多重露光のすゝめ


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フィルムでの撮影、1〜2割くらいは多重露光です。わずかなものですが、これまでに撮ってきた枚数がかなり多いので相当な枚数あります。春や秋は撮るものが多いですが、冬などの撮るものがあまりない時期は多重ばかりすることもあります。

さて、今週末は横浜でのワークショップ。土曜日が「多重露光」・日曜日が「光漏れ・レッドスケールフィルム制作」です。
いつもは土曜日がすぐ埋まるのですが、今回は日曜日が即埋まり、土曜日はあと3名募集中です。

てことで、多重露光未経験の方や、なかなか上手く撮れないという方は簡単なコツなどもお話しますので、ぜひご参加下さいませ。

お申込み・詳細はコチラ

多重のサンプルはコチラ

 

 

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生駒山上遊園地での撮影会


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4月上旬の撮影会。奈良の山の上にある遊園地です。
桜も咲いていて穴場かもってことでそこに。

だがしかしー。

山の上だし猛烈に寒いわ桜は全く咲いてないわで、多重露光で少しだけ撮って、早々にみんなで下山。桜が少しずつ咲いて暖かくなっていくのが面白かったです。いい撮影場所もありました。

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それ以前に、遊園地へ向かう時の車のナビ。「目的地に近付きました。ご案内を終了します」って、何も無い山道まで案内されました。勝手に終了されてもUターンも出来ない細い道。崖みたいな道を通らされた結果がこれかい。

今ってナビがないと困るけど、頼ってしまうから道を覚えなくなりましたね。
20代の頃は小さい地図や標識だけでどこにでも行っていたのにな。

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◆『多重露光』&『光漏れorレッドスケールフィルム制作』ワークショップ募集

http://amaki15.photo/yokohamaws2017.html

 

 

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スプリッツアーの多重露光世界


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あまり使用頻度があるわけではないのですが、たまにスプリッツアーも使います。
LC-A+の撮影アクセサリーで、これを使えば撮影場所を分けることが出来ます。

単純なところでいうと上下ですね。この写真は下に花を撮って、上に桜を撮っています。
左右とか斜めも出来ます。

多重露光は奥が深くって、普通には撮れない、存在しない世界を表現することが出来ます。

僕は『日常をよりステキに見せたい』という想いがあるので、それとは反する世界。
でもね。やっぱり極めていくほどに面白くて、明暗差も考えて撮る必要もあるので写真の腕はあがります。

5月27日の横浜でのワークショップでは、サンプル写真をお見せしながらそんなコツもお話いたします。

 

【横浜】多重露光ワークショップ

 


 

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デジタルカメラでの多重露光


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多重露光といえば僕はフィルムカメラですが、最近のデジタルカメラはその機能も付いていますよね。
カメラの機種によってやり方は違うと思います。

新世界でデジタルの個人レッスンがあり、僕もやってみました。
その場にある被写体ということで、『通天閣』に『ゲームセンターの壁に描かれていたマリオ』を閉じ込めてみました。

即興なのでこの程度ですが、これはこれで面白いですね。

フィルムでこれをやるとなるとなかなか難しいです。
でもやっぱりフィルムでトライしたくなっちゃうんですよね。

 

 

 

カメラの個人レッスン

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個展の開催期間を延長します


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二年ぶりの個展「ヒカリのキセキ」も折り返し。週末はカフェの貸し切りも多く、しっかり在廊出来るのもあと数日です。

てこともありまして、展示期間を一週間ほど延長させて頂くことになりました。

4/10(月) → 4/19(水)の15時まで。

延長した期間中、在廊は出来ないかもしれませんが、貸し切り予約も今のところありませんので、ゆっくり展示を見て頂けるかと思います。
期間中に行けそうになかったーーって方はぜひぜひよろしくお願いします!

明日(25日)の土曜日はお店が17時までになります。13時頃から在廊いたします。

□ 在廊予定日
3/25(土) 13時~17時
3/29(水) 13時~18時
4/2(日) 12時~16時30分
4/9(日) 11時〜13時

◆カフェ貸し切り日
3/26(日) 1日貸し切り (お店に入れません)
4/1(土) 15時以降貸し切り (一時間ほど前後するかもしれません)
4/2(日) 16時30分まで
4/8(土) 1日貸し切り (お店に入れません)
4/9(日) 15時以降貸し切り (一時間ほど前後するかもしれません)

詳細

 

 

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「フィルムトイカメラ教室5期生」募集


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展示写真を見てくれた方の中にはフィルムに興味を持つ方もいるはず。ということで新しく教室もはじめようと思います。今回は土曜日です。ぽかぽか陽気の5月にスタート!
「トイ」と付いていますが、フィルムカメラならなんでもオッケーです!

『フィルムトイカメラ教室〜Beginner’s class(五期生)』

2017年5月スタート。大阪で開講の教室、五期生になります。フィルムやトイカメラの基礎から応用までを、講座、撮影会、講評会を通し、全9回で学びます。
月に2回、第2・第4土曜開催の初心者向けの講座となります。
定員は4名〜6名の少人数のクラス。一緒に学んで一緒に撮影に行きましょう!!

□ 内容
トイカメラやフィルムに興味のある方、基礎から学びたい方。持っているけど使いこなせていない方、トイカメラをはじめたいけど、どのカメラを購入すればいいか分からない方。カメラ歴はそこそこあるけど遊びも覚えたいという方まで、幅広く大歓迎です。他の教室とはあまり被らないようなマニアックな内容になっています。
講座、撮影会、講評会を通し、フィルム別の発色や、クロスプロセス、多重露光を学びます。デジタルでの撮影がメインの方もフィルムを知ることで、さらに写真の奥深さや、一枚一枚の大切さを知ることが出来ます。
フィルムを使い分けると、ふんわり柔らかい写真、鮮やかな写真、ノスタルジックな写真などを撮影出来るようになります。
教室はアットホームな感じなので、生徒さん同士での交流も生まれますよ。

□ 講座の会場
淀屋橋の貸し教室・ボダイジュカフェ(扇町)など。
*カフェの場合はドリンク代無料。

□ 時間
14時〜16時

□ 料金
3,500円
全9回で31,500円
お支払いは2ヶ月ごと
* 交通費、カメラとフィルムの購入費、現像代は実費。レンタルカメラは無料
* 初回の撮影会にてフィルム1本プレゼント
* 少人数の教室のため、欠席の際のご返金はございませんが、別日の講座終了後や撮影会の際に授業の内容をお伝え、資料をお渡しいたします。

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□ スケジュール

5/13(土) トイカメラ・フィルムの基本。カメラ別の描写の違い。
5/27(土) 撮影会。初心者の方はフィルムの装填なども説明。
6/10(土)  フィルム別の発色の違いや特徴。講評会。
6/24(土) 撮影会
7/8(土)  クロスプロセスのメカニズムと発色の違い。講評会。
7/22(土)  撮影会
8/12(土)  多重露光のコツや方法。 講評会。
8/26(土)  撮影会
9/9(土) 講評会。まとめ。

 

* 以降、ミドルクラスの開催も予定しています。
* 内容は予定の為、変更の可能性あります。
* 撮影会は雨天決行ですが、大雨などの際は振り替え(またはご返金)になる可能性もあります。

お申込み、お問い合わせは以下の『お申込みページ』よりお願いします。


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1、お申込み後、数分以内に自動返信メールが届きます。
2、1〜2日以内にこちらから講座場所などを含め、折り返しメールを致します。
*届かない際は、PCからのメールを拒否設定されているか、迷惑メールに振り分けられている可能性があります。
「返信来ないよー」と言う方は、こちらにコメント頂くか、Facebookからのメッセージでお願いします。
* 募集人数に達しない時は、開講を見送ることもあります。ご了承下さい。

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写真の選定


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個展でどの写真を飾るか。いつもとりあえずざっくりと大量に選び出して、そこからボツを決めていきます。
単体で見ると好きなものでも、色味や兼ね合いでボツになる子もいれば、ギリギリで復帰する子もいます。

寸法は割としっかり計ります。バランス良く効果的に見せるためです。
僕の展示にオシャレさはあまりないけど、目に飛び込んでくるインパクトはあると思います。スカスカはないけど、ぎちぎちはあるかも(笑)。暑苦しくない部分も作らなくちゃな。

てことで、ようやく展示写真もほぼほぼ固まってきました。部分的には直貼りもあるけど、ほとんどがパネル。ゆっくり見れる展示すぺーすもあるので、そこには額装やキャンバスも入れます。

3/13(月)搬入で、14日よりスタートです。
めっちゃたくさん飾ることになりそうなんですが、、
誰か13日の15時くらいから、お、お暇な方いませんか? 
パネルでも額でもキャンバスでも好きな作品を一つ差し上げるので、お手伝い出来る方いましたら、ご、ご連絡を。

 


 

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子供にしか見えない『何か』・・・


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子供は霊感が強いと聞きます。大人には見えない何かが見えていると。
それを怖がることもあれば、話しかけたり一緒に遊んだりもすることもあるみたいです。

う、うちの娘もあります。

ある部屋に入ると、指を差して「そこにいると」

昨日は、別の部屋にいたのに「また来た。怖い」としがみついてきました。

えっ、来ちゃったの!?  いやいや、パパの方がめっちゃ怖いんですけど。

何だか分かりませんが、とりあえず安心させるために退治してきてあげます。
指差すところを『バーーン!バーーン!』と叩いて、『ほら、どっか行ったよ』って。

その頃には娘も喜んで「バーンバーン」と手を振っているのですが、それが何者なのか分からないから、あんまり調子乗るのも怖いので(笑)、ちょっと遠慮して『これ以上やったら可哀想やで』と言って、制します。

 

余談ですが、

これだけ写真を撮る人が増えた時代なのに心霊写真が減ったということは、やっぱりフィルムカメラでの多重露光が正体だったと思っています。

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実際、幽霊よりも人間の方が怖いかもしれないし、僕には霊感もありません。
それでもやっぱ、見えないものが見えるって言われちゃうと怖いです。

 

で、肝心の、娘が見えている、見えない何かですが、

 

 

 

カニ、なんです。

 

 

そう、あの蟹です。

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「またカニ来た。怖い」なんです。

 

何色か聞いたら「赤」と言っていました。

 

ゆで蟹です。

 

 

赤いカニなんてテレビでしか見たことない気もします。

昨年夏に池のそばでめっちゃ威嚇して来たザリガニかもしれない。バルタン星人かもしれない。

 

ま、カニのおもちゃを見てカニって言ってるから、やっぱりカニなんだろうだけど。

カニと言えども、パパはちょっと怖いんだわ。

 

 

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フィルムの現像について


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僕は全てトイラボさんにお願いしています。現像以外でも何かとかなりお世話になっています。この出会いがなければ、写真家活動も続けてこれなかったかもしれません。

てことで、今回はちょっぴり「物申す」記事です。といっても、ここを見てくれている方が対象ではないので、意味はないかもしれないけど。

昔、といっても10年くらい経つけど、僕も現像所に勤めていました。
写真の仕事も忙しくなってきたのと、本気で取り組みたくって辞めたけど、暗室での現像やフィルムのカットなど1人でいろいろやっていたからそれなりに大きな穴だったので、週明けの忙しいときだけってことで復帰しました。現像機を動かして、コントロールストリップ(コンスト)というフィルムを通して現像液の濃度の点検もしていましたね。
復帰したのは利点もあります。お金のことはもちろんですが、自分のフィルムも一日の最後に現像していました。

数年はそんな感じで続けたけど、そこもついに潰れちゃって。で、どこに現像出そうかなーって探していて、創業直後のトイラボさんに辿り着きました。
トイラボさんも、創業前にどういったサービスで展開していくかで試行錯誤されていて、僕のブログも参考にしてくれていたようです。写真集も購入してくれていて、個人的に連絡を取るようになりました。

僕にとって、無くてはならぬ存在です。なので熊本地震の時はめっちゃ心配で動揺して、そんな僕の姿を見てウチの娘も泣き出してしまったほどです。

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ここで僕が言うのも意味があるかは分からないし、内情を全ては知りませんが、トイラボさんのサイトにも記載されているように、熊本地震以来、現像料金の未払いがかなり増えているようです。地震後に増えるというのもなんかね。

お世話になっているからというだけでなく、単純にトイラボさんの提供している『現像+データ化』は便利だし、いろんなフィルムやカメラに対応してくれるし、社長さんの人柄も好きだし、仕事も丁寧で品質も良いので、色んな方に勧めています。

フィルムの現像所をネット検索で探していて、僕のブログやトイラボさんのHPで連載中のコラムに辿り着いた方もたくさんいるかと思います。僕経由でトイラボさんの存在を知った方もいるかと思います。もしかすると、その中に料金未払いの人がいるかもしれない。なんて思うと、逆に迷惑をかけてるかもしれない。

払い忘れで期日後に払うとかならまだしも、フィルムを送る前から払う気のない方もいるみたいです。激務のようですが、未払いさえなければ人員も確保出来るのかなと勝手に感じています。
フィルムもまだまだ人気だし、ずっと営業が続いて欲しいですからね。僕も細々ですが自営業です。仕事しても、お金を払ってもらえなくなると辞めるしかありません。

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フィルム好きとして、フィルムをやっている方とはある意味同士みたいなもの。でも、中にはそんな人もいるんですね。食い逃げみたいなものです。お金は感謝の対価です。だから、仕事も誠心誠意です。

近年の写真のマナーの悪さにしかり、自分のやっていることの恥ずかしさに気付けない方がいるってことがとても残念です。

先日、写真の楽しみ方の秘訣を書きましたが、最低限のモラルを守ってこそです。いい写真を撮るためなら何でもやってオッケーなんてありえませんよね。

 


 

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アンチ雨樹一期


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今年も終わりだし、タイトルに自分の名前をぶち込んでみました。

アンチっていいですよね。いや、良くはないけどそれだけ有名って証明でもあります。でも僕は有名度が足りないからか、あまりアンチがいない。
なんて書いたら、「いやいや、雨樹の写真嫌いだけど」という方がいるかもしれないし、『お前の嫌いな雨樹が、「俺はみんなから好かれている」ってふざけたことをブログに書いてるぜ!』ってアンチに報告するかもしれない(笑)。

それが真実であれば、個人の感想が広まるのは別に悪いことではありませんよね。

随分前のことだけど、エゴサーチした時に(つい検索しちゃう)、「好きじゃない」って書いている人がいたんですが、「雨樹一期の写真〜」ってフルネームで書いているんですよね。僕はよく雨木とか雨期とか間違われるけど、ちゃんと「雨樹一期」って書いてくれている(笑)。逆にちょっと嬉しいですよね。

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ちょっと大袈裟に書きましたがアンチというよりも、トラブルが少ないですね。回避能力がそこそこあるのか、あまり気にしないのか。悪口も褒め言葉に変換しているのか、さらっと流しているのか。

写真をやっていたらみなさん、それなりに誹謗中傷やプチトラブルってあるみたいです。それはアマチュア同士だからかもしれませんね。同調心理というのかな。趣味の域を越えて活躍されると、ちょっと悔しくなって批判してしまう。
本人は頑張って努力して手に入れたものでも、「俺ってすごいだろ」「私ってすごいでしょ」って聞こえる。『自慢しやがって』と、卑屈に捉えてしまう。

僕もそれは無くもないです。プロとして活動していたら、他のプロの活躍はちょっと悔しい部分もあります。ライバル心ですね。だからこそ頑張ろう、まだまだやるぞ!って思える。それが悪い方に行くと、相手を批判してしまう。

写真を撮っている人は多いけど、写真の世界は狭いです。よく聞く名前ほど、良くない噂です。「この人ステキー」よりも、「この人嫌いー」な方が話題になりますもんね。
僕はご本人に会うまでは相手を評価したりはしませんが、実際に「人としてどうなんだ?」って方もいるかもしれません。女性目当てのエロカメラマンもいますからね。

僕も女性を被写体として撮りたいというのはありますが、女性にモテたくて写真をやってるわけではありません。老若男女からモテたいんです(笑)。一人でも多くの方に写真を見てもらいたいし、癒したいし、教えたいし、楽しさを伝えたいです。

 


 

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