタルジックな写真などを撮影出来るようになります。
教室はアットホームな感じなので、生徒さん同士での交流も生まれますよ。

□ 講座の会場
淀屋橋の貸し教室・ボダイジュカフェ(扇町)など。
*カフェの場合はドリンク代無料。

□ 時間
14時〜16時

□ 料金
3,500円
全9回で31,500円
お支払いは2ヶ月ごと
* 交通費、カメラとフィルムの購入費、現像代は実費。レンタルカメラは無料
* 初回の撮影会にてフィルム1本プレゼント
* 少人数の教室のため、欠席の際のご返金はございませんが、別日の講座終了後や撮影会の際に授業の内容をお伝え、資料をお渡しいたします。

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□ スケジュール

5/13(土) トイカメラ・フィルムの基本。カメラ別の描写の違い。
5/27(土) 撮影会。初心者の方はフィルムの装填なども説明。
6/10(土)  フィルム別の発色の違いや特徴。講評会。
6/24(土) 撮影会
7/8(土)  クロスプロセスのメカニズムと発色の違い。講評会。
7/22(土)  撮影会
8/12(土)  多重露光のコツや方法。 講評会。
8/26(土)  撮影会
9/9(土) 講評会。まとめ。

 

* 以降、ミドルクラスの開催も予定しています。
* 内容は予定の為、変更の可能性あります。
* 撮影会は雨天決行ですが、大雨などの際は振り替え(またはご返金)になる可能性もあります。

お申込み、お問い合わせは以下の『お申込みページ』よりお願いします。


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1、お申込み後、数分以内に自動返信メールが届きます。
2、1〜2日以内にこちらから講座場所などを含め、折り返しメールを致します。
*届かない際は、PCからのメールを拒否設定されているか、迷惑メールに振り分けられている可能性があります。
「返信来ないよー」と言う方は、こちらにコメント頂くか、Facebookからのメッセージでお願いします。
* 募集人数に達しない時は、開講を見送ることもあります。ご了承下さい。

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今年は嵐を呼ぶ男!?


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フィルムトイカメラ教室。今年から4期生がはじまりました。
1〜3期生まで初回の撮影会はいずれも「万博記念公園」。

えーー、今回は天気のお話を。
1期生は雨。「それでは終わります」って言った瞬間に太陽が出てきました。安っぽいドラマみたいな奇跡。そして雨男のレッテルを貼られることに。いや、確かに名前に雨が入ってるけど、雨期(うき)じゃなくって雨樹(あまき)ですよ。

2期生は曇り、3期生は晴れました。「雨」→「曇」→「晴」ってことで、4期生は「雨」ですねーなんて冗談で言ってました。

当日、どんよりどよどよの曇り空。少し撮影していると雨が(笑)。
寒さに震えていると雨が霰(あられ)に。ようやく上がったと思ったら、遠くで雷が。「こりゃいかんとりあえず避難?」って思っていたら太陽が出てきて青空が。

ほんの2時間の間に天気をほぼコンプリート。

曇り時々雨時々霰時々雷時々晴れ。雨男を越えて、今年は嵐を呼ぶ男に。

 

 

 

カメラの個人レッスン

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子供にしか見えない『何か』・・・


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子供は霊感が強いと聞きます。大人には見えない何かが見えていると。
それを怖がることもあれば、話しかけたり一緒に遊んだりもすることもあるみたいです。

う、うちの娘もあります。

ある部屋に入ると、指を差して「そこにいると」

昨日は、別の部屋にいたのに「また来た。怖い」としがみついてきました。

えっ、来ちゃったの!?  いやいや、パパの方がめっちゃ怖いんですけど。

何だか分かりませんが、とりあえず安心させるために退治してきてあげます。
指差すところを『バーーン!バーーン!』と叩いて、『ほら、どっか行ったよ』って。

その頃には娘も喜んで「バーンバーン」と手を振っているのですが、それが何者なのか分からないから、あんまり調子乗るのも怖いので(笑)、ちょっと遠慮して『これ以上やったら可哀想やで』と言って、制します。

 

余談ですが、

これだけ写真を撮る人が増えた時代なのに心霊写真が減ったということは、やっぱりフィルムカメラでの多重露光が正体だったと思っています。

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実際、幽霊よりも人間の方が怖いかもしれないし、僕には霊感もありません。
それでもやっぱ、見えないものが見えるって言われちゃうと怖いです。

 

で、肝心の、娘が見えている、見えない何かですが、

 

 

 

カニ、なんです。

 

 

そう、あの蟹です。

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「またカニ来た。怖い」なんです。

 

何色か聞いたら「赤」と言っていました。

 

ゆで蟹です。

 

 

赤いカニなんてテレビでしか見たことない気もします。

昨年夏に池のそばでめっちゃ威嚇して来たザリガニかもしれない。バルタン星人かもしれない。

 

ま、カニのおもちゃを見てカニって言ってるから、やっぱりカニなんだろうだけど。

カニと言えども、パパはちょっと怖いんだわ。

 

 

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アンチ雨樹一期


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今年も終わりだし、タイトルに自分の名前をぶち込んでみました。

アンチっていいですよね。いや、良くはないけどそれだけ有名って証明でもあります。でも僕は有名度が足りないからか、あまりアンチがいない。
なんて書いたら、「いやいや、雨樹の写真嫌いだけど」という方がいるかもしれないし、『お前の嫌いな雨樹が、「俺はみんなから好かれている」ってふざけたことをブログに書いてるぜ!』ってアンチに報告するかもしれない(笑)。

それが真実であれば、個人の感想が広まるのは別に悪いことではありませんよね。

随分前のことだけど、エゴサーチした時に(つい検索しちゃう)、「好きじゃない」って書いている人がいたんですが、「雨樹一期の写真〜」ってフルネームで書いているんですよね。僕はよく雨木とか雨期とか間違われるけど、ちゃんと「雨樹一期」って書いてくれている(笑)。逆にちょっと嬉しいですよね。

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ちょっと大袈裟に書きましたがアンチというよりも、トラブルが少ないですね。回避能力がそこそこあるのか、あまり気にしないのか。悪口も褒め言葉に変換しているのか、さらっと流しているのか。

写真をやっていたらみなさん、それなりに誹謗中傷やプチトラブルってあるみたいです。それはアマチュア同士だからかもしれませんね。同調心理というのかな。趣味の域を越えて活躍されると、ちょっと悔しくなって批判してしまう。
本人は頑張って努力して手に入れたものでも、「俺ってすごいだろ」「私ってすごいでしょ」って聞こえる。『自慢しやがって』と、卑屈に捉えてしまう。

僕もそれは無くもないです。プロとして活動していたら、他のプロの活躍はちょっと悔しい部分もあります。ライバル心ですね。だからこそ頑張ろう、まだまだやるぞ!って思える。それが悪い方に行くと、相手を批判してしまう。

写真を撮っている人は多いけど、写真の世界は狭いです。よく聞く名前ほど、良くない噂です。「この人ステキー」よりも、「この人嫌いー」な方が話題になりますもんね。
僕はご本人に会うまでは相手を評価したりはしませんが、実際に「人としてどうなんだ?」って方もいるかもしれません。女性目当てのエロカメラマンもいますからね。

僕も女性を被写体として撮りたいというのはありますが、女性にモテたくて写真をやってるわけではありません。老若男女からモテたいんです(笑)。一人でも多くの方に写真を見てもらいたいし、癒したいし、教えたいし、楽しさを伝えたいです。

 


 

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LOMO LC-Aで連続写真


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多重露光はある種、永遠に実験になりそうですが、この写真もそうです。
すべり台の階段を登って、降りて来る二重露光ですね。
ま、遊びですがなかなか不思議でしょ。

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ちょっとした連続写真にも見えますが、まだまだ実験段階。
重なり方が少しズレてます。

上下分けて撮影しているんですが、LC-A+を三脚に付けちゃうと多重露光のスイッチ(MXレバー)が使えなくなります。雲台が邪魔なんですよね。
てことで、ちゃんと撮る為の部品が必要だなぁ。

って、LC-A+持ってない方は意味不明ですよね。

 


 

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写真で悩んだこと


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写真で悩んだことはあまりありません。僕は『超ポジティブです!」って人間ではないけど、写真世界の中だけではかなりポジティブだからかもしれない。だから落ち込むこともありません。

ただ一つ。いつか書いたかもしれないけど、フィルムをまとめて現像して、全部良い感じの時もあれば、逆に全部いまいちな時があります。

この原因はいつまでたっても分からない。

撮影場所もいろいろなのに、好不調の波があります。これはデジタルでは感じないもの。
それは人に見せると同じレベルの写真かもしれないけど、自分の中ではちょっと違う。

撮影後の期待値もあるのかな。

でもこれがあるからフィルムの虜なのかなと思っています。上下の振り幅があるからこそ、良い写真が撮れるとテンションがギュンと上がるんですね。

ずっと幸せだと、幸せなことに気付けなくなる、みたいな。

 

「良い時も悪い時もある。フィルムカメラって人生みたいだろ」って。

人生は悩むより行動。
写真も失敗したり上達しないって思っても、撮りに出かけましょう、と。

 


□ 2017年1月スタート『フィルムトイカメラ教室四期生』募集中。

 

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