花の色気


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昔は一番好きだった花。ネガティブだった自分にとっては、雨が似合う、切なさも感じる紫陽花が、心地良かったのかもしれない。

いまはそれよりもポジティブになったけど、かといってその反対にあるような向日葵が一番好きとかではなく、その中間くらいにあるコスモスが好き。
….って、あくまで自分の中での感じ方だけど。

でもそうやって、花の雰囲気や色気を感じる心は撮影にもきっと活かされていると思う。

昔と今。技術的な部分はもちろん違うけど、感じ方や捉え方も変わったと思う。
「切ない花」じゃなくて、いまは「優しい花」。

 

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甚平と言えば夏祭りと言えば青春と言えば切ない、だからの撮影法


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お庭での撮影。柵が少し邪魔だけど、お気に入りの一枚。
二歳児の割に、でっかいシャボン玉作るのがなぜか上手い。

甚平、夏祭り、青春、切ない、ということで(笑)、少しアンダーでノスタルジーに。

ホワイトバランスは曇りマークに。
RAW現像で後から変更も出来るのでオートでもいいのですが、撮影する時にどう意識するかですよね。
撮って出しが理想です。後からいろいろイジルんじゃなく、完成の絵を想像して撮る。

考え方は人それぞれだから好きに撮ればいいんですが、プログラムオートで全部カメラ任せで撮るよりも、単純に楽しいです。

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小さいしゃぼんもお手の物。

最近はお隣さんとよく遊びます。一つ年上と、五歳上の姉妹。幼なじみですねー。
ベンチの後ろの柵を越えるだけだから、日が暮れるギリギリまで遊んでいます。

 


 

 

 

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夏祭りじゃないけど


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髪を切った後、シャワーは嫌だと泣き叫んでいたけど、甚平を着せたらご機嫌に。
祭りに行くわけでもないんだけど。

昨日は雨だったので花柄のレインコートを着せたら、それもすっかりお気に入り。
晴れた日でも着ていきそう。

かわいい服が好きなのはやっぱり女の子だからなのかな。

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でも、下駄は痛いみたい。

 


 

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紫陽花のいろは


_DSC1014紫陽花の中で、僕が好きなのは水色。

紫陽花はアントシアニン色素で発色が変わります。土の酸度の違いですね。
酸性だと青系。アルカリ性だとピンク系。その中間が紫。水色は、なんだろ?
よく分からないけど、濃い青よりも水色が好きです。

_DSC0969だから、自分好みの色に育てることも出来るみたいですね。いつかやってみたいです。
紫陽花だけではなく、季節ごとの花が咲く庭に出来ればいいんだけど、いまは花壇にラベンダーなどのハーブとトマトが埋まってるだけです。

どうせなら中途半端にチラっと咲くのではなくって、豪快に咲かせたいですよね。

_DSC1128額あじさいも好きだけど、知らない方も意外に多いみたいですね。
周辺にだけ花が咲くものと思っていたけど、中心の蕾みたいなものが花で、周辺が額(装飾花)みたいです。
ふーん、なるほどね。よー分からん。

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蜻蛉池公園の紫陽花


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岸和田にある蜻蛉池(とんぼいけ)公園で紫陽花を撮ってきました。いやー、めっちゃ咲いていました。一万株だって。そんな咲いてなくてもいいくらい咲いてます(笑)。

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基本はいつも通りにゆるふわ。後はアンダー気味に撮ったり、ビビッドに撮ったりしました。レンズはマクロや超広角も使ったけど、やっぱりデジタル一眼だと望遠が多くなります。
どれだけ咲いていようと、結局は群生感を撮るよりも一株に絞って撮っちゃいますよね。

フィルムだと望遠はまず使わないし、群生を撮るんですけどね。使い分けというより癖かもしれない。だから次はフィルムカメラオンリーで撮りにいきたい。

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群生写真、ほとんど撮ってませんでしたね。
紫陽花はこれで半分くらいです。この反対側にもたくさん咲いていました。

 


 

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ゆるふわポピーとラベンダー


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これまでの教室やワークショップはフィルムばかりですが、デジタルもやりたいなと思っています。

って、数年前から思っています。思うだけじゃ実現しないので行動に移さなくちゃいけませんよね。
デジタルも個人レッスンでは教えているんですが、フィルムを広めたいというのが根底にあるんですよね。これも結局はどこかに所属しているわけではなくて僕個人でやっているので、やりたいこと優先しているのかもしれません。

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フィルムとデジタルどちらでもオッケーな教室がいいのかな。フィルムで教えることがマニアック過ぎるんだろうな。

露出や表現とかだけなくて、写真を続けていく秘訣やモチベーションを保つ方法。
そういうのも含めて考えていきたいと思っています。

 


 

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イメージフォトの撮影


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連休中に撮ったイメージフォト。いつもお世話になっているaritiginaoさんの製品です。今回はトイカメラ教室の生徒さんたちに協力してもらいました。暑い中ありがとう!

トイカメラ教室はフィルムメインの教室なので、僕はデジタルを持って行ったことはないけど、今回はデジタルでの撮影です。

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個人的に欲しいのが、この新作のメッシュトートバック。
夏っぽいイメージということで地元の海沿いの公園(堺浜の海とのふれ合い広場)で撮影。5月のくせに夏のような暑さでした。完全に油断してましたね。腕や首の日焼けが痛くて、その日の晩はうつぶせで寝ましたよ。

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でもロケーション的にはとてもいい場所でした。

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基本的に左右にはキャッチ用の余白も入れて撮影。
このメッシュバック、めっちゃ軽量でこれからの季節にピッタリ。おすすめです。

他にも財布やレザーバックなど、いろんな商品があります。
楽天ショップでも販売されていますので、気になる方はチェックを。

 

 

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たんぽぽの綿毛とケサランパサラン


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この時期、散歩に行くと見かけますよね。娘も好きで見つけたらふーふーしてます。

夏になると、たんぽぽに似ている「ケサランパサラン」という植物?をよく見かけます。
でも実は珍しいみたいで、見ると幸せになるとかどうとか。
ほんと、普通によく見かけるんですけど。

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今度見かけたらとりあえず撮っておこうかな。
なんて思っていると出会えないのかもしれませんね。

 


【横浜】多重露光ワークショップ (定員まであと3名となっています)

 

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園児デビュー


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保育園には通いませんでしたが、幼稚園の二歳児クラスに通いはじめました。年少の前なので週3日だけですが。

そういえば昔は知らなかったけど、保育園って幼稚園の前に行くところではないんですね。保育園は0歳から入れるけど、幼稚園は3歳から。だから保育園→幼稚園→小学校と思っていました。

でもママが働いていたら、保育園→小学校のパターンもあるんですね。

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入園式はグランドが動物園に。牧場よりもたくさん動物がいましたねー。
うちの子は動物は好きだけど、ちょっとまだ怖いみたい。しかも匂いにはかなり敏感なので、羊やヤギやブタを「臭い」と嫌がるので困ってます。僕は匂いに鈍感なので全然気付きません。

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我が家には猫はいますからね。いつも「かわいい」って撫でていますけど、それより大きいサイズは怖いのかな。
ちなみにゴジラは好きみたい。

 

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ハイキーとローキーの違い


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『ハイキー』とは露光過度のこと。『ローキー』とは露光不足のこと。
単純に言うと、『明るい』・『暗い』てことです。

ハイキー写真は、ドリーミーとか、ゆるふわとか、ゆるかわとか、エアリーとか、そういう表現で活動されている方がいますね。
そのククリをしてしまうのは本当はちょっと違うけど、明るめには撮影されています。

でも、ローキーで有名な写真家さんってあまりいない気がします。僕が知らないだけかな。
ローキーは暗いってことですから、どっちかっていうとネガティブな表現ですよね。
切ない、悲しい感じです。

僕もハイキー寄りな写真家ではありますが、寂しくて暗い写真も好きです。

ハイキーで撮る時ははじめからそのイメージが頭にあります。そういう視点で被写体を選んでいます。

ローキーも同じです。

でも、どちらかというとローキーの方が難しいですね。
暗い中にもポッと明るさを入れるので、その視点って普通の感覚ではないんですね。

単純に明るく撮ればいい、暗く撮ればいいって訳ではなくて、どちらも明暗差が大切です。

 

別に2つに写真を分ける訳ではないですが、単純に説明するとそういう感じです。

試しに僕の写真事務所名を入れてみました。

 

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イメージも変わりますよね。

…なぜだろう、下の方が合ってる気がします。

 

『表現』の基礎ってこういう部分だと思います。
何を伝えたいかで、撮り方や視点を変える必要があります。

 

なんてことを教えたりもしています。

http://amaki15.photo/lesson.html

 


 

 

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