名古屋市政資料館〜文化の道をフィルムカメラでもっとレトロに撮るワークショップ開催


000687710035

毎日暑いですねー、って思っていたら東京は寒いみたいですね。しかもずっと雨が続いてるだとか。涼しいのはいいけど、雨は困りますよね。来月のWSは晴れてくれるかなぁ。

さて、地元の大阪では毎月ワークショップを開催していますが、大阪からそこそこ最寄りの名古屋でもやりたいなーと思っていました。先月開催して久しぶりの名古屋の地はやっぱり好きだったので、来月もまた開催します。気持ち的には今後もやっていきたいです。

000687710009
【フィルムカメラワークショップ名古屋

幼い頃に撮ったかのような、懐かしくどこか暖かい雰囲気で撮れるフィルムを使い、名古屋市政資料館〜文化の道などを撮影するワークショップを開催します。その他、ノスタルジーに撮れるフィルムなどのご紹介もします。 

【日時】9/24(日) 13時〜16時 

【料金】 5,000円 (税込み) 

【料金に含まれるもの】
・オリジナルフィルム1本
・現像料・施設などの観覧料は含まれません。
 
*35mm使用のフィルムカメラ必須となります。
*レンタルカメラ(LOMO LC-Aなど)希望の方は+500円
(撮影中に落下などで故障した際の保障込み) 
* 基本的には雨天決行です(台風などの際は中止。ご返金になります)。
 
【キャンセル料金】
当日:全額
1日前〜7日前まで:半額
それ以前は無料となります。
 
【講座・撮影場所 】
 丸の内の会議室

facenagoya
使用して頂くフィルムはオリジナル製作です。夏と相性が良さそう、昔撮った写真みたいに懐かしいフィルムってことで、「70’s SUMMER」というフィルム名にしました。
ワークショップ優先で使用していくため、ネットでの販売予定はいまのところありませんが、年末〜来年に向けて検討中です。

もちろん夏だけじゃなく、ノスタルジーを感じさせる場所との相性は抜群です。最近では一番好きなフィルムです。デジタルでは撮れない世界観、色味、フィルム特有のザラザラ感がたまりません。ぜひ体験して下さい!
その他のサンプル写真、詳細、お申込みは以下より。

 

onomiti

 

 

Continue Reading

生き方と撮り方


_DSC2045l

今年のお気に入り蓮写真。水滴、ふんわり、優しさ。

diz02l

昨年の蓮。超広角レンズ、夕暮れ、光、ビビッド。

tl01

二年前。ふんわり、元気、ハッピー。

どれもお気に入りなんだけど、時間や天気、花びらの開き具合、きっと心境も違います。
『こんな感じで撮りたい』というのは特にありません。行ってから決めています。
いい感じで咲いている蓮を見つけて背景を決めることもあれば、先に背景(空など)を決めて、蓮を探すこともあります。目を凝らしつつも視野を広げる
生き方や考え方も同じく、必死になり過ぎず時に緩める、みたいな感じです(笑)。写真にもそういう部分は現れると思っています。

最近は教える立場になることが多いのですが、『この位置からこの設定で撮ればいい』という教え方はあまりしていません。コツや具体案は出しますが、そんな人間性という個性が表れるように自由に撮って頂きたいと思っています。

 

□ 募集中のワークショップはコチラより。
□ デジタル一眼の個人レッスンはコチラより。

 

Continue Reading

絞りとシャッタースピードの勉強方法


_DSC2303l
お盆ということで姪っ子家族とバーベキューに。
川でもいろいろ遊べるようになってきました。浅いから安心とはいえまだ2歳。さすがに目は離せませんが。

_DSC2382l

晴れたり曇ったりの天気。だから「暑さもマシで良かった〜」的な感じなわけだけど、撮影に関してはやっぱり晴れていて欲しい。ちなみに明るい写真っぽく仕上げているけど、木の陰になっている場所で曇っていたりもしたので、感度は800〜1600とかまで上げてます。子供も動くしシャッタースピードあげないとブレブレですからね。
絞りも開放すればいいってものでもありません。姪っ子も一緒に撮るとなると開放だとどっちかがボケますからね。

ってこともあって、子供の撮影は絞りやシャッタースピードの勉強にもってこいです。やっぱり実践ですね。

_DSC2348l

早起きして全力で遊んで帰ってきたのに、まだ遊び足りないらしく元気満タン。親はダウン。元気なのはいいことだけど休憩させとくれ。

 

 

Continue Reading

変顔って何歳から?


000687710013
カメラマンの子供といえば、無理矢理なポージングをやらされる宿命。
ピース!とかは別にいりません。モデル立ちもいりません。わざとらしくない表情というポージングを極めてもらいたいです(笑)。

000687710018
変顔もたまにはいいけど、ずっとはやめなはれ、なのです。

変顔やるのって何歳〜何歳くらいまでなんでしょーね。

 

Continue Reading

『クロスプロセスワークショップ』の写真


000687700010

大阪WSの木曜日クラス。7月の内容は『クロスプロセス現像』でした。色の転び方は使用するフィルムによって変わります。基本的には緑系に転ぶことが多いですが、青色を出すこともできます。
そんなコツやフィルム別の色の転び方をお話しました。

000687700005

淀川の河川敷です。淀川ってめっちゃ広いですね。地元の大和川とは大違い。
色味は水色〜緑系ですね。

000687700006

こちらは緑が強く出ていますね。

日曜日クラスの『クロスプロセスWS』は8月20日となります。キャンセルで空きが出ましたので、興味のある方はぜひ。

【大阪】フィルムカメラWS(日曜クラス)の詳細・お申込みはコチラから。

 


 

Continue Reading

『被写体と向き合う』とは?


000672210003
最近は観覧車を撮る機会が減りました。行きやすい場所は行き尽くしたのもありますね。あとせっかく遠路はるばる行ってもゴンドラが無かったり、解体中だったりもしますよね。
巨大な観覧車もいいけど、やっぱりこじんまりとした、ちょっとサビちゃってるやつが好きです。今後はそれが無くなっていくので、やっぱりそれも撮るなら今の内ですよね。今後建設される観覧車はそれこそ日本一高いとか、そういうものばかりになりますもんね。

その中でもコスモワールドの観覧車は割と好きです。撮る方向によって背景が開けていたり、ビルが並んでいたり。夕暮れ、ライトアップ、いろんなパターンで撮影が出来ます。

000546220003

観覧車はいろんな場所に撮りに行きましたが、一つの観覧車でもいろんな方向から撮ったり、フィルムや現像方法で表情をガラリと変えることが出来ます。花だろうとポートレートだろうと、どんな被写体でも同じことですね。

これも被写体と向き合う方法だと思います。

000546480015

 

Continue Reading

『Rollei VARIO CHROME』のクロスプロセス現像


011

プール遊び、そしてカメラに向かっての水ぶっかけ。夏だから、夏にしか撮れない写真を撮りたいですよね。となると、次は海かな。

撮影はもちろん好きです。室内で撮ることは少なくもっぱら野外です。でも概ねインドア派な親です(笑)。海やプールやキャンプにも行かなくちゃなー。

この写真はローライのVARIO CHROMEのクロスプロセス現像です。レッドスケールに似ていますね。

 

Continue Reading

蓮と蜂


_DSC2028l

蓮の花ってめっちゃでかいですよね。葉っぱなんて赤子が乗れるサイズです。どこかのパンフレットに、『子供を乗せてみました』って書いていた記憶があります。やってみた感がすごいです。

それはさておき、蜂ではなく蛙を探してたんですけどね。まーいませんでしたよ。近所の田んぼでも探すんですけどね、最近のカエルは土色が多い気がします。
カエルは居る場所に適応して色が変わるので、蓮の葉っぱとかだと緑だし、いい被写体になってくれただろうなーと思っていたんですけどね。緑の小さいのプリーズです。

 

Continue Reading

『Rollei VARIO CHROME』の試し撮りコラム


000679590036
新しいフィルムが出たらとりあえず購入しますよね。そしてどんな写りだったかは、このブログやトイラボさんのコラムで紹介をしています。今回は7月末にローライから発売されたリーバーサルフィルム『VARIO CHROME』です。

クロスプロセスも試したかったので、とりあえず2本購入。72枚を数時間で撮影。被写体はほぼ娘。止めどなくバッシャバシャ撮ったので、最後は「いつまで撮ってんのよ!」って目付きをされております。

で、結果ですが発売前にふと感じた予感が的中しました。。。
その衝撃の結果(大袈裟)は以下より。

トイカメラの教科書 第66回 「Rollei Vario Chrome 現像別の発色」


 

Continue Reading

夏空とクロスプロセス現像


000474810004

突然ですが、昨年フィルムで撮った現像種の割合です。
・ネガ現像 57本 (2014年65本・2013年100本・2012年101本)
・リバーサル現像 58本 (2014年39本・2013年64本・2012年81本)
・クロスプロセス現像 29本 (2014年41本・2013年63本・2012年81本)

年々クロスプロセスの割合は減っています。最近は柔らかく撮ることが増えてきたけど、昔はビビッドを求めていました。

ただ、夏になるとクロスプロセスをやりたくなっちゃいます。雲の立体感、青空、このギラギラはクロスとの相性は抜群です。近所で撮影をしていたのに、入道雲を追いかけて、気が付けば天保山に着いていたこともあります。原付で2時間くらいの距離です。アホです。

これも使うフィルムによって色味なども変わってきます。掲載写真はどちらもコダックのエクタクローム。生産は2012年で終了されましたが、今年のはじめに『2017年内に発売再開』のアナウンスがありましたね。
このニュースもそれっきりですが、どうなんでしょうかね。「やっぱやめとく」とかならなければいいんですが、楽しみに待っていましょう。このフィルムが復活するとまたクロス熱も加速しそうです。

000307880009

8/20(日)はそんなクロスプロセスのワークショップを開催です。講座にて9種類のフィルム別、発色の特徴をお話します。それぞれ色味も雰囲気もガラリと変わります。
クロスプロセスは実は失敗も多い現像方法です。失敗しない為の撮り方や、相性のいい被写体なども合わせてお話いたします。

詳細・お申込みはコチラより。

 

Continue Reading
1 2 3 55