「僕」と「Retoro Chrome 320」の世界観


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自分の中では大ヒットなリバーサルフィルム「Retoro Chrome 320」。色も露出も安定性はあまりないし、ザラザラで質も良くはない。でもこのフィルムだからこそ撮れる世界があります。

フィルムで撮る自分の中の世界観。その根元の部分というのは写真を撮り始めた時から変わっていません。

部屋の片付けをしていて、奥から出て来たアルバム。ついつい片付けをストップして見入ってしまう。
見終わった後に、ふぅーと長いため息をつく。ちょっと胸の奥が痛くてしんみり。

でもそれは悲しいという感情とはちょっと違う、また別の幸せの形。

ザックリ言うとそんな感じ(笑)。

幸せだけど切ない、切ないけど幸せ、裏も表も感じる写真。それが表現したい根元の部分。
デジタルで撮る時はまた違うし、フィルムでもそういう写真ばかりを撮っているわけではないけど、10年間変わりなく持ち続けています。その芯があるからなのか、何かで凹まされて写真をやめたい!って、思ったことはこれまで一度もありません。

多重露光の不思議な世界、鮮やか、ドリーミー、ふんわり。いろんな雰囲気で撮ってきて、今はまた根元の部分にスポットを当てて撮りたくなってきました。
それはこのフィルムと偶然出会ったからでもあり、偶然10年ほど前の通勤路で撮影したからでもあります。

そんな偶然に素直にゆだねようと思っています。

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ひまわり畑に連れて行かせてって


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今年の夏も暑過ぎるので、真っ昼間に出歩くことが少なめです。

でも、夏と子供といえばひまわり畑ですよね〜。
一日くらい行っておかなきゃ。

でも行ったものの暑過ぎて。ちょっと撮ってすぐ退却です。

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次はコスモスが咲いたらまた行こう。

 


 

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「RETRO CHROME160・320」の試し撮り


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トイラボさんで連載中のコラム。今回は日本ではまだ未発売(たぶん)のフィルム、『Retro Chrome』について書かせて頂きました。
感度が160と 320とありますが、これがどちらも特徴があってなかなか良い感じなのです。

上記のブルー&グルーンの発色が『Retro Chrome 160』。
今は無き、富士フィルムのT-64のタングステンフィルムをザラっとした感じです。

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こちらの低彩度&ザラザラでレトロ感満載なのが『Retro Chrome 320』です。僕の好きな雰囲気です。LC-Aとの相性は抜群ですね。

コラム内でそれぞれのリバーサル現像とクロスプロセス現像の詳細、サンプル写真も多数掲載しています。

『コラム第54回』
http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/14476/

 

 


■ メンテナンス、実写済みのLC-A販売中です。
http://amaki15.photo/shop.html

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遅咲きの向日葵


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最近は秋に咲く向日葵を見かける。向日葵といえども、夏は暑過ぎてもうダメなのかもしれない。

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セルフ撮影で行った公園。

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これから20年間、主役は君。
背景の向日葵なんてもうぼかし過ぎちゃって、なんだか分からないよ。

でも、そんでええんや。そんでええんやでー!


 

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人生のどん底という価値


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人生のどん底、というのは決して悪い時期ではない

なぜか? それは、そこが変わるきっかけになるから。人生が好転する場所でもあるからです。
人間なんて、ある程度の満足感があればそれでいいと思うもの。だからたいていの人は、変わる必要も、変える必要もないと思っています。

生きてきた期間が長くなるほど、人は変われません。
30歳だと、30年間の経験や知識で、自分が形成されている。こういう時はこうしよう、あーしよう。
朝はパンにしよう、通勤時間はニュースを読もう、仕事は給料分だけ働こう、寝る前に晩酌しよう。

生活も考え方もルーティーン化してしまう。それは居心地のいい場所になっていく。だから、乱されたくはない。

どん底にいると変わらざるとえない

どん底。生きていたら、そうなってしまう出来事に何度か遭遇します。どれだけ守っていても、悪いことだって起きる。でもそれは仕方のないことです。
そんな時は、そのルーティーンも崩していかなくちゃいけません。当然、それはしんどいです。

でも、その時は気付かなくても、違う側面からそれを見ると、かけがえのない時期でもあります。

悪い出来事は、人生をいい方向へと好転するきっかけ。贈り物でもあります。

だからもしも、今まさにそんな時期の方がいたら、たぶんこんなブログを読んでる余裕はないだろうけど(笑)、長い人生の中で、このどん底は価値のあるものだと思って下さい。

そう思える日が絶対いつかやってきます。それを信じて、前へ進んでいきましょう。

こんな背中を押すような言葉がなくても、どん底だと勝手に変わるんですけどね。


 

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ちょっとだけ向日葵


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団地に咲いてたひまわり。
ひまわり畑もいいけど、こうやってちょっとだけ咲いてるのもいいな。

でも来年こそは、満開の時期のひまわり畑を撮りたいなぁ。

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枯れたひまわり畑で撮影。今年の暑さは異常だったから、ひまわりの開花時期も短かったなぁ。

 


 

 

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向日葵もやられてる


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今年の夏は暑過ぎて長時間の撮影は辛い。ひまわりを撮りに行ったら、『ただいまの気温は41度』という看板が出ていた。

『こんなとこ来とらんと、ウチに帰りなはれ』と問罪払いされてるかのよう。

肝心のひまわりは枯れていた。暑さにやられて葉っぱが黒く焦げていた。それはそれで被写体にはなるんだけど。満開の時に撮りたかったなー。

 


 


 

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ミスチルと向日葵


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長居植物園に向日葵を撮りに行ってきた。めっちゃ快晴。やっぱり青空に向日葵は生える。今日も暑かったー。

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向日葵は一万株だとかで、なかなかたくさん咲いてる。でも、この品種は僕のタイプじゃなかった。種の部分が膨らんでるのより、一枚目の写真の方が好き。

今日は長居でミスチルのライブがあったので、撮影してたらリハが聞こえて来た。桜井さん全力で歌ってたし、「今日はあの曲も歌うんかーー」って一人で興奮してた。ミスチルやっぱし最高だなー。

古い曲も好きだけど、新しいアルバムもエンドレスで聞いている。今回のツアーはチケット取りたかったなー。

向日葵の撮影はほどほどで、結局スタジアムの前でしばらくリハを聞いていた。音は反響していたけど、生歌を聞けてラッキーだった。

リハだけじゃなく、ライブも聞きたかったなー。


 

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都道府県ワークショップツアー


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8月から大阪で「フィルムトイカメラ教室」がはじまりますが、どこか別の都道府県でもワークショップをやろうと企み中です。

南にも行きたいので、やっぱり福岡かなぁ。それかトイラボさんのある熊本か。広島もいいなーと。
土曜日に広島で、日曜日に福岡で。そして、その翌々週に講評会。撮った写真を見せ合いたいし、この流れがいいのかなぁ。
とりあえず福岡行ったら、美味しいもの食べたい。

そもそも人が集まるか分からないし、集まらなかったら大赤字でただの旅行になっちゃうから、ずっと実現は出来なかったけど、今年はとりあえずいろいろやってみようかなと。

そしてやっぱりまた名古屋でもやりたいし、東京でも展示とワークショップはやりたい。もうちょっと北にまで行きたいし、なんだったら北海道に行きたい。そして美味いものを食べたい。

んー、もしかするとただ出張先で美味しい物を食べたいだけかもしれない。

一日数時間の教室とかじゃなくて、旅をしながら2日間みっちりの教室も面白そう。いつか実現させたいな。

後は、出張先で家族・ペット撮影個人レッスンとかも出来たらいいんだけどなー。スケジュールをたてて、考えていこう。

ということで、「こっち方面に来る時はとりあえず一度連絡が欲しい」って方がいましたら、出張費なしで家族・ペット撮影や個人レッスンをいたしますので、以下のお問い合わせからご連絡下さいませ〜。


 

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