『クロスプロセスワークショップ』の写真


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大阪WSの木曜日クラス。7月の内容は『クロスプロセス現像』でした。色の転び方は使用するフィルムによって変わります。基本的には緑系に転ぶことが多いですが、青色を出すこともできます。
そんなコツやフィルム別の色の転び方をお話しました。

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淀川の河川敷です。淀川ってめっちゃ広いですね。地元の大和川とは大違い。
色味は水色〜緑系ですね。

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こちらは緑が強く出ていますね。

日曜日クラスの『クロスプロセスWS』は8月20日となります。キャンセルで空きが出ましたので、興味のある方はぜひ。

【大阪】フィルムカメラWS(日曜クラス)の詳細・お申込みはコチラから。

 


 

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夏空とクロスプロセス現像


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突然ですが、昨年フィルムで撮った現像種の割合です。
・ネガ現像 57本 (2014年65本・2013年100本・2012年101本)
・リバーサル現像 58本 (2014年39本・2013年64本・2012年81本)
・クロスプロセス現像 29本 (2014年41本・2013年63本・2012年81本)

年々クロスプロセスの割合は減っています。最近は柔らかく撮ることが増えてきたけど、昔はビビッドを求めていました。

ただ、夏になるとクロスプロセスをやりたくなっちゃいます。雲の立体感、青空、このギラギラはクロスとの相性は抜群です。近所で撮影をしていたのに、入道雲を追いかけて、気が付けば天保山に着いていたこともあります。原付で2時間くらいの距離です。アホです。

これも使うフィルムによって色味なども変わってきます。掲載写真はどちらもコダックのエクタクローム。生産は2012年で終了されましたが、今年のはじめに『2017年内に発売再開』のアナウンスがありましたね。
このニュースもそれっきりですが、どうなんでしょうかね。「やっぱやめとく」とかならなければいいんですが、楽しみに待っていましょう。このフィルムが復活するとまたクロス熱も加速しそうです。

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8/20(日)はそんなクロスプロセスのワークショップを開催です。講座にて9種類のフィルム別、発色の特徴をお話します。それぞれ色味も雰囲気もガラリと変わります。
クロスプロセスは実は失敗も多い現像方法です。失敗しない為の撮り方や、相性のいい被写体なども合わせてお話いたします。

詳細・お申込みはコチラより。

 

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再販するコダックのリバーサルフィルムについて


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朗報ですね。吉報ですね。とにかく嬉しいニュースです。
2012年に販売終了したKodakのリバーサルフィルム「エクタクローム」が年内に販売再開とのことです。日本では未定ですが、おそらく入って来るでしょうね。海外から購入してもいいですね。その方が安いです。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1037896.html

エクタクロームについては僕は数本残っていて冷凍保存していますが、使うたびに在庫が無くなっていくので(当たり前や)、その度に心が寂しーくなっていました(笑)。

で、エクタクロームと書いてるけど、何種類からあります。パッケージの感じだとエクタクロームのE100Gかな? 一番人気のあったE100VSかな?

エクタクロームは個人的にはクロスプロセスで使いたいフィルムです。やっぱりクロスした時のド派手な発色は他にはありません。E100GやE200だと青味が強くなる感じで、E100VSだと青〜緑系。EPPだと全体的な色彩が派手になるので大好きでしたね〜。

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せっかく復活するのにクロスプロセスで使うって邪道ですって? うん、邪道ですね。普通にリバーサル現像するのも好きですが、クロスの現実離れした派手さも好きなんです。
再販されたら教室やワークショップでも堂々と紹介出来る。

何にしろ、フィルム人気が高まっていることは嬉しいし、有り難いですね!
アグファのULTRA100も復活して欲しいなー。

 

 

カメラの個人レッスン

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授かり物


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今年も「健康」という目標を掲げておりますが、年末〜年始は子供からの授かり物「風邪」を頂き、ぐったりしていました。咳もないし微熱だから身体は動くけど、ずーーんとだるさが続いています。
仕事は3日からスタートしているし、酒の量も足りないし、今年は正月気分はあまりなかったな。食欲だけはあるし美味しいものは食べたけど。

早めにやっておいた方がいいことが消費出来ずに溜まっているし、ずっと横になっていてもそれはそれで余計に気だるいから、後は動いて治す感じですね。

今日は撮影が一本。
昼食の会計中に「そのカメラなんですか?」って話しかけれました。二眼レフはやっぱり珍しいのかな。
なぜかお店の方も巻き込んで少しだけお話。関西のこういうノリは好き。
フィルムやカメラについてもっといろいろ教えたくなる衝動は僕がおっさんだからか、フィルムの楽しさを広げたいからか、いつもの癖か、教室や個人レッスンの生徒にしたいからか(笑)。
どれもあるんだろうけど、単純にカメラの話が好きなのかな。

そんなこともあって、仕事も出来て、一年のスタートとしては悪くない。さて、上がって行こう。

 


□1/8(日)スタートのトイカメラ教室四期生、あと一名募集です。
http://amaki15.com/blog/?p=7984

 

 

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空中メリーゴーランド


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もう11月が終わる。夏が終わるとそこからがいつも早いですね。
12月になると毎年、その年に撮った写真を見返して、フィルムを何本使ったか、どんな現像方法だったかなど、自分をデータ化しています。今年は撮影の機会も多かった気がするし、去年よりも撮っていたら嬉しいんだけどな。

多重露光は少し増えた気もする。
一番増えたのは分かってる。娘の写真。去年はまだ小さかったので外に行く機会は少なかったけど、今年はいろいろ出歩いた。

メリーゴーランドいつ乗れるようになるかな。

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愛機『HORIZON PERFECT』の魅力


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このファインダーで空を眺めて撮影すると、絶対にハマります。これまでの狭い視野がぶっ壊れる感じですね。
パノラマなので余計なものが写り込んでしまうかもしれませんが、それを補うだけの破壊力はあります。

たまに縦でも撮影するのですが、これもまた好きです。普通に撮ると自分の足も写ってしまうくらいワイド。花も空も思いっ切り堪能出来る写真が撮れます。

中古で手に入れて5,6年くらいかな。少しずつボロボロになってきています。
自分で出来る程度の小さい修理やメンテナンスはしていますが、横浜では丸い部品が外れて円を描くように転がって溝にダイブしました。
撮影には必要ない部分ではありますが、そろそろ二台目をゲットしてこちらを予備にしたい。でもそこを踏み切れないのは、単に予算的な都合ではなくって、愛着があるからなんですよね。

キレイな話じゃないけど、たとえば手垢の汚れや汗を吸い込んだストラップ、ボディーの傷や塗装の剥がれ、そういうものがあるからこそ持った時の感触がしっくりくるんですよね。全てが染み込んでいます。

もちろん、ちゃんと拭いてあげたりもしていますけどね。この感覚分かる方いるかな? 
これは僕にとってフィルムカメラ特有な気もします。

 


 

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早起きの空


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最近、朝が早い。僕みたいな夜型人間は早起きが苦手というより、普通に夜の時間に寝るのが苦手。寝れない。熟睡出来ない。真夜中に目が覚める。
でもそういう日が続くと、それなりに眠れるようになる。
そして、この際だからまともな生活に戻そうと考える。

でも、またすぐ夜型に戻る。二十年間くらいそれを繰り返している。

てことで、写真は早起きした日の空。早起きといっても普通に日は昇ってる。

どないやんねん。


 

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蓮×広角×夕暮れ


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蓮シリーズ続いています。
仕事で家族を撮る時や子供を撮る時は望遠レンズが多いけど、作品撮りならやっぱり広角な世界が好み。
広角で撮った写真は、大きく引き伸して見せたくなる(クリックで拡大表示されます)。

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蓮の群生地。でも夕方だから花は閉じてしまっています。

朝焼けで、花が開いている写真も撮りたいな〜。

 


 

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蓮×広角×早朝


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早朝の蓮はまだ撮りにいけてないから、去年撮ったやつを。
朝早い時間だったので、しっかりと花が開いています。
蓮はたいてい陸から離れたところに咲いているので、本当は望遠レンズ必須。

手前に咲いてないと広角レンズでは厳しいのですが、ここはちょうど撮れる位置に咲いていてくれました。

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鮮やかな花と、青空のコントラストはたまりませんなぁ。

 


 

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頑張ってもダメな時


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頑張ってもダメな時はある。

自分が必要とされていないと感じて、落ちてしまう夜もある。

前向きに元気にという、ポジティブな声は、分かっているからこそ余計に辛い時がある。

そんな時はもう無理に元気振る舞わないで。
素直に凹めばいい。落ちればいい。

泣けばいい。

いまはそれが出来れば充分だから。

 


 

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