僕くらいカモメ使いになると、の話


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僕くらいカモメ使いになると、好みの距離にカモメを呼ぶことが出来ます。
僕くらいLC-Aを使えるようになると、カモメがどの距離にいても目測である程度ピントを合わせることが出来ます。

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最後の撮影会


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フィルムトイカメラ教室の一期生と二期生、最後の撮影会はどちらもカモメフィーバーになりました。こちらは二期生での撮影会。
これを最後に持って来るあたりは「さすが先生やなー」と、誰も言ってくれないので僕が変わりに言っておきます。撮り運ならぬ、鳥運。昔からこれだけは持ち合わせています。
本物のウンは生徒さんが餞別代わりに浴びていました。

僕はコスモスを撮ってたら頭に落とされたことあります。どこにも鳥なんていなかったのに。きっとかなり上空から狙い射ちしたんでしょう。サイズも大きくて、ハリセンで思いっ切り叩かれるくらいの衝撃でした。『バチーーン』っていいましたもん。

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ウンは置いといて、カモメとの友好の印はかっぱえびせん。
ちなみに、人に慣れているカモメは距離がめっちゃ近いです。この子たちは慣れるのに少し時間がかかったけど、しっかりと手からも食べてくれました。ちょっと塩味がキツいかもしれないので、出来れば赤ちゃん用のかっぱえびせんの方がいいのかもしれないです。
遊覧船で売られているカモメも餌は、もっと味の濃いスナック菓子でしたけどね。

やめられないとまらないのは、カモメも撮影者も同じ。トイカメラで撮るのは難しいんだけど、理屈抜きでとにかく面白いです。

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お、さっきまでここに居たな。キラーン。

 


 

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いつかのレッスン〜ワンコが走っている瞬間や玉ボケを撮りたい


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個人レッスンでは『何が撮りたいか?』というのをお聞きします。もちろん、『○○が撮れるようになりたいから』と申し込まれる方ももちろんいます。
初回の2時間はお話だけで終わることもありますが、後日に一緒に撮りながらレッスンすることもあります。

僕は、設定を確認したり、こういう風に撮ってみて下さいとアドバイスする為に、一緒に少しだけ撮影もします。
生徒さんのカメラを借りて撮ることもあります。はじめて触るカメラもありますが、Canonはある程度使えるようになってきました。

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犬が走っている瞬間や、玉ボケが撮りたいとのことだったので、撮れそうな場所や時間をこちらでチョイスしました。ダブルズームキットでデジタル一眼を買っても、望遠のレンズはあまり使ってないかもしれませんがここでは活躍してくれます。
外での撮影なので天気が悪いと延期せざるを得ないんですが、今年は1月2日の家族撮影から『晴れ男』が続いています。
いや、もうその効果は薄れて来ているけど(来年はまたに戻るのかな)。

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これは超広角レンズ。こんな撮り方もありますよ的な写真。光の差し込みがキレイで空気が変わったので、僕が撮りたくなったというのもありますね。

 


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初・動物園


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もうすぐハロウィン。いつの間にか日本でも当たり前になってきましたね。泉南の『みさき公園』にも専用の撮影スポットがありました。

日本のはハロウィンといってもただの仮装パーティーですよね。また渋谷では、毎度おなじみゴミ問題になりそーです。
騒ぐのはいいとして、マナーとモラルさえ守ればね。
てこともあって、僕は撮影にも行かないし、どちらかというと敬遠してしまうお祭りです。でもちょっと子供には仮装させてみたいとか思ってたりもします。

それはさておき、みさき公園は動物もいて遊園地もあって、イルカショーもある。もうすぐ二歳の娘は色々と興味津々でした。そういや動物のいる牧場はあるけど、動物園に行くのは初。

ここにはふれあい広場もありました。でもちょっと本物の動物たちには及び腰、ミニブタのところでは「臭いねー」って連呼してました(笑)。

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アヒルとご対面。

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あまり恐れることもなく、ヤンキー座り。

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だけどちょっこ怖いのは。

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おめぇさんだ。

今や何の珍しさもなくなった、どこにでもいるカピバラさん。

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運が良く、今朝生まれたばかりという子ヤギとも出会えました。まだへその緒が見えてましたね。ちょっとそこのアップは控えますが、珍しい貴重な日に行けて良かったです。

 


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アヒルと太陽の塔


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多重しようと思ってたわけではなく、多重用の下地を撮ったフィルムに普通に撮っていってしまった。
下地というのは、たとえば「36枚花だけを撮って、巻き戻しておいたフィルムのこと」で、それをまた別の場所で使おうと思ってました。この写真は上半分に太陽の塔を撮っていたもの。

最近、ワークショップや教室などで、撮影に使わないフィルムを出すことも多く、整理が出来なくなってます。
『下地はこうやって作りますよー』、って説明する時にフィルムに印を入れるのですが、その説明に使ったフィルムと実際に下地を撮ったフィルムとがごちゃごちゃに。

 

整理整頓、大切ですよね。部屋もフィルムもデスクトップも。しっかり分けて管理しないと後で大変。

その時は覚えていても、すぐに忘れちゃうお年頃です。

 


 

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「BUHI」秋号に掲載されました


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フレンチブルドックの「BUHI」にフレブル写真を掲載して頂きました。今回は2家族で3ページ。Facebookページのカバー写真にも使用されています。

届いた献本。娘は「わんわん見よーっと」と、ふんぞり返ってページをめくっていました。
猫も好きだけど、犬も好き。
そろそろフレブルを家族に迎えるべきなのか。

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ありがたいことに編集長からもお声掛け頂き、これまでに撮影させて頂いたフレブル写真は全てBUHIに掲載されてます。

依頼してくれた方にとって、『撮影』+『掲載』も記念になるかなぁ。
だったら嬉しいな。

 

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撮影のご依頼

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奈良でお寺とアート巡り


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すっかり久しぶりの更新になっちゃった。
いろいろあって、バタバタバタ。ようやく落ち着きました。

土曜日は、奈良で開催中の「古都祝奈良(ことほぐなら)」に行ってきました。
さまざまなお寺にてアート作品が展示されています。

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いろんな作品を見て、最後は東大寺に。
久しぶりに生で見るとでかいですねー。お寺も大仏も。

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何度か行ったことがあるので、中まで入らなくてもいいかなと思ったのですが、入って良かった。
圧倒されました。その迫力やパワーは生で見ないと分かりませんよね。

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フレンチブルドッグのかわいい撮り方


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僕は猫派ですが、犬も好きです。ちなみにアヒルやうさぎも好きです。
中でもフレンチブルドッグとはいつか暮らしを共にしたいと思っています。

フレブルは撮影する機会も多く、雑誌のBUHIにも何度か掲載されたことがあります。どちらかと言うと撮影はしやすい犬種です。家族撮影などでは初対面になるのですが、懐っこい性格の子が多いというのもあります。
他に理由もいくつかあるのですが、ここでは簡単にかわいく撮るコツを。

 

同じ目線で撮る

これは、もう何度か書いたことがありますが、全ての動物共通ですね。
フレブルは小型犬なので、少し屈んだ程度では同じになりません。もっと、地べたスレスレで撮影します。高いところに乗ってもらうのもいいですが、危険もあるので出来れば自分が屈みましょう。

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後はカメラやレンズの種類や性能にもよりますが、背景がなるべく開けたところで撮るとスッキリした写真になります。
この時、絞りを解放すると背景がボケてキレイに撮れますが、目にピントが合うようにしましょう。

逆に広角に、空を広く入れて撮ってもいい感じです。

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とことで、目線を合わせず上目遣いで撮っても可愛いのですが(笑)、ただカメラ任せ(プログラムオートなど)で撮るだけではなく、カメラの基本もしっかりと覚えていけば室内でも外でも上手く撮れるようになりますね。

ふんわりと撮ったり、鮮やかに撮ることも可能です。

 


ペットと一緒に家族写真を撮ったことない方、かわいくステキに撮りますよ。フレブルならBUHIに掲載されることがあるかも。

『ペット・家族撮影』 http://amaki15.photo/pet_photo.html

 

逆に自分でも撮っているけど、なかなかかわいく撮れないって方。カメラの基礎やコツをレッスンすることも可能ですよ。

『デジタル一眼個人レッスン』 http://amaki15.photo/camera_lesson.html

 


 

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逃げない鳥たち


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一日個人レッスンで訪れた、たまにアヒルがいる、まぁまぁ地元の公園。
雨が降りそう、と思いきやこの後は晴れて来て、キレイな夕暮れに(昨日掲載した写真ね)。

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サギもいる。
あまり逃げない。

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いや、全然、逃げない。
広角レンズで撮りたかったけど、そこまで近付くとクチバシでレンズとかやられそうでやめた。

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びびってんじゃねーぞ、クックック。

 

 

どこで撮影するか迷ったけど、アヒルにサギに夕暮れ。いい被写体があって良かった。

初心者の方には、絞りやシャッタースピード、感度などの露出を覚えてもらいます。
その後は、露出補正、RAW、ホワイトバランス、ピクチャースタイル(Canon)までを説明。
ま、RAWだと専用ソフトで開かないとピクチャースタイルは反映されないので、Photoshopを使う人にはちょっと矛盾も出て来るけど。
やっぱり単純に効果が分かって面白いかな。

僕は絞りなども含めて、設定による写りの違いを説明する為に撮影しているんだけど、これがなかなかいい写真が撮れたりするんですよね〜。


 

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「BUHI」×「Kiyoc+Kumac」×「POTTA」


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フレブル雑誌のBUHIに写真が掲載されました。
僕の中では毎度のモデル、フレブル絵描き作家のきよしさんと相棒のくまし。今回はペット乗せ自転車のPOTTAの撮影取材です。

 

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ロケ地は大阪のある意味中心「新世界」。大阪観光としておすすめしたいけど、したくない、でも個人的には好きな場所(笑)。
さすが、ザ・大阪。馴れ馴れしさも凄いです。物珍しいのか、撮影中もおっちゃんがどんどん話しかけて来ました。宅配便のおっちゃんもガラケーでフレブルの写真を見せて来ますからね。
その後もいろんなおっちゃんが、お構いなしに入れ替わり立ち代わり話しかけて来る。やっぱ、凄い。面白い。

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場面を変えて、人気のない路地裏をスイスイ。
雑誌掲載を意識するから縦写真が増えますね。撮影時間は3〜4時間くらい。休憩のお昼ご飯は串カツ。楽しいお仕事です。

全4ページ掲載されています。書店でみかけたらぜひ見て下さいね〜。

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最後は小さい公園に。そこでもじーちゃんが話しかけてきましたね。
「お、テレビか? 浜崎あゆみ? 剛力彩芽か?」とか意味不明なことを言ってたので、「うん、そんな感じです」とさらっとスルー。

大阪は誰にでもフレンドリーに話しかけて来る方はよくいますが、変に対応しない方がいい方もいます。
やばいというより、めっちゃ長くなるので捕まるといつまでも解放されません(笑)。

 

撮影のご依頼

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