桜の撮り方コラム


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トイラボHPで連載中のコラム、第61回がアップされました。
毎月連載で5年。第1回から読んで行くと大ボリュームです。
まとめて本にしたいですが、序盤の頃に紹介していたフィルムがもう廃盤だったりしますね。

さて、今回は桜の撮り方です。撮影も楽しみです。

桜の木があるとどんどん寄って行きたくなりますが、少し視点を変えて『桜のある風景』として捉えてみましょう。って感じのコラムです。ぜひ!

トイカメラの教科書第61回「桜の撮り方」

 


 

 

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あなたは昨年フィルムを何本使いましたか?


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「毎日写真を撮っているんですか?」と、聞かれることがあります。でも正直、毎日は撮っていません。
フィルムとなると週に1〜2回、なんてこともあります。外出する時は鞄には絶対入れていますが、撮らないまま帰宅なんてこともあります。
デジタルは家で子供撮ることがあるので、ひっくるめるとほぼほぼ毎日撮ってはいるかもしれませんけどね。

 

一年のはじまりに、「昨年はフィルムを何本撮ったのか?」などを計算しています。ついでに撮った写真全てを見直して、月ごとのベストも選んでいます。

前置きが長くなりましたが、その結果をトイラボさんHPで連載中の新年一発目コラムとしてまとめました。
どのカメラで何本か、現像種など、2013年からのデータと照らし合わせながら紹介しています。フィルムをはじめた頃は年間で300本くらいは撮っていましたが、ちゃんと仕事になってからは減っちゃいましたね。

コラムの最後には横浜WSでの参加者の写真も掲載させて頂きました。

 

トイカメラの教科書第59回「2016年月別セレクション

 

 

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フィルムコラムは「猫の撮り方」で締め


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トイラボさんのHPで連載のコラム。今回で58回となりました。

今年の締めのコラムは「猫の撮り方」です。まー、最近は犬と出会うことも増えてきたのか、年々好きになっているのですが、なんやかんやで猫に軍配ですよね。

年始にフリーアナウンサーの川田裕美さんの番組に「かわいい猫の撮り方」でテレビに出演したんですが、内容は犬派と猫派の討論で、最後に撮り方を説明するために出るというやつで。
で、その討論しているのが6人くらいいて、犬派が5人の猫派が1人。
いや、猫派もっと用意しといてよ!って思いましたね〜。

あれからもう一年かぁ。早いなぁ。

コラムは猫写真で構成してますが、犬にも応用出来るの撮り方ですよ!
http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/14757/

 


 

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暗く撮れてしまう(アンダー)LC-A+の露出調整方


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トイラボさんで連載中のコラム。今回はちょっとマニアックというか、骨休めというか、ごく一部の方の為の記事です。
こういうのもなんやかんや、長い目で見ると、お役に立てるのではないかなと。ブログに載せると埋もれてしまいそうなので、コラムにしました。

LC−A+の露出って実は狂いやすいです。はじめからおかしいのもあります。突然アンダーになることもあります。
そんな時のかなり無理矢理の調整方法になります。
最後に大阪WSの写真も載せています。同じ場所で違うフィルムで撮影したもので、個人の視点が違うのはもちろんですが、色味の違いで雰囲気がガラっと変わっています。

トイカメラの教科書 第57回 「暗く撮れてしまう(アンダー)LC-A+の露出調整」
http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/14704/

 


 

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写真が上達するコラム


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トイラボさんHPで連載中のコラム。今回は、「ある視点」について書きました。
写真が上達するとか、ちょっと偉そうな感じですいません(笑)。

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今日の二枚の写真の共通点分かりますか?
実はこれ、初心者が初心者じゃなくなった頃に 無くしてしまいがちな視点です。

http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/14692/

 


◎ 横浜WS「フィルムで操る色彩」
■ 2016/11/5(土)・11/6(日) 13:30〜16:30

発色に特徴のあるフィルムをくじ引きで選んで頂き撮影に行きます。派手になる、柔らかくなる、レトロになる、変な色になる。どれが当たるかは分かりませんが、フィルムの醍醐味を楽しんで頂ける内容です。

お申込み、詳細はコチラです。

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多重露光の応用編コラム


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トイラボさんのHPで毎月連載しているコラム。
今回は多重露光の応用編です。

ただ重ねるのではなくて、世界を2つに分けて撮ります。

http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/14624/

 

また、今回のコラムは、先月に東京で開催したWSでの参加者の方々の写真も掲載しております。多重露光作品もたくさんありますよ。力作揃いです。ぜひに!

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「RETRO CHROME160・320」の試し撮り


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トイラボさんで連載中のコラム。今回は日本ではまだ未発売(たぶん)のフィルム、『Retro Chrome』について書かせて頂きました。
感度が160と 320とありますが、これがどちらも特徴があってなかなか良い感じなのです。

上記のブルー&グルーンの発色が『Retro Chrome 160』。
今は無き、富士フィルムのT-64のタングステンフィルムをザラっとした感じです。

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こちらの低彩度&ザラザラでレトロ感満載なのが『Retro Chrome 320』です。僕の好きな雰囲気です。LC-Aとの相性は抜群ですね。

コラム内でそれぞれのリバーサル現像とクロスプロセス現像の詳細、サンプル写真も多数掲載しています。

『コラム第54回』
http://cafe.toylab.jp/column/amaki15/14476/

 

 


■ メンテナンス、実写済みのLC-A販売中です。
http://amaki15.photo/shop.html

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LOMO LC-Aの裏ワザ!その場で多重露光する方法など


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トイラボさんで連載中のコラム。月に一回更新で53回目。4年以上続けているんですよね。まだまだ書くことはあるし、僕の知らないこともあります。ずっと続けてきたことだし、これからも続けて行きたいです。

基本的にはフィルムに関するコラムですが、番外編としてトイカメラの上達方法もたまに書いております。
今回はその上達方法その9。「LOMO LC-Aの裏ワザ」です。

多重露光の方法と、バルブ撮影の方法を書いています。

 


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そんなLC-Aの革を張り替える少人数の1dayミニワークショップを開催します。
簡単なメンテナンス方法などもレクチャーいたします。
上記の裏ワザの方法なども、どしどしご質問下さい。

LC-Aをこれからはじめたい、二台目が欲しい!
…という方には、中古のLC-Aを15,000円(+税)で販売も致します。

革はこちらで数種類準備。当日に選んで頂き、実際に張り替えて頂きます。
その他、カッターやボンドなどもこちらで準備致します。

 

場所雨樹一期写真事務所(光明池駅より送迎)
日程:7/30(土)   14時〜17時予定
料金:4,500円(革、ミニドライバー、LC-A用のビスなどの料金含む)
募集人数:2〜4名

 

革を張り替えて、メンテナンスをしっかりとして、もっとLC−Aを愛してあげましょう!

参加はコチラのお問い合わせより。
* コメント欄に『LC-Aの革張り替え教室の申込み』、と記載お願いします。

 


 

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トイカメラの教科書「ノスタルジック写真の撮り方」


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トイラボさんのHPで連載中のコラムがアップされました。

トイラボさんは熊本。震災による影響でしばらく業務を停止されていましたが、2ヶ月が過ぎ、その遅れも解消したとのこと。僕の活動はもうトイラボさんなしでは考えられないので、嬉しい限りです。
「トイラボさんにフィルムを送っていいのかな?」というお問い合わせが僕のところにも来ています。
大丈夫です!どんどん送りましょう。

さて、今回はその震災直後の「尾道WS」のレポも含めたコラムです。トイラボさんもご一緒する予定だったのですが、当然来ることが出来ず。正直、開催も迷いました。
でも僕は大阪。行くことは出来る。それに、楽しみにしてくれている方もいるはず。だったら自分に出来ることはやろうと思って開催しました。

数名キャンセルも出ました。迷われている方もいました。
でも参加された方が楽しんで頂けたのを見て、やっぱり開催して良かったなって思いました。

8月には東京でも開催ですのでぜひ!!
二日連続での開催で現在6日が7名、7日も7名。あと3名ずつになります。⇨詳細

 

トイカメラの教科書「ノスタルジック写真の撮り方」

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トイカメラの教科書『ゆるふわ(ハイキー)写真の撮り方』


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トイラボさんで連載中のコラムがアップされました。
今回は、女性に人気の『ゆるふわ写真の撮り方』です。

こういう写真、作家さんによっていろいろ言い回しは違いますけど、柔らかくってふんわりした写真ってことですね〜。

一時期の僕はクロスプロセスでビビッドなガリゴリなド派手写真や、昭和レトロなノスタルジー写真が好きでしたが、最近の僕の写真はこっち寄りです。
いまもビビット&レトロは撮りますけどね。

これまでいろいろ撮りながら、自分の世界を広げてきました。
ここからはそれをもっと尖らしていきたいです。

いまは撮り方を教えているので、「どんどん真似してねー」という感じですが、誰にも真似が出来ない唯一無二なカメラマンも目指しています。

 

「ゆるふわ(ハイキー)写真の撮り方」

 


 

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