写真の選定


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個展でどの写真を飾るか。いつもとりあえずざっくりと大量に選び出して、そこからボツを決めていきます。
単体で見ると好きなものでも、色味や兼ね合いでボツになる子もいれば、ギリギリで復帰する子もいます。

寸法は割としっかり計ります。バランス良く効果的に見せるためです。
僕の展示にオシャレさはあまりないけど、目に飛び込んでくるインパクトはあると思います。スカスカはないけど、ぎちぎちはあるかも(笑)。暑苦しくない部分も作らなくちゃな。

てことで、ようやく展示写真もほぼほぼ固まってきました。部分的には直貼りもあるけど、ほとんどがパネル。ゆっくり見れる展示すぺーすもあるので、そこには額装やキャンバスも入れます。

3/13(月)搬入で、14日よりスタートです。
めっちゃたくさん飾ることになりそうなんですが、、
誰か13日の15時くらいから、お、お暇な方いませんか? 
パネルでも額でもキャンバスでも好きな作品を一つ差し上げるので、お手伝い出来る方いましたら、ご、ご連絡を。

 


 

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子供にしか見えない『何か』・・・


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子供は霊感が強いと聞きます。大人には見えない何かが見えていると。
それを怖がることもあれば、話しかけたり一緒に遊んだりもすることもあるみたいです。

う、うちの娘もあります。

ある部屋に入ると、指を差して「そこにいると」

昨日は、別の部屋にいたのに「また来た。怖い」としがみついてきました。

えっ、来ちゃったの!?  いやいや、パパの方がめっちゃ怖いんですけど。

何だか分かりませんが、とりあえず安心させるために退治してきてあげます。
指差すところを『バーーン!バーーン!』と叩いて、『ほら、どっか行ったよ』って。

その頃には娘も喜んで「バーンバーン」と手を振っているのですが、それが何者なのか分からないから、あんまり調子乗るのも怖いので(笑)、ちょっと遠慮して『これ以上やったら可哀想やで』と言って、制します。

 

余談ですが、

これだけ写真を撮る人が増えた時代なのに心霊写真が減ったということは、やっぱりフィルムカメラでの多重露光が正体だったと思っています。

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実際、幽霊よりも人間の方が怖いかもしれないし、僕には霊感もありません。
それでもやっぱ、見えないものが見えるって言われちゃうと怖いです。

 

で、肝心の、娘が見えている、見えない何かですが、

 

 

 

カニ、なんです。

 

 

そう、あの蟹です。

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「またカニ来た。怖い」なんです。

 

何色か聞いたら「赤」と言っていました。

 

ゆで蟹です。

 

 

赤いカニなんてテレビでしか見たことない気もします。

昨年夏に池のそばでめっちゃ威嚇して来たザリガニかもしれない。バルタン星人かもしれない。

 

ま、カニのおもちゃを見てカニって言ってるから、やっぱりカニなんだろうだけど。

カニと言えども、パパはちょっと怖いんだわ。

 

 

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フィルムの現像について


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僕は全てトイラボさんにお願いしています。現像以外でも何かとかなりお世話になっています。この出会いがなければ、写真家活動も続けてこれなかったかもしれません。

てことで、今回はちょっぴり「物申す」記事です。といっても、ここを見てくれている方が対象ではないので、意味はないかもしれないけど。

昔、といっても10年くらい経つけど、僕も現像所に勤めていました。
写真の仕事も忙しくなってきたのと、本気で取り組みたくって辞めたけど、暗室での現像やフィルムのカットなど1人でいろいろやっていたからそれなりに大きな穴だったので、週明けの忙しいときだけってことで復帰しました。現像機を動かして、コントロールストリップ(コンスト)というフィルムを通して現像液の濃度の点検もしていましたね。
復帰したのは利点もあります。お金のことはもちろんですが、自分のフィルムも一日の最後に現像していました。

数年はそんな感じで続けたけど、そこもついに潰れちゃって。で、どこに現像出そうかなーって探していて、創業直後のトイラボさんに辿り着きました。
トイラボさんも、創業前にどういったサービスで展開していくかで試行錯誤されていて、僕のブログも参考にしてくれていたようです。写真集も購入してくれていて、個人的に連絡を取るようになりました。

僕にとって、無くてはならぬ存在です。なので熊本地震の時はめっちゃ心配で動揺して、そんな僕の姿を見てウチの娘も泣き出してしまったほどです。

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ここで僕が言うのも意味があるかは分からないし、内情を全ては知りませんが、トイラボさんのサイトにも記載されているように、熊本地震以来、現像料金の未払いがかなり増えているようです。地震後に増えるというのもなんかね。

お世話になっているからというだけでなく、単純にトイラボさんの提供している『現像+データ化』は便利だし、いろんなフィルムやカメラに対応してくれるし、社長さんの人柄も好きだし、仕事も丁寧で品質も良いので、色んな方に勧めています。

フィルムの現像所をネット検索で探していて、僕のブログやトイラボさんのHPで連載中のコラムに辿り着いた方もたくさんいるかと思います。僕経由でトイラボさんの存在を知った方もいるかと思います。もしかすると、その中に料金未払いの人がいるかもしれない。なんて思うと、逆に迷惑をかけてるかもしれない。

払い忘れで期日後に払うとかならまだしも、フィルムを送る前から払う気のない方もいるみたいです。激務のようですが、未払いさえなければ人員も確保出来るのかなと勝手に感じています。
フィルムもまだまだ人気だし、ずっと営業が続いて欲しいですからね。僕も細々ですが自営業です。仕事しても、お金を払ってもらえなくなると辞めるしかありません。

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フィルム好きとして、フィルムをやっている方とはある意味同士みたいなもの。でも、中にはそんな人もいるんですね。食い逃げみたいなものです。お金は感謝の対価です。だから、仕事も誠心誠意です。

近年の写真のマナーの悪さにしかり、自分のやっていることの恥ずかしさに気付けない方がいるってことがとても残念です。

先日、写真の楽しみ方の秘訣を書きましたが、最低限のモラルを守ってこそです。いい写真を撮るためなら何でもやってオッケーなんてありえませんよね。

 


 

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アンチ雨樹一期


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今年も終わりだし、タイトルに自分の名前をぶち込んでみました。

アンチっていいですよね。いや、良くはないけどそれだけ有名って証明でもあります。でも僕は有名度が足りないからか、あまりアンチがいない。
なんて書いたら、「いやいや、雨樹の写真嫌いだけど」という方がいるかもしれないし、『お前の嫌いな雨樹が、「俺はみんなから好かれている」ってふざけたことをブログに書いてるぜ!』ってアンチに報告するかもしれない(笑)。

それが真実であれば、個人の感想が広まるのは別に悪いことではありませんよね。

随分前のことだけど、エゴサーチした時に(つい検索しちゃう)、「好きじゃない」って書いている人がいたんですが、「雨樹一期の写真〜」ってフルネームで書いているんですよね。僕はよく雨木とか雨期とか間違われるけど、ちゃんと「雨樹一期」って書いてくれている(笑)。逆にちょっと嬉しいですよね。

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ちょっと大袈裟に書きましたがアンチというよりも、トラブルが少ないですね。回避能力がそこそこあるのか、あまり気にしないのか。悪口も褒め言葉に変換しているのか、さらっと流しているのか。

写真をやっていたらみなさん、それなりに誹謗中傷やプチトラブルってあるみたいです。それはアマチュア同士だからかもしれませんね。同調心理というのかな。趣味の域を越えて活躍されると、ちょっと悔しくなって批判してしまう。
本人は頑張って努力して手に入れたものでも、「俺ってすごいだろ」「私ってすごいでしょ」って聞こえる。『自慢しやがって』と、卑屈に捉えてしまう。

僕もそれは無くもないです。プロとして活動していたら、他のプロの活躍はちょっと悔しい部分もあります。ライバル心ですね。だからこそ頑張ろう、まだまだやるぞ!って思える。それが悪い方に行くと、相手を批判してしまう。

写真を撮っている人は多いけど、写真の世界は狭いです。よく聞く名前ほど、良くない噂です。「この人ステキー」よりも、「この人嫌いー」な方が話題になりますもんね。
僕はご本人に会うまでは相手を評価したりはしませんが、実際に「人としてどうなんだ?」って方もいるかもしれません。女性目当てのエロカメラマンもいますからね。

僕も女性を被写体として撮りたいというのはありますが、女性にモテたくて写真をやってるわけではありません。老若男女からモテたいんです(笑)。一人でも多くの方に写真を見てもらいたいし、癒したいし、教えたいし、楽しさを伝えたいです。

 


 

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写真の一番の上達法とは。


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フィルムで撮りまくっていた頃の多重露光写真。いまも、もちろん人よりはたくさん撮っているんだけど当時ほどではないです。デジタルの割合が増えた、というのもあります。

フィルムの個人レッスンに熱心な生徒さんがいて、女性なんですがめっちゃたくさん撮っていて、「あ、僕もこんな時代があったなー」って思いました。
毎月レッスンの際にたくさんの写真を見せてくれます。前回は100枚以上持ってきてくれたかな。はじめは見せることにめっちゃ緊張されていたみたいで。僕もそれなりに先生をやってきていたからか、そういう気持ちを少し忘れていました。今なんて、人に写真を見せる時は緊張ではなくって「ドヤっ」ですからね(笑)。ただただ反省です。
人の写真を見る時も、もっと緊張感をもたなくちゃダメですね
教えている側なのに、いろいろと気付かされる部分があります。

超初心者からはじまってまだ半年くらいなんだけど、上達が早いなぁと感じます。見せて頂いた写真は荒削りなとこはもちろんあるけど、いいなと思える写真もあるし、自分でいろいろと実験もされているし、来年くらいには相当上手くなっていそう。

で、気付いた。というよりやっぱりそうだと思った上達法です。

 

上達するには?

数を撮る

やっぱり、何よりも数ですよね。たくさん撮ることです。活躍されている絵描きさんは誰よりも描いています。スポーツなど、どの分野でも同じことですよね。単純にどれだけ向き合っているかです。
「ちょっと気持ちが乗らないから撮らないでおこう」ってなると、上達から遠ざかったと思ってもいいかもしれません。
そこは人によってペースが全然違うので、もっと撮れー!なんて強制するとかはありませんけどね。
撮り続けていくと『なかなか上達しない』という悩みに辿り着きますが、それは上達した証です。上達したから見えるものが出て来た状態です。でも、たいして撮らないのに「なぜ上達しない?」というのは悩みでもないですね。撮っていないだけ。

たくさん撮る人と、たまにしか撮らない人ではアンテナが全然違います。最近撮ってないなーって感じたら、一日にどんな写真でもいいから一枚だけ撮る、これをやることでもそのアンテナがずっと張られている状態になるのでオススメです。感度があがります。

プリントをする

先ほども書いたようにプリントをすることも大切ですね。見せる場があるのなら、勇気を出してさらけ出しましょう。もちろん自分自身の中でも、データ上(PCやスマホ内)では気付かない部分も見えてきます。形に残して行くのも大切です。
先生の立場でもプリントされた写真がたくさんある方が教えやすいですね。相手の傾向というんですかね。何と向き合っているか、どんな写真を撮りたいと思っているのか、そして欠点などにも気付くことが出来ます。フィルムで36枚撮って、その中からいい写真だけを見ることが多いけど、全体を見ないと見えて来ない部分って絶対あるんですよね。

後はね、僕が言うのもなんですがちゃんと誰かに教えてもらうことです。良くも悪くも撮り方などの書籍はいろいろ載り過ぎなんです。超初心者はどこから読んでいいのか分からない。自分が何を分かっていないかも分かりません。質問しても本は答えてくれません(笑)。肝心な部分をすっとばしてしまうこともあります。
ただ、先生によって教え方もバラバラだし、相性もあります。まずは「ステキ」「こんな写真撮りたい」と思えるかどうかです。でも、大昔にお会いした写真家さんで、写真はステキなのにめっちゃ偉そうで小馬鹿にしまくってくる人もいました。
言えることは、先生の方が経験も知識もテクニックも上なんですね。出来れば、感性についても上だと感じる方がいればいいですね。

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と、偉そうに書いてしまいましたが、最も単純な上達法だと思います。
よっぽど才能があれば別かもしれないけど(笑)、結局は努力なんですね。

聞いたこと、学んだこと、失敗したことはしっかりとメモを取ることも大切だと思います。セミナーなどで聞いたことなんてすぐに忘れちゃいますからね。メモを取ると記憶に残りやすいし、それを見るだけでも思い出しますよね。


 

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クロスプロセスした時の文字の感じが好き


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ここ。知っている人はすぐ分かるのかな。新大阪駅ですね。

生徒さんが「クロスプロセスした時の文字の感じが好き」と言ってたんですが、まさにその通りで。かなりマニアックな視点だけど、なんともいえない味が出るんですよね〜。LC-Aだからこそってのもありますね。

分かる人は分かってくれるかな〜。

 

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LOMO LC-Aで連続写真


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多重露光はある種、永遠に実験になりそうですが、この写真もそうです。
すべり台の階段を登って、降りて来る二重露光ですね。
ま、遊びですがなかなか不思議でしょ。

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ちょっとした連続写真にも見えますが、まだまだ実験段階。
重なり方が少しズレてます。

上下分けて撮影しているんですが、LC-A+を三脚に付けちゃうと多重露光のスイッチ(MXレバー)が使えなくなります。雲台が邪魔なんですよね。
てことで、ちゃんと撮る為の部品が必要だなぁ。

って、LC-A+持ってない方は意味不明ですよね。

 


 

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空中メリーゴーランド


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もう11月が終わる。夏が終わるとそこからがいつも早いですね。
12月になると毎年、その年に撮った写真を見返して、フィルムを何本使ったか、どんな現像方法だったかなど、自分をデータ化しています。今年は撮影の機会も多かった気がするし、去年よりも撮っていたら嬉しいんだけどな。

多重露光は少し増えた気もする。
一番増えたのは分かってる。娘の写真。去年はまだ小さかったので外に行く機会は少なかったけど、今年はいろいろ出歩いた。

メリーゴーランドいつ乗れるようになるかな。

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『フィルムカメラ教室外伝(全4回)』募集開始


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『フィルムカメラ教室外伝(全四回)』

昨日に続いて教室の告知です。2017年1月スタート。大阪にて第3日曜に開催。大阪開催ばかりですが、関東方面でのワークショップも企画中です。
時間は13時〜16時と少し長め、講座と撮影会がセットのワークショップのような教室です。これまでの教室とはちょっと違うくくりなので、外伝に(笑)。フィルム別の発色の違いや多重露光の基礎から学びたい方はコチラの教室に。

□ 内容
フィルムカメラの基礎はそこそこ知っているけど、もっといろいろ極めていきたい!いろんな写真が撮れるようになりたい!という方の為の教室です。全4回、あえて作風の違った写真を撮ることで写真の知識を深めます
講座の内容は、その日によって好きな色や雰囲気で撮れる日があるかもしれませんが、逆にあまり好きでない日もあるかもしれません。
ですが、写真って食わず嫌いなこともあって、撮ってみると意外と好きになるかもしれません。そうやっていろんな雰囲気で撮ることで、新しい視点を見つけて写真の幅を広めていく教室です。
*毎回フィルムを1本プレゼントします!
*撮影場所までの移動時間もありますので、終了が16時を少し過ぎることもあります

□ 講座の会場
淀屋橋の貸し教室・ボダイジュカフェ(扇町)など。
*撮影場所によって変動します(神戸〜大阪市内〜堺市など)

□ 時間
13時〜16時

□ 料金
5,000円(税込み)
全4回 20,000円(5,000円×4回)
お支払いは2ヶ月ごとも可。10,000円×2回 (1/15と3/19)

* 毎回、その日に使用するフィルムを1本プレゼント
* 交通費、カメラとフィルムの購入費、現像代は実費
* レンタルカメラ無料
* 少人数の教室のため、欠席の際のご返金はございませんが、別日の講座終了後や撮影会の際に授業の内容の簡単なご説明、フィルムをお渡しいたします。

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□日程 (一部、内容が変更になる可能性もあります)
1/15(日) いつもの視点を捨ててみる
2/19(日) 色を壊してみる
3/19(日)    多重露光を極める
4/16(日)    ゆるふわに撮る

* 内容は予定の為、変更の可能性あります。
* 撮影会は雨天決行ですが、大雨などの際は振り替え(またはご返金)になる可能性もあります。
* 募集人数に達しない時は、開講を見送ることもあります。

お申込み、お問い合わせは以下の『お申込みページ』よりお願いします。


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1、お申込み後、数分以内に自動でメールが届きます。
2、1〜2日以内にこちらから講座場所などを含め、折り返しメールを致します。
*届かない際は、PCからのメールを拒否設定されているか、迷惑メールに振り分けられている可能性があります。
「返信来ないよー」と言う方は、こちらにコメント頂くか、Facebookからのメッセージでお願いします。
* 募集人数(3名〜)に達しない時は、開講を見送ることもあります。ご了承下さい。

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写真とアートの関係


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日本では写真は『記録』するもの。『アート』の位置付けにしている方はほんの一部です。カメラが身近になって趣味で写真をやる方も増えて、『アート』寄りになっていくかなと思いきや、みんなでワイワイと楽しむ『趣味』枠な気もします。

『記録』としてはブライダルなどで需要がありますが、高いお金を出して写真を購入する、なんてあまりありません。
日本には名だたるカメラメーカーがズラリ、なのにね。

 

アートな写真とは?

それがそもそもなんぞや?ってことですよね。考え方や捉え方は人それぞれだと思います。
加工でシャドウを出して明暗差を無くしたり、ハイライトを無くしたり、彩度バリバリにあげたものが一見アートっぽく見えるかもしれないけど、それは撮った後の加工ですからね。ある意味ではアートから一番遠いかもしれない。

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自然を撮るなら運や粘りや行動力があればキレイな写真は撮れるかもしれない。でもその行動力は評価されても、映し出されたものは自然の美しさであって、アートではないかもしれない。

コスプレとかだと、コスプレそのものがアートに近いですからね。アートを撮っているようなものです。

否定したいわけでないですが、結局どう撮っても目の前にある真実ですからね。そこは絵とは違う。
アーティストが50名ほど集まる年末のイベント、「ボダイジュエキスポ」に毎年参加していましたが(残念ながら今年も開催はされません)、写真家なんてほんの数名。5名もいなかったかな。アートとして作家活動している方が少ないんですね。

考えても「アートな写真とは?」の答えは分からないです(笑)。
なんとなく思うのは、写真を見た瞬間キレイとか可愛いとか思うより先に、ハンマーで脳天をゴチーンとやられたような衝撃を受けるものなのかなぁと。

僕ごときがそれを述べるのもおこがましく、ハッキリとした答えも分かりませんが、そこを目指してはいます。

 

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