【大阪】光漏れフィルム制作ワークショップ


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大阪で開催、毎月WSの7/16(日)は「光漏れフィルムorレッドスケールフィルム制作」になります。一ヶ月後ですが、現在6名。あと4名で募集締切となります。
同内容、7/1(土)の名古屋で開催WSは現在8名。あと2名で募集締め切りとなります。

詳細・応募はコチラから。

*大阪・名古屋WSへのお申込み者にはご連絡済みです。まだ一度も返信メール届いてない方は再度ご連絡下さいませ。迷惑メールなどに振り分けられている可能性があります。

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写真の選定


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個展でどの写真を飾るか。いつもとりあえずざっくりと大量に選び出して、そこからボツを決めていきます。
単体で見ると好きなものでも、色味や兼ね合いでボツになる子もいれば、ギリギリで復帰する子もいます。

寸法は割としっかり計ります。バランス良く効果的に見せるためです。
僕の展示にオシャレさはあまりないけど、目に飛び込んでくるインパクトはあると思います。スカスカはないけど、ぎちぎちはあるかも(笑)。暑苦しくない部分も作らなくちゃな。

てことで、ようやく展示写真もほぼほぼ固まってきました。部分的には直貼りもあるけど、ほとんどがパネル。ゆっくり見れる展示すぺーすもあるので、そこには額装やキャンバスも入れます。

3/13(月)搬入で、14日よりスタートです。
めっちゃたくさん飾ることになりそうなんですが、、
誰か13日の15時くらいから、お、お暇な方いませんか? 
パネルでも額でもキャンバスでも好きな作品を一つ差し上げるので、お手伝い出来る方いましたら、ご、ご連絡を。

 


 

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アンチ雨樹一期


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今年も終わりだし、タイトルに自分の名前をぶち込んでみました。

アンチっていいですよね。いや、良くはないけどそれだけ有名って証明でもあります。でも僕は有名度が足りないからか、あまりアンチがいない。
なんて書いたら、「いやいや、雨樹の写真嫌いだけど」という方がいるかもしれないし、『お前の嫌いな雨樹が、「俺はみんなから好かれている」ってふざけたことをブログに書いてるぜ!』ってアンチに報告するかもしれない(笑)。

それが真実であれば、個人の感想が広まるのは別に悪いことではありませんよね。

随分前のことだけど、エゴサーチした時に(つい検索しちゃう)、「好きじゃない」って書いている人がいたんですが、「雨樹一期の写真〜」ってフルネームで書いているんですよね。僕はよく雨木とか雨期とか間違われるけど、ちゃんと「雨樹一期」って書いてくれている(笑)。逆にちょっと嬉しいですよね。

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ちょっと大袈裟に書きましたがアンチというよりも、トラブルが少ないですね。回避能力がそこそこあるのか、あまり気にしないのか。悪口も褒め言葉に変換しているのか、さらっと流しているのか。

写真をやっていたらみなさん、それなりに誹謗中傷やプチトラブルってあるみたいです。それはアマチュア同士だからかもしれませんね。同調心理というのかな。趣味の域を越えて活躍されると、ちょっと悔しくなって批判してしまう。
本人は頑張って努力して手に入れたものでも、「俺ってすごいだろ」「私ってすごいでしょ」って聞こえる。『自慢しやがって』と、卑屈に捉えてしまう。

僕もそれは無くもないです。プロとして活動していたら、他のプロの活躍はちょっと悔しい部分もあります。ライバル心ですね。だからこそ頑張ろう、まだまだやるぞ!って思える。それが悪い方に行くと、相手を批判してしまう。

写真を撮っている人は多いけど、写真の世界は狭いです。よく聞く名前ほど、良くない噂です。「この人ステキー」よりも、「この人嫌いー」な方が話題になりますもんね。
僕はご本人に会うまでは相手を評価したりはしませんが、実際に「人としてどうなんだ?」って方もいるかもしれません。女性目当てのエロカメラマンもいますからね。

僕も女性を被写体として撮りたいというのはありますが、女性にモテたくて写真をやってるわけではありません。老若男女からモテたいんです(笑)。一人でも多くの方に写真を見てもらいたいし、癒したいし、教えたいし、楽しさを伝えたいです。

 


 

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僕くらいカモメ使いになると、の話


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僕くらいカモメ使いになると、好みの距離にカモメを呼ぶことが出来ます。
僕くらいLC-Aを使えるようになると、カモメがどの距離にいても目測である程度ピントを合わせることが出来ます。

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「ルイーダの酒場」のような楽しさ


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昨日に続き、『Retina』試し撮りの連続投稿。いいなー、このカメラ。カモメも鮮明。空のグラデーションもめっちゃなめらか。すごいクリアーな写真。でもデジタルっぽくはない。

せっかくのカモメフィーバーだったのに、ついついお手軽に撮れるLC-Aばかりで撮ってしまっていた。

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バルブ撮影も出来るのでやってみました。といっても長時間露光ではなくて、1秒〜2秒くらいかな。
パソコンラックにカメラを載せてピントを合わせて。「クミン、動くなよー」と言いながら撮影。キレイに撮れてる。

*バルブ撮影とは、シャッター押している間、ずっとシャッター窓が開きっぱなしになる撮影方法です。

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いつも撮影に行く時は、LC-Aは必ず持って行きますが、あと二、三台くらいは鞄に入れてます。
LC-AとHORIZONとLubitelとか、LC-AとLC-AとLubitelとか、たまにNATURA CLASSICAやHOLGAもあります。

撮影前日は、ドラクエ3のルイーダの酒場のように、ズラッと並んだカメラを見ながらどいつを連れて行こうかと悩みます。楽しい瞬間ですよね。マニアックですよね。

ちなみに僕はドラクエだと『勇者・戦士・武道家・魔法使い』です。攻撃特化です。回復してくれる人いないからすぐ死にます。
カメラだと目測ピントのLC-Aやフルマニュアルカメラって攻撃っぽいですよね。
逆に守りがデジタルとかオートフォーカスのあるカメラになりますかね。

ま、たとえが無理矢理だけど、そこにレチナちゃんも飛び込みました!

フィルムトイカメラ教室の初回は10種類くらいのカメラを持参して、それぞれのサンプル写真を見せながら特徴を説明するのですが、この子も連れて行こうかな。
カメラ10台、初回は鞄がめちゃくちゃ重いです。

*申込者にはご連絡済みです。メールが届いてない方はコメント欄かFacebookよりご連絡下さいませ。


 

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最後の撮影会


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フィルムトイカメラ教室の一期生と二期生、最後の撮影会はどちらもカモメフィーバーになりました。こちらは二期生での撮影会。
これを最後に持って来るあたりは「さすが先生やなー」と、誰も言ってくれないので僕が変わりに言っておきます。撮り運ならぬ、鳥運。昔からこれだけは持ち合わせています。
本物のウンは生徒さんが餞別代わりに浴びていました。

僕はコスモスを撮ってたら頭に落とされたことあります。どこにも鳥なんていなかったのに。きっとかなり上空から狙い射ちしたんでしょう。サイズも大きくて、ハリセンで思いっ切り叩かれるくらいの衝撃でした。『バチーーン』っていいましたもん。

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ウンは置いといて、カモメとの友好の印はかっぱえびせん。
ちなみに、人に慣れているカモメは距離がめっちゃ近いです。この子たちは慣れるのに少し時間がかかったけど、しっかりと手からも食べてくれました。ちょっと塩味がキツいかもしれないので、出来れば赤ちゃん用のかっぱえびせんの方がいいのかもしれないです。
遊覧船で売られているカモメも餌は、もっと味の濃いスナック菓子でしたけどね。

やめられないとまらないのは、カモメも撮影者も同じ。トイカメラで撮るのは難しいんだけど、理屈抜きでとにかく面白いです。

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お、さっきまでここに居たな。キラーン。

 


 

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晴れ男フィーバー


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台風が横断しますね。せっかくの連休も雨三昧。
明日の個人レッスンは安全を考慮して、自宅での仕事に切り替え。何かと天気に左右される仕事をしていますが、今年の『晴れ男フィーバー』もそろそろ影を潜めつつあるのかなぁ。
(去年まではさておき)撮影の日は晴れまくりましたからねー。ギリギリまで雨予報でも、その日の撮影時間だけ晴れるくらいでした。

ま、人は自然には勝てませんからね。
とりあえず、各地であまり被害が出ないように祈ります。


 

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真夏のカモメと回転ボート


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世間的には今日から仕事の方が多いのかな〜。僕は逆にお盆に休みはなく、東京WSからずっと外での撮影が続いたので、さすがにバテたなぁ。
寒いのより暑い方が好きだけど。暑過ぎる。汗をかくほど身体のキレが良くなるけど、もう充分かもしれない。

今日は家でたまりたまった作業を。子供のいるリビングはクーラーも一日中ガンガンだけど、自分の仕事部屋は節約のため扇風機のみ。だから、どちらにせよ暑い。

まだまだ暑いのが続きそうだけど、カメラマンたるものどの季節でも撮る。
写真は根性も大切だし、暑さの耐性も必要だ。

今日の写真は真夏に撮ったカモメ写真と、遊園地の多重露光。ギラギラした夏のクロスプロセスはやっぱりいい!そしてクロスした時の文字のレトロ感が好き。


 

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数年に一枚だけ撮れる神懸かった写真が撮りたい


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自分の中で定番となるようなお気に入り写真、
見れば見るほど「これ、ちょっとズバ抜けてるなー」って写真、
これがね、数年に一枚しか撮れません。

しかもここ数年撮れてません。

そういう写真は、自分の想像出来るレベルを越えているものです。
ある種、神懸かった写真。

 

「自分の実力を越えているものなので、自分で撮った気がしない?」

いやいやいや、それは普段からまだ思い通りに撮れていないという裏返しかもしれません。
僕よりもベテランの方は星の数ほどいますので、あまり偉そうなことは言えませんが、続けてきたからこそ、ほんの一瞬辿り着ける境地みたいなものがあるんですよね。ご褒美みたいなものでしょうか。
同じ場所で数時間粘って撮ったから、とかじゃないんです。

カメラ、フィルム、光、天候、湿度、風景、色、ピント、構図、技術や知識、そして感性。
そんな全てがピッタリと重なる瞬間というのがあるんです。

きっと、それは写真に限らずどんな世界にも用意されているもの。
それを見たいが為に写真を撮っていると言ってもいいくらいです。
だって、超テンションあがりますから↑↑

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プロとしては、イメージ通りに撮ることは当然必須なことですが、それが出来るようになると、そのイメージを大幅に越えてくれる写真ってなっかなか撮れないです。

シャッターを押す瞬間に、「きたーー」ってなる時もありますが、それも想像出来ているんですよね。
いい写真が撮れているって分かるんです。

仮に『神に愛された写真』が95〜100点だとしたら、平均して70点くらいの写真はたくさん撮れます。
きたーーの時は80点超えとか。

まぁ、何が言いたいかっていうと、そろそろ愛されたいわけです(笑)。

そしてそんな予感もしてるんですよね。

 


 

 

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先入観は『新しい』を知るきっかけを排除する


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先入観で『つまらなそう』だと、避けてしまうモノや人や場所がある。そこに集まることを否定的に見てしまう。そうやって、自分の好き以外を避けていくと、どんどんつまらない人間になっていくかもしれない。

先入観は新しいを知るきっかけを排除する。
たまには飛び込んでみるのもいいかもしれない。

「なんやー、意外に楽しいやん」なんてことは実はたくさんある。 

 


 

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